<< スウェーデンのスクールナース | main | 救急処置に関するアンケートにご協力をお願いします! >>

教えて達人7月のまとめと8月のテーマ発表

夏休み、猛暑が続いていますが、皆様いかがお過ごしですか?

また、豪雨の被害があちこちで発生しており、とても心配です。被害に遭われた方におかれましては心よりお見舞い申し上げます。

 

7月の『教えて達人』のテーマはこちらでした↓ 

http://b.ibbs.info/sliper201707/

【SLIPERより】
 このような状態で今まで熱中症が出なかったのはラッキーだっただけです。近年の日本は温暖化し長くて暑い夏が続いているし、子どもたちの体もエアコンに慣れて暑さに弱いというように変わってきていることを熱中症への理解が不足している教員たちに根気強く伝えていくことが大切です。また、その際に基準値を超える暑さの中で運動を行うことの危険性を事例やデータなどを用いて伝えていくことも必要でしょう。

学校によっては、体育や部活動の時間のみならず、朝のホームルームで保健委員が天気予報を利用して注意喚起をしたり、職員朝礼で保健主事が考査後の体力低下時に運動を行う危険性について注意喚起などを行うなどの取組みを行っています。
また、場合によっては学校薬剤師に安全な運動環境について助言していただいたり、下記のようなサイトを参考にして、熱中症の危険を予測して運動を行うことを繰り返し伝えていきましょう。

 環境省の熱中症予防情報サイト http://www.wbgt.env.go.jp/
 環境省の熱中症予防声かけプロジェクト http://www.hitosuzumi.jp/
 気象庁の高温注意情報http://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/data/kouon/index.html
 消防庁の熱中症情報 http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/fieldList9_2.html

でも、危険性を重々承知した上で、熱中症を鑑みながら体育や部活動を継続する場合は、体育館に乾球温度計、湿球温度計を用意し、常に温度のチェックを行い、水分補給や休憩の取り方をアドバイスして徹底していかなければなりません。そして、体調に異変が見られたら、体育や部活動を止めるという勇気を子どもたち自身が身に付いていけるような指導を行いましょう。
 


8月のテーマはこちら↓

 

あなたの投稿をお待ちしています!

投稿はこちらから→ http://b.ibbs.info/sliper201708/

 



calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
selected entries
categories
LINK

SLIPER
〜達人養護教諭への道
facebook

facebook始めました。
おもしろ研究所

ユーモアいっぱいの健康教育で健やかなこころとからだを創造するちいさな研究所です!
profile
archives
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM