体育館では別の顔

第116回静岡県教職員バドミントン選手権大会

【日時】令和元年10月14日(月・祝)

【場所】富士市立富士体育館

【申し込み締め切り】9月26日(木)

要項は静岡県バドミントン協会からダウンロードできます。

 

養護教諭としての顔は横に置き、

当日は中村会長が事務局として、運営を担当します。

もちろん体調不良者には、養護教諭業務を行います(笑)

怪我人が出ないことが一番ですが、、、。

 

そして高校時代、県チャンピオンのプレーが見られるかも!?

見る影もないと言われそうですが、、、。(若い者には、歳と、口では、勝てそう!!)

 

過去にはこの試合で出会って結婚した友人もおります。

バドミントンを通して交流の場を提供できることが嬉しいです。

 

精一杯運営しますので、どうぞ、皆さん、ご参加くださいませ。

お会いできることを楽しみにしております。

 

 

 

 



千葉でスキルラダー研修会!

スキルラダー研修会 in 千葉です!

千葉には、限定カントリーマアム「びわ」がありました!

 

今回の講師担当は、中村会長とアシスタントの高橋。

現地「千葉みなと駅」で合流し、ランチとともに打ち合わせ。

こういう楽しみもあるので、研修はやめられません(笑)

といいつつ、本番前は緊張でランチも喉を通らない様子の中村会長。

それを横目に完食したアシスタント高橋。

 

さて、本題!

研修は、いつものように中村会長のスキルラダーについてのお話から。

養護教諭の専門性とは何か?

事例をもとに深く考えるところから始まります。

目に見えることだけではない、思考やアセスメントの深さにその専門性があるのかもしれません。

養護教諭の専門性は、スキルラダー研究会でも考え続けているテーマの一つです。

 

養護教諭の達人サワコによる、ショートストーリーで、スキルラダーの理解を深めました。

 

本日のスキルアップ研修に入ります。

今回のテーマは「救急処置」です。

席の後ろに並ぶレジャーシート・・・。

これで何をするかと言うと?

 

救急処置の演習です!


今回は、「急性腹症」、「アレルギー」、「気胸」の3つのお題をこなしました。

腹痛やアレルギーの対応は慣れている先生方も、気胸の症状には首を傾げつつも、振り返りで確認した後は、「次からはできる」という自信につながったようです。

何が起きるかわからない、学校救急の怖さと同時に、これまでの学習が確実に力になっていることも感じられたのではないかと思います。

 

「思いがなければ技術は身につかない、技術がなければ思いは届かない」

いつものこの言葉で、研修を修了しました。

 

夏休みの貴重な1日、熱心に演習に取り組んでくださった千葉のみなさまに感謝申し上げます。

また来年も呼んでくださいね!!

 



沼商バドミントン部同窓会(2019年夏)

沼津商業高校バドミントン部は創部67年、OB会発足55年です。

2019年8月10日(土)AM 沼津商業高校体育館でリーグ戦が行われました。

総勢60名の参加です。なんと15歳〜75歳まで参加!

高橋会長挨拶

事務局のOBの方々、顧問の先生方、そして現役生、卒業生で準備を進めます。

お楽しみの景品も。

先輩、後輩がダブルスを組んで対戦しました!

汗をたくさんかいた後には、夕方から、懇親会が行われました。

27名の参加があり、最高齢は86歳でした!元気パワーをいただきました。

OB・OGの方々の大きな足跡を感じた1日。

養護教諭になって20年、沼津商業高校の外部コーチも20年、一緒に成長させていただいています。

「汗を流せ、足跡を残せ」そんな沼津商業高校バドミントン部の伝統です。



肥満傾向が気になる子どもへの対応

教育zineの連載第3回です。

小学校4年生のミツオくんは、やんちゃなお子さんで大人に対して反抗的。入学時から肥満です。年々肥満度は増加し、現在は肥満度70%です。そのため肥満の指導が必要なお子さんです。担任からも、毎年の教育面談の折にお母さんへ伝えてもらっていますが、「ミツオに食べるなと言っているが、言うことを聞かない」の一点張りで、お母さんの協力も得られません。続きは教育Zineから。

 



教えて達人7月のまとめと8月「なんでも受け入れる養護教諭」

養護実習訪問に来てくれないの?

【SLIPERより】

大学教員による実習校への実習訪問指導は法令上、必ず行かなければならないものではないのですが、実習を引き受けてくれた学校への挨拶、お礼、研究授業の参観や反省会、実習時の課題の聞き取りや問題点の修正などのため訪問するのが一般的です。しかし、地元へ帰省して実習するなど、実習先が大学から遠い場合は大学予算の都合などにより電話等で上記を確認することもあります。また、

実習生を引き受けた東京都の公立小中学校は教育委員会に提出する評価票に大学教員が訪問した日時を記入する欄があるため、大学教員が訪問指導を行うことが望まれています。

実習訪問に行く大学教員は「教職担当」「ゼミ担任」「部活顧問」「実習訪問担当の非常勤講師」など大学により異なります。しかし、どのような専門であっても、実習訪問した大学教員は実習生の様子や面談した教員からの要望などを報告書や実習会議などの場で大学の実習担当者に報告することになっているので、実習の様子は伝わっています。

では、そもそも、どうして実習訪問が必要なのでしょうか?それは、実習中に学生が困難な状況に陥っていたら大学教員からアドバイスをもらえる機会になるからです。また、訪問時に大学教員が学生の保健指導や反省会などに参加すると実習成果や課題を知る機会になるし、養護教諭だけではなく実習校の教職員や管理職と話すことで、学校現場から教員養成大学への希望を伝える場にもなります。これらは、実習後に大学で行われる省察に有意義な情報になります。

実習訪問指導は大学と実習校、実習生と教員の橋渡しができる機会になるので、実習受け入れ校としても大学教員と直接連絡を取ったり、学生を通じて出来る限り訪問日時を調整すると良いと思います。大学教員に学校現場で一生懸命学んでいる実習生を見てもらい励ましてもらうことで、大学と実習校の双方にとって充実した実習につなげていきましょう。

おしえて達人コーナー7月はこちら。

 

8月は、「なんでも受け入れる養護教諭」

 

私は中学校に勤める2年目の養護教諭です。全校生徒は約300人、1日に30人程、保健室への来室者があります。昼休みも来室した生徒で賑やかな保健室です。

なんでも話せる養護教諭を目指して、来室した子供の話をよく聞くようにしています。その様子を見て、ある同僚から、「なんでも受け入れていると子供になめられるよ」と言われました。そして、もっと厳しく接した方が良いとも言われてしまいました。自分では、子供との関係も良好ですし、なめられているとは思っていないのですが、、、。

私はどうしたらいいでしょうか。

 

投稿はこちらから!



第62回定例会議開催

8月の定例会議を開催しました。

写真を撮り忘れましたが、内容はとても濃い会議でした。

 

特に12月の研修会の開催について、決定したことは大きい成果です。

 

現場の養護教諭の皆さんが困っていること、悩んでいることは何か、真剣に話し合った結果、発達障害のお子さんへの対応のスキルアップを目指す研修を開催することとなりました。

募集はこれからになりますが、お楽しみに!

 

スエーデンでの学会の報告もありました。

それはまた、別の機会に。

 

終了後、いつもの牛タンで早い晩御飯を撮り、充実感とともに解散しました。

この仲間に会うと、疲れも吹っ飛び、元気になれるから不思議です。

いい仲間がいること、大切だなぁと噛み締めながら、それぞれが帰路につきました。

 



ぶち楽しかったin山口

2019年7月29日(月)山口県養護教諭研修会です!

前夜の会食会での発言が忘れられない!講演の冒頭で「生まれ変わっても養護教諭になりたい」と聞いたんですが、「山口県の養護教諭は、これがスタンダードですか?」と参加者に確認する中村会長。←疑い深いですね〜。

会場の雰囲気から、山口県の養護教諭の皆さんの「養護教諭愛」がぶち高いことをひしひしと感じました。

そして、その発言の主に、レジェンド役をお願いしました。

スキルラダー はスキルラダー 研究会で作りました。でもこれは現場の養護教諭のインタビューを整理し、書き出してきたものです。

養護教諭の実践から導き出されています。ですから養護教諭のみんなで作ったのだと思っているとお伝えしました。

そして、本になったからこそ、ここからが本当のスタート。子供の実態に合わせて養護教諭の仕事は変化、深化していくはずです。

指導主事の先生もおっしゃっていましたが、「不易流行」と、私たちも思っています。

 

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公演後、会長さんからも嬉しいメールが届きました。

ここにきて、養護教諭の専門性とは何か、について、これまでも多くの養護教諭の先輩たちが考え続けてきた課題でもあり、
今また、真剣に回答を得られる時期にきているのかもしれないと個人的にも本当に感動しております。
全国の養護教諭がこの問いに真剣に向き合い、語り合うことができたら、なんて素晴らしいことだろうと思っております。
感想からも、本当に、本県の多くの養護教諭が希望と元気を頂けたご講演でした。

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ありがとうございます!

希望と元気を頂いたのは私たちの方です。

このような機会をいただき山口県教育委員会の皆様、養護教諭会役員の皆様、山口県養護教諭の皆様、心から感謝申し上げます。

そして、今後ともよろしくお願いします。

距離は、情熱で飛び越えられます。

PS:「ぶち」は山口の方言で「すごい」「とても」という意味だそうです。(中村会長、「ぶち」がぶち好きになり、使いこなそうとしている)

 

 

 



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