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インターナショナル・スクールナース学会報告(第4弾)

大会2日目です。

朝のお散歩からスタート。

気持ちよく晴れ、澄んだ空気を深呼吸。

 

初めの講演は、「WHOのヘルスプロモーティングスクールの作り方」です。

WHOホームページで、国や世界レベルと比較、アクションプランの参照ができるそうです。

また、エビデンス構築のための調査も実施中とのことでした。」

 

続いて、スエーデンの子どもの健康実態について。

生活満足度は高いのですが、学校が好きではない子どもが多く、いじめも増えているそうです。
体調不良を訴える子どもの数は1980年の2倍となっており、日本と同様に、メンンタルヘルスが大きな課題とのことでした。

 

スエーデンの教育について。

 

義務教育は6歳からで、プリスクール1年、小学校6年、中学3年の10年です。
各学校には、スクールヘルスチームが置かれており、スクールナース・スクールドクター・スクーリサイコロジスト・スクールカウンセラー・スペシャルエデュケーションティーチャーから構成されています。

 

この後、各専門職が自身の日々の仕事についてお話ししてくださいました。

ここでも子ども中心、子どもの自己決定を重視するという考え方が貫かれていたのが印象的でした。

 

そして、今日のメインイベント、ポスター発表!!

この学会でのスキルラダーの発表は、3回目になります。

各国から、スクールナースのコンピテンシーや役割に関する発表があり、お互いに意見交換で盛り上がりました。

 

 

 

 



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