双子かと思ったよ。

教育保健学会in日体大

内山准教授と双子かと思いました!カメラを向ける中村会長とは初対面にも関わらずひょうきんな白子先生。ポーズを決める白子&内山先生です。楽しい学会であることが伝わってきますね。

さすが、オリンピアン養成大学ですね。

座長をつとめる中村千景准教授。余裕の笑み!

懇親会では、内山准教授と中村千景准教授が二人で司会をしていました。

懇親会では、現職の養護教諭や、養護教諭養成大学の先生、保健体育養成大学の先生、子どもの健康に関する研究をする大学の先生などなどと交流することができました。

写真は食べているところですが、ちゃんと司会をしてました〜。名司会でした!

今回スリッパからの発表はありませんでしたが、養護教諭の方も参加する学会ですので、チャンスがあれば発表を試みたいと思います。

(中村会長)

 



1歳の時の保母さんと会う(中村会長)

教育保健学会に行ってきました!

縁あって今回、中村会長(私)が1歳の時の保母さん(田中先生)がシンポジストとして登壇しました。控え室で野井学会長とシンポジストの3人とパチリ。みなさん、「子どもの健康を守り育てる」ことに尽力されている方々です。

「子どもの育ちを保障するために何が必要か」と考える時、保育の現場では保護者を支えることが一番大切であると思う。

「大人が変われば子どもも変わる」とはよく言われることだが、保育現場にいて一番感じるのは「子どもが変わると大人も変わる」ことである。と田中先生は話されていました。私は、田中先生に愛情をいっぱいかけてもらったので、私の親も変わっていったのだなあと改めて思いました。卒園後も年賀状のやり取りが続き、ここ数年は年に数回お会いするようになったりフェイスブックで近況を報告しあったりしていました。

講師控え室では、私の子供時代、「昼寝をしたくないといって園庭に布団を持ち出して昼寝をせず手こずらせた」「ごめんなさいが言えずに押し入れに入れたら、出せと言って大泣きし、押入れから出ていいと言ったら今度は、絶対出ないといって手こずらせた」という話も披露され、このシンポジウムの体現が、中村会長だ、ということに。今の私があるのは本当に田中先生のおかげです。

シンポジウムのコーディネータは、内山グローバル部長(またの名を東洋大学准教授)でした!

 

 



「養護教諭・スクールナースが知っておくべき小児のファーストエイド」

第5回 養護教諭、インターナショナルスクールナース ランチセミナー

5th YOGO teacher and International School Nurse Luncheon Seminar

 

今年もセミナーのご案内の季節となりました。昨年度の様子はこちらから

今回は小児救急専門医、境野Dr.をお招きして「スクールナースが知っておくべき小児のファーストエイド」(プログラム下記参照)を学びます。

できるだけ多くの皆様のご参加をお待ちしています。

出欠のお返事は5月25日(金)までにメールでお知らせください。

 

日時:    2018年6月9日(土曜)10:00 -11:50 グループ討議&昼食、12:00 -15:00 講義

場所:    東京インターナショナルスクール体育館(港区南麻布2−13−6)

会費:    5,000円(教材費、昼食代、飲み物代含む)

申込先:  東京インターナショナルスクール保健室看護師 亀井めぐみ

            電話03−6381-7773(直通)Mail: megumika@tokyois.com

             昼食注文の関係上、キャンセルは6月2日までにご連絡ください。

 

It’s time to announce our 5th seminar as below. This year, we invite a Pediatric ER doctor and will have a lecture [The First Aid what the school nurse should know] from him. The program is below. Please let me know your attendance by May 25 (Fri.)

 

Date:                    June 9 (Sat.), 2018

Time:                   10:00-11:50 Group discussion & Lunch, 12:00-15:00 Lecture

Place:                  Tokyo International School Gym (2-13-6, Minami Azabu, Minato-ku)

Fee:                     5,000yen (incl. lecture fee, lunch and bottle tea/water)

Contact:              Megumi Kamei, School Nurse, Tokyo International School

                            megumika@tokyois.com or 03-6381-7773 (direct phone)

                            Due to the lunch order, if you need to cancel, please contact me by June 2.

 

 

当日プログラム(予定)Programs

 

10:00-      11:15      グループ討議                    Group discussion

11:15-      11:50      ランチ                            Lunch time

12:00-      15:00      講義(予定)                    Lecture (topics may change)

  • こどもでよくみる症状の評価と対応(発熱、嘔吐下痢、喘息発作、発疹など)

Evaluation and response to common symptoms in children (fever, vomit/diarrhea, asthma, rashes, etc.)

