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いい加減は良い加減!?国際スクールナース学会サンフランシスコおまけ話

ネームカードがない!?

1日目、受付で「FUMIKO NAKAMURA」の名前を探すが見つからない。申し出ると、ごめんなさいと言われるわけでもなく、「明日作っておくから〜」と言われ、ネームカードなしで過ごす。

2日目、他にも名前がない人が何人もいたようで、ネームカードが机に出されている。だが、しかし、「FUMIKO NAKAMURA」はない。昨日、ネームカードをすでにゲットしている「CHIKAGE NAKAMURA」はある。

昨日打ち出したものをまた打ち出しただけであった模様。またもや担当者に「ないよ〜」というと「また明日」と言われる。

 

3日目、また机にネームカードが出されており、探すがない。学会長自ら机の近くにいたので(というよりは、ほぼ手弁当で学会が運営されているので、学会長が受付などやっていた)、「ネームカードがないです」と言ったら「もう顔を覚えて友達だからいらないわよ〜」と笑顔で言われ、もらえませんでした。

そこで2日目に子ども病院でもらった名前のシールを使い続けたのでした。

 

子ども病院見学に申し込んでいない!?

いざ、病院見学と意気込んでいると、見学者リストに名前がないと言われ、行くことができないことが判明。事前申し込みで子ども病院見学を申し込んだと主張するも、名簿に名前がない、との一点張り。そして、貸切バスの定員(60名)があるから名簿に名前がない人は無理と言われる。わざわざ日本から楽しみにしてきたのにそんなバカなと、ちょっと怒りたくなるが、担当者は「私に言われてもね、、、」という感じ。交渉するも「頼んだ」「名簿に名前がない」と、平行線でどうにもならない。

病院見学行きたかったのにと文句ブーブーのスリッパメンバー。しかし、そこに集まっている人の人数を見ると60人はいない。『申し込んでも来ない人がいるんじゃない!?』と考え、まずバス乗り場までついていき、バスで再度交渉しようということに。案の定、名簿に名前はあるが、来ていない人がおり、行きたい旨を伝えると、バスの担当者は、オッケーと何の問題もない風でした。名前教えてと手書きで名簿に名前を記入。これで参加オッケーでした。あきらめない、交渉することが大事という経験ができました。でもバス乗り場に移動する前に会場で人数確認したらいいのにと思いましたよ!

 

ポスター貼る場所ないじゃん!?

ポスター発表前日、会場に下見に行くと、ポスター用パネルの場所にはすでに他の発表者のポスターが貼られていました。貼るべきパネルはもう無い、、、。なぜだー!と叫んでも、どこに貼るのか聞くべき係りの人もいない、、、。こんなことは怒るべきことでも無いと言うことを学会がスタートしてから徐々に学んでいたメンバー。「しゃあない、壁に貼ってしまえ!」と相成りました。壁にはお面のようなオブジェがあり、その間に貼ると言う暴挙に出たのです。注意されるかなとビビりつつ、そして、翌日(発表日当日)。ポスターの前に行くと、学会長のルイスさんが、「剥がれそうになっていたから、補強しといたわよ〜」と、さらに青いガムテープが目立っていました。(貼るところなくなっちゃっててごめんなさいでもなかった)

 

小さいことは気にするなと言うことを大国アメリカで学びました。

おおらかな学会でした。

(中村)



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