担任と話したがらない子どもへの対応

 

「サノ先生(担任)には話したくない、どうせわかってもらえない」

と養護教諭のあなたが言われたらどうしますか?

 

詳しくは 教育ZINE 

 

JUGEMテーマ:教育

 



がん哲学外来カフェ柿田川 祝【第1回】

【2019年10月19日第1回がん哲学外来カフェ柿田川】の報告。
参加者数11人、プラススタッフ5名で開催しました!


ー以下参加したスタッフの感想です。ー
1回目でどうなることかと思っていましたが、とても良い会だったなあと思いました。
不安そうな顔だった方が、会が進み話している時にとても素敵な笑顔になっていたのがとても印象に残っています。素敵な会でした。楽しかったし、お話しできて安心した。参加してよかったと感想をいただいています。
皆さんのお話が私自身にもとても響きました。
とても皆さん和んだ感じに終われたと感じました。患者同士の不安な気持ちを吐き出すだけでも救われます。

次回はさらに素敵な会にしていきたいです。

第2回は11月16日(土)10時〜12時
【会場】のぞみ鍼灸心セラピー

 

JUGEMテーマ:がん全般



Let's jump all the way to 〇〇!

Educator's Badminton tournament Shizuoka Prefecture

ミックスダブルスに出場の中村会長(写真左)、ジャンプ!

気持ちでは勝ちましたが、試合には負けました、、、。

 

第116回静岡県教職員バドミントン大会

令和元年10月14日に富士市体育館で開催!

試合の様子はこちらから

 

試合運営事務局の中村会長、当日はいつもの応援メンバーに助けられ、無事に試合は終了。

お弁当の差し入れも頂きました。モグモグ、美味しい、嬉しい!!

111名の参加者があり、交流と親睦を図りました。

次回は令和2年2月29日(土) 静岡大学で開催します。

合言葉は、

また2月に静大で!

 

 



なないろゲストに出演!

ボイスキュー エフエムみしま・かんなみ 

ukiukiワイド ももいろクラブ、なないろゲストのコーナーに出演させていただました。

がん哲学外来カフェ柿田川の紹介として、

モットーは「病気であっても病人ではない」、「がん」を縁にして、色々な人が、語り合う場です。

語る、いえいえ、語らなくてもいいのです。そこにいるだけでも良いのです。

ボイスキュー 番組ブログ 10月16日(水)

 

なないろゲストの記事はこちらから

 

 

 

がん哲学外来カフェ柿田川

チラシはこちらから

がん哲学外来カフェとは?

「病気であっても、病人ではない」その人らしい生き方の探求…

樋野興夫先生(順天堂大学名誉教授・一般社団法人がん哲学外来理事長)の提唱により 始まりました。

がんと告知されてから、あなたが考える「悩み・不安・思い・願望」などを直に聴いて「解消できる道」を一緒に探し 「医療の隙間」を埋める活動です。がんを患うご本人だけでなく、支えられている家族の方々、ご遺族、医療従事者、市町のみなさんなど お互いの立場を越えて、お茶を飲み、語り合い、 聴き合いながら、ひとときを過ごす集まりです。お気軽にお立ち寄りください。

 

【日】毎月第3土曜日 10月19日(土)からスタート。

        11月16日(土)

        12月21日(土)

【時】   午前10時〜12時

【場所】のぞみ鍼灸こころセラピー 

    静岡県清水町柿田189番11 

【駐車場】 有り

【主催・問い合わせ先】

がん哲学外来カフェ柿田川

代表・担当 佐々木 弘

電話 055−957ー3884(のぞみ鍼灸こころセラピー内)

FAX   055−957−4880

E-Mail:kakitagawa@nozomicocoro.com

 

【後援】一般社団法人がん哲学外来

     静岡県がん患者の会 一歩一歩の会

 



明日はボイス・キュー出演。スマホからも聞けます。

 

いよいよ明日!!

 

FMみしま・かんなみ

ボイス・キュー「uki uki ワイド ももいろクラブ」に出演します。
【日時】10月16日(水)「なないろゲスト」12:10〜約15分
【内容】がん哲学外来カフェ柿田川について
【出演者】がん哲学外来カフェスタッフ3名

 

スマホでも聞けます。


https://www.jcbasimul.com/radio/801/



教えて達人9月のまとめと10月のテーマ発表

この度の台風19号の被害に遭われた皆様方におかれましては、大変なご苦労をされていることと思います。心よりお見舞い申し上げます。

 


 

教えて達人9月のまとめです。 http://b.ibbs.info/sliper201909/ 

「色覚検査を全校生徒に実施していいの?」

 

【SLIPERより】
色覚検査は平成14年度まで学校健診の必須項目でしたが、一斉検査の方法がプライバシーの配慮が欠けていたり、色覚異常を指摘されても有効な指導や配慮が実施されていなかったりなどの理由1)で廃止されました。廃止後、検査がなくなったことで色覚異常を知らずに過ごし、学生が就職時に初めて気づき、困惑するケースなどが明らかになり、再び平成28年度から希望者に対して実施され、色覚検査を受けることの重要性と学校での適切な指導や配慮が求められるようになりました2)。したがって、検査を実施することは問題ないのですが、管理職に報告・相談の上、実施方法を改善する必要があるでしょう。検査をする教員への教育も大切です。生徒に嫌な思いや恥ずかしい思いをさせてはいけません。他の生徒に見えない、声が聞こえないようにプライバシーを確保する必要があります。正しい方法は、児童生徒等の健康診断マニュアル3)を参考にしましょう。
 実施する上で、必ず生徒の保護者あてに文書を配布して希望を取る4)ことです。保護者に同意を得ることが必要です。学校医が実施している学校もあります。一度、眼科の校医さんに相談しましょう。学校での検査はあくまでもスクリーニングです。異常が疑われた生徒は校医が診断する。または、校医から色覚の専門病院を紹介してもらう等の次に繋げるアドバイスをもらいましょう。
 次に、進学就職時に色覚が問われることは無くなったとはいえ、ごく一部の職業では制限がある5)ので、自分の色覚特性を知らずに希望の進路を目指し頑張ってきた生徒がショックを受け、その事実を受け止められなくて混乱をきたすことがないように、進路決定をする前に実施する必要があります。進路部等と実施時期を相談しましょう。
そして、検査していた実習教諭のみならず、全教職員が「色覚特性のある生徒に配慮できる」ことを目指してみてはいかがでしょうか。色覚検査の目的と色覚検査が任意となった経緯や生徒の立場になってみる(自分だけ色の見え方が他の人たちと違っていたら)こと、色の違いで授業をしない等の「カラーユニバーサルデザイン」の職員研修の企画・実施もご検討ください。啓発教材6・7)もあります。この機会を教職員の意識改革のチャンスに変えましょう。

1)なぜ?色覚検査廃止 家庭教育新聞社 https://www.kknews.co.jp/kenko/020427_a.html
2) 学校保健安全法施行規則の一部改正等について(通知) http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/1347724.htm
3)公益財団法人 日本学校保健会 児童生徒等の健康診断アニュアル(平成27年度改訂版) 57頁
4)公益社団法人 日本学校保健会 眼 テーマ別関連ページ 色覚検査申込書の例https://www.gakkohoken.jp/themes/archives/104
5)眼科スタッフが知っておきたいトピックス色覚異常と就職眼科ケア2015 vol.17 no.6(559)
 https://www.medica.co.jp/up/cms/news/6008_2_20150717143829.pdf
6)公益社団法人 日本学校保健会 眼 テーマ別関連ページ 色覚啓発資料「学校における色覚に関する資料」
https://www.gakkohoken.jp/themes/archives/104
7)公益社団法人 日本眼科医会 色覚啓発教材 「学校におけるバリアフリー」 
https://www.gankaikai.or.jp/colorvision/post_10.html

 


続いて10月のテーマ発表です。 http://b.ibbs.info/sliper201910/

「尿検査の回収が大変すぎる」

 

 

皆様からの投稿をお待ちしています。 投稿はこちらからhttp://b.ibbs.info/sliper201910/



10月の定例会議開催

いつ衣替えをしていいのやら悩む今日この頃です。しかし、この日の東京は涼しかった。

さて、第64回定例会議を開催しました。

 

今日のおみやから。。。

各地のおいしいものが集まります。これが一つの楽しみ♪

 

今日の会議は毎回の議題の一つである「おもしろい話」から。

あるメンバーのお母様のお話。

帰省した時に、母と話していると「私カピバラ食べたの!」

「カピバラ!!」

「そう、今はやっている」

「!!!」

勘のいいみなさんならもうお気づきの通り「タピオカ」と「カピバラ」を間違ってしまっているのですねぇ。

かわいいお母様です。。。

 

そして『教えて達人』や次回の研修会の検討を行いました。

次回12月の研修会のお知らせはこちら→http://ski.skill-ladder.com/?eid=558

内容も新たに「ケースマネジメント」を視点に、支援計画の作成方法や事例検討会の持ち方などについて学べます。

これまでのスキルラダー研修会にご参加くださった方も参加できます。

参加者募集中!

 

キャリアアップに活かす!養護教諭のスキルラダー

スキルラダー研究会著 ↑上記2冊も好評発売中です!

 

では、皆様ごきげんよう

 



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