  • 先に連絡するのは親?救急車?(具合の悪い子どもの第一印象の診方)

Is it parents to contact first or ambulance? (How to look at the first impression of a sick/injured child.)

  • アナフィラキシーの対応(エピペンの使用法、それ以外にするべきこと)

Correspondence of anaphylaxis (How to use Epipen, other things to do.)

  • 大怪我のとき、救急車が来るまでにするべきこと、してはいけないこと

What to do before ambulance comes in case of major injury? And what you should not to do.

  • 質疑応答

Questions & Answers



知的好奇心を刺激!

We are full of intellectual curiosity.

We went to Stanford University.

翌日の地区踏査は、スタンフォード大学です。

優秀な人材を輩出するスタンフォード大学。通っている学生やツアーにきている人に行きあっても多様な人種です。

静岡県民の中村会長は外国人に会うことは日常的ではありません。多様な人種がいると言われてもピンとこないのですが、スタンフォード大学では肌で感じます。

キャンパスは広大で、杉並区と同じぐらいの面積。野外にはロダンのブロンズが多数展示されていました。

 

スタンフォード大学の近くにあるショッピングモール。

物価の市場調査を兼ねて、ランチ!

ベジタリアンやビーガンなど、食事だけでも多様性を感じます。「おまかせ!」「良きに計らって」というオーダーはできず、サンドイッチ一つとっても、いちいち、あれを入れるかこれを入れるか聞かれることに慣れない中村会長。一人一人違って当たり前だからこそ、選べるのでしょうね。

おもちゃ屋さんでの人形も、肌の色が様々であったり、きている洋服も女はピンク、男は青というようなことはなく、ここでも多様性が明らかです。

色々あって自分で選べることが尊重されていることが生活の中からもわかりました。

 

 

ホームステイ日記おしまい。

 

 

 

 

 



ワイン農場へ@ホームステイ

Survey district, Cupertino,CA

in other words Tourism!

Katy&Tomの案内でワイン農場へ。

地域を知ることは子どもの健康を考える上で重要です。地区踏査!

つまり、観光です(笑)!

あれがシリコンバレー。白い建物が見えます。広大な土地に未来都市があるように思えます。

さらに英語が滑らかになる内山部長。

シリコンバレーを横目に、またまた子どもの健康問題へと話題が進みます。

この景色からはアメリカのニュースとして聞く学校での乱射事件など想像もつきませんが、現実です。

ーーーーーー

自宅に戻り遅い夕飯です。庭でいただきました。蒸し暑くなく、過ごしやすい夜でした。

Katy夫妻には双子のお子さんがおり、二人とも独立しているそうですが、家族の歴史についても話を伺いました。

ホームステイの醍醐味ですね。

 

続く。

 

 

 

 

 

 



ホームステイの魅力

We experienced homestay. SNI program in San Francisco.

7月末に行ってきたインターナショナルスクールナース学会。この学会のプログラムにはホームステイがあります。その報告を書いていなかったので報告します。半年以上たっていますが、想い出は色褪せません。ホームステイができるなんて、海外の家庭の普段の暮らしを実体験できるチャンスと考え、内山グルーバル部長と中村会長でホームステイを体験してきました。

ホストのMs.Katyが空港に迎えにきてくれる予定でしたが、まさかの飛行機の出発遅れ、しかもアメリカ国内線にさらに乗り遅れたため、サンフランシスコ空港には深夜の到着。(この件はこちらのリンクから)

空港到着後、レンタカーを借りて、Katyの自宅へ向かいます。時差や交通事情の違いもどこ吹く風、内山部長は車を走らせます。カーナビに従い、迷わずKaty宅に到着したのは午前2時でした。初めてお会いするのに2時!部屋に案内してもらい、すぐに寝ました。

そして朝食。夫のTomも一緒です。

 

そしてプレゼント!スキルラダー研究会特製、ホネホネTシャツです。

Katyは、カリフォルニア州のスクールナースの元会長と聞いて、ひるむ!、はずもなく、質問を繰り出す中村会長。自分の英語がいまいちのため、内山部長に日本語で質問し、内山部長を疲れさせる作戦です。

・アメリカのスクールナースの制度、およびスキルアップするための研修制度。

→州によって異なる。ナースとして病院で勤務経験を積み、学校看護の勉強を追加してスクールナースとして勤務する。就職してからは研修を行っている。

・子供たちの健康問題。

→虐待、外国人で両親と米国にくるが両親が帰国し子どもだけが残る。転出入が激しい。薬物、若年妊娠、貧困などなど。

何が一番大変か。

→ヘルスサービスをプロバイドすることが大変。複雑な問題がたくさんある。

 

お家の様子

庭に木があったり、水音を楽しめるようになっていたり、素敵なお家です。

 

 

 

続く。



教えて達人1月のまとめと2月のテーマ発表

節分とはいえ、まだまだ寒い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

新しい年が始まって、学校ではかぜやインフルエンザ対応の毎日。あわただしくしていたせいで、ずいぶんとブログの更新が滞っていました。全国のスリッパファンの方、ごめんなさい。(いや、いるのだろうか…)

 

さて、教えて達人の1月まとめと2月のテーマ発表です。http://b.ibbs.info/sliper201801/

1月のテーマはこちらでした。

設問

【SLIPERより】
トイレのスリッパの有無ですが、学校で取り組みが異なることがわかりました。
取り組みが異なる(スリッパを使う、使わない)ことの大きな差異は、乾式トイレと湿式トイレによるようです。

いつまでも明るく清潔なトイレづくりのためのチェックリスト(学校のトイレ研究会監修)によると、「トイレでの履き替えは必要?」と以下のように書かれています。
靴底に付いたトイレの汚れが、廊下や教室に持ち込まれるのを防ぐために、トイレに専用のスリッパが用意されている場合があります。トイレでの履き替えは、本当に必要なのでしょうか。誰でも履き替えるのは面倒ですし、不特定多数の人が履いた履物に足を入れるのは嫌なものです。(中略)もし、トイレ床面の清潔さが廊下や教室並みに保たれていれば、トイレで履き替える必要はなくなります。
こうなるとトイレの清掃方式が問題となります。従来のウエット(湿式)清掃方式ゆえの履き替えは、ドライ(乾式)清掃方式では無用となります。
またウエット清掃方式では、床の状態は濡れた状態が清掃したてのいちばん清潔な状態だという印象を受けます。
ところがドライ清掃方式ですと、トイレの床回りは常に乾燥しているため、便器周辺を汚したり、手洗いの周辺が濡れているなどの汚れた状態に気が付くようになります。
トイレを清潔に保つためには、汚したら自分で拭く習慣を子どもたちにつけさせることも必要でしょう。
それがトイレを清潔に保つことになり、履き替えの煩わしさをなくすことにもつながります。1)
改訂版学校環境衛生マニュアル(文部科学省・平成22年)では、トイレは清潔に保つことと書いてありますが、スリッパの履き替えについては言及していませんでした。
保育所における感染症対策ガイドライン(厚生労働省・平成24年)でも同様な記述で、スリッパの履き替えに言及していませんでした。
よって、絶対にトイレではスリッパの履き替えをしなければならないという根拠は得られませんでした。ですが、清潔にしなければならないことは確かです。清潔というのは感染を防ぐということになります。投稿にもありましたが、スリッパを揃えるために手を洗った後に、スリッパを触るのであれば感染の防止にはなりません。そこで、各学校でもう一度、感染予防の観点からスリッパ使用の有無を考えなければならないと思います。学校は教育の場ですので、綺麗にスリッパを揃えるということはしつけの面で重要視されることも理解できますが、それが優先されるべきではありません。まずは、感染防止として正しくスリッパが使用されているか考えるべきでしょう。トイレ設備が改修され乾式トイレが導入されたのであれば、今までスリッパを使っていたからこれからも使うという考えでなく、スリッパが感染防止に役立っているかという視点で再考する必要があるでしょう。再考する際には、学校医、学校薬剤師、栄養士などの有識者にも相談し、各学校の実情に合わせた安全な環境を作っていきましょう。
 


2月のテーマはこちら↓ http://b.ibbs.info/sliper201802/

設問

 

皆さんのご意見、お待ちしています。



calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>
selected entries
categories
LINK

SLIPER
〜達人養護教諭への道
facebook

facebook始めました。
おもしろ研究所

ユーモアいっぱいの健康教育で健やかなこころとからだを創造するちいさな研究所です!
profile
archives
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM