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恩送り

恩送り Pay forward

【ある人からいただいた親切を、別の人に新しい親切でつないでいく】

今日は、第三回静岡県障害者バドミントンの運営のお手伝いに行ってきました。

中村の教職員バドミントンのダブルスのペア神田さんが静岡県障害者バドミントンの委員長を務めています。

パラリンピックの陸上も担当しながら、バドミントンも運営している神田さん。

2日間ほぼ徹夜で準備したということで、頭が下がります。

運営の手伝いをしていると思い出すのは高校時代のこと。

私がインターハイに出場するために、朝の5時から練習に付き合ってくれた顧問の先生、コーチ、チームメイトがいました。本日の会場の富士フィルム体育館も懐かしい。当時は苦しくて、感謝の気持ちを持つように大人から言われても、本当の意味でわかっていなかったと思います。

試合は、選手だけでなく、運営事務局、審判団、そして応援する家族、バドミントン協会など、たくさんの人の協力があってできるのです。

頑張る神田さんに、選手に、何か力になりたいと集まった人たちが、大会運営を支えていました。

コートに流した汗と涙の分だけ、今の私があります。これも、高校時代に私を応援してくれたみなさんのおかげです。

今は、自分にできることで、恩を送っていこうと思います。

障害者のみなさんのひたむきなプレー、素晴らしかったです。

他の種目のメダル獲得者の紹介もありました。

 

今日の参加者が、「人生の金メダリスト」になれるといいな、と思った1日でした。

 

 

 



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