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シンガポール訪問記(番外編)

シンガポールにはかつて住んでいたこともあり、あちこちぶらぶらとめぐってきましたので、ちょっと番外編〜。(|羈愽編はこちらhttp://ski.skill-ladder.com/?eid=374 ⊂学部編はこちらhttp://ski.skill-ladder.com/?eid=375 )

 

何度も見たはずのマーライオン、毎日通っていた道、なぜか久々に見るとすごく新鮮で、美しく見えて、住んでいた時はほとんど写真を撮らなかったのに急に写真を撮りたくなる。そんなことってないですか?ないです?ないものねだりなのでしょうね。

 

↓東南アジアでは当たり前でも、シンガポールでは珍しい、野生の鶏!(写真奥を歩いていますね)

 

↓これもたまに見る風景。危機感まるでなし。ベンチでお昼寝中のネコさん。

 

さて、知人のお宅を訪れた時のこと。とっても驚いたことがあるんです。その写真がこちら。

玄関を入ってすぐ横、大きなクローゼットですね…?それが違うんです。

 

扉を開けると、また扉が…。さらに開けると…?

 

はい、想像通り…物置…ではないのです。これ、なんと、『ボム💣シェルター』なのだそうです。扉が分厚い…。

そう、爆弾(核爆弾)の被害に遭った際に逃げるためのシェルターなのです。これがシンガポールでは法律で設置するように定められている、とのこと。古い建物にはまだありませんが、こちらのお宅は昨年建てられたHDB(いわゆる公団のようなマンション。シンガポーリアンの多くはHDBに住んでいます。これに対して、外国人はセキュリティーがより厳重なコンドミニアムに住むことが多い。)なので、このように作られているとのこと。でも、普段は使わないのでやっぱり物置として活用されていることがほとんどだそう。中にはTVケーブルも配線されています。

知人曰く、政府と国民の考えがどうもかけ離れている、とのことですが、政府はここまで危機管理を徹底しているのか、と驚いたのでした。

 

番外編おわり。

(黒田)

 



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