けがの手当てに対する苦情が来たときの対応

けがをした子どもの手当てについて、次の日、母親から苦情が、、、。

 

1 母親の気持ちを想像してみよう。

2 我が子だったらと思って接しよう。

3 連絡は早く入れよう。

 

詳しくは、教育ZINEから。



教えて達人3月のまとめと4月のテーマ発表!!

新型コロナウイルスの感染拡大で、先の見えない日々をお過ごしのことと思います。

子供たち、学校の職員、そしてご自身の健康を守るために、奮闘されている養護教諭の皆さん、

おつかれさまです。

教えて達人では、新型コロナウイルス対策についての意見交換の掲示板も設けています。

ぜひ、ご意見お寄せください。

http://b.ibbs.info/sliper20200315/

 

3月テーマは、こちらでした↓

そして、スリッパのまとめはこちらです↓


【SLIPERより】
困りごとがポロッと出るのが保健室です。保健室は子どもの実態を把握できる場であると共に、養護教諭は子ども達の実態をすぐさまつかむことができます。そのチャンスを逃さないようにしましょう。
まずは、頭ごなしに叱るのではなく、「言い出しにくいことをよく言ってくれたね」と、その勇気を認めましょう。女子生徒はあなたに言われなくても「あの時、下着姿で写真を撮りさえしなければ…」と後悔と自己嫌悪で苦しんだはずです。そこを更に叱ってしまっては、それ以上、あなたに何も話してくれなくなります。あなたに話してくれたということは、女子生徒があなたを信頼できる大人と判断してくれたのだから、その感謝を述べると共に女子生徒の辛い気持ちを受け止めましょう。
そして、これはあなたと生徒だけでいくら悩んでも解決する問題ではありません。児童ポルノ禁止法やリベンジポルノ防止法に抵触するため、これ以上画像が出回らないようにサーバー管理会社に削除要請をしましょう。以下にそのための相談窓口を紹介します。女子生徒が相談できるようにサポートしましょう。

・法務省 インターネット人権相談窓口 http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken113.html
・インターネット ホットラインセンター http://internethotline.jp/pages/about/index

すぐに削除できるとも限りませんので、専門的な対策が必要です。保護者にも伝えることに納得してもらい、ご家庭で警察に相談し、被害届の提出を検討してもらいましょう。
そして、予防も極めて重要です。今後、このような惨事が起きないよう、管理職や生活(生徒)指導主任とも協議・協力をし、学校としてセーフティー教室としてのSNS利用の指導や性教育等も検討していきましょう。その際に、法務省の「人権啓発ビデオギャラリー」(http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken96.html)が活用できます。ビデオに今回のような「下着姿の画像を送信してしまった事例」もあります。インターネットの急速な普及に伴い,中高生がインターネット上で深刻な人権侵害を受けることの増加の懸念もあります。養護教諭が情報を発信し、インターネット上における人権尊重やその安全な利用に関する教員の理解や関心を深め、加害者にも被害者にもならないような学校としての指導が必要です。


 

4月のテーマはこちらです↓

 

発達障害のお子さんたちの進学について、地域によって様々な工夫がされ始めています。

是非、皆さんの地域の状況を教えてください。

 

書き込みをお待ちしています!



愛いっぱいのお花

3月末をもって異動となりました。

4月1日からは卒業した6年生が通う中学校へ一緒に進級!?します。

手作りのお花を届けてくれた先生。

私のいく末を心配!?しながら、手を動かしてくださったんだろうな。

こんな花を咲かせられるようになりたいな。

異動にあたり、たくさんの方々からメッセージをいただきました。

ありがとうございます。

 

-やってもできないことがある-
こどもたちに、安易に、だれでもやれる、やればやれるといいたくない。やってもできないことがある。それも、かなりあることを、ひしと胸にして、やってもできない悲しみを越えて、なお、やってやって、やまない人にしたいと思う。(「はまゆう」第2号)-大村はま-より。

 

いつも見守って応援してくださる皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

明日からは中学校でスタートです。

 

 

 



新型コロナウイルスについてのご意見募集

皆様、新型コロナウイルス対策で、悪戦苦闘の日々をお過ごしのことと思います。

この「教えて達人」の掲示板でも、今回の問題に対する意見交換ができればと思い、専用掲示板を作りました。

http://b.ibbs.info/sliper20200315/

 

皆様の対策の現状や困っていること、お悩みや、うまく行った対策などについて、ぜひご自由にお書きください。

この困難を湯ご教諭の知恵と経験を結集して乗り切りましょう!

 

 

 



家族の病気について相談してきた子供

「お母さんがガンになった」「死んじゃうかもしれない」と話ポロポロ泣き出してしまいました。

担任の先生に話すと、「家庭のことだからあまり首を突っ込まない方がいい」と言われてしまい、、、。

私は、どうしたらいいでしょうか。

 

教育Zine よりお読みください。



教えて達人2月のまとめと3月のテーマ発表

例年にも増して暖かい2月でした。

COVID19の影響でどの学校も対応に大変な日々を送られていることと思います。

 


さて、教えて達人2月のまとめです。http://b.ibbs.info/sliper202002/

設問

【SLIPERより】
養護教諭の意見の根拠を示す必要がありますね。
やった方がいい、そうではないと言い合っているだけでは、そばで聞いている人は、何を根拠に判断したらいいかわかりません。
週間医学界新聞(第3356号)には下記のように掲載されていました。
http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA03356_06

・インフルエンザワクチンの感染予防効果は100%ではない。
・インフルエンザ肺炎のリスクを減らす、高齢者の急性心筋梗塞の発症リスクを減らす、基礎疾患のない就労者(18−64歳)において仕事の病欠を43%減らすことも示されている。
・集団免疫と言って、集団の中でワクチンを打っている人の割合が高ければ高いほど、感染の広がりが小規模で済むことがわかっている。
・インフルエンザワクチンの予防接種で完全に感染を予防することは不可能だが、個人の感染予防以外の恩恵は多い。
・接種するかどうかは個人お意見も尊重されるが、医療従事者は自身が暴露するリスクが高い、と書かれており、これは医療従事者を教職員に読み替えることができる。

上記のような理由から、予防接種を推奨していきましょう。

しかし、もう一つ、問題があります。私たちは根拠を示したからと言って行動が変わるというわけではないのです。正論を言っても、感情的になって反発されるということだってありますよね。行動経済学では人間の「感情によって合理的な判断が歪む」と言われています。

そこで、根拠を示すのも重要ですが、この30年間インフルエンザにかかっていないという事実を大事に捉え、本人に「すごいですね」「どうしたらかからないでいられるんですかなど聴き出すことで、行動変容を目指すということも効果があるかもしれません。
 


続いて3月のテーマ発表です。

設問

投稿はこちら→http://b.ibbs.info/sliper202003/

 

皆様のご投稿お待ちしています。



創立70周年記念 静岡県バドミントン協会

ーShizuoka Badminton Association 70th Anniversary Partyー

令和2年2月2日(日)静岡県バドミントン協会 70周年記念式典が行われました。

静岡県教職員バドミントン連盟 理事長として、参加させていただきました。

 

当日の仕事は、受付です! 

受付準備中の様子です。

記念誌をお渡ししました。

現在の会員数は4000名を超えています。

 

 

私が中学、高校時代にお世話になったバドミントン部顧問や指導者の方々も参加しておられ、お会いすることができました。(なんと30年ぶり!)高校時代の私のエピソード、練習試合では「一番強い人とやらしてください」「負けると、もう一回やらせてください」と言ってきたこと、(自分でも覚えてますが。うまくなりたい一心でしたから。)昔と、現在の話に花が咲きました。

 

日本バドミントン協会専務理事 銭谷欽治氏と記念撮影。

(写真を見た友人からはスチュワーデスか!?との声も)

この時は、桃田選手も無事に練習復活できそうと話していたのですが、後日、眼窩骨折で手術となるとは。

昨日(2月29日)のニュースでは、練習復帰と出ていましたので一安心です。

 

桃田選手をはじめ、バドミントンがメディアで毎日のように取り上げられるような日が来るとは想像していませんでした。

70周年を節目としてますますの発展を心に誓った1日でした。

 

 



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