素敵。赤坂キャンパス

初の赤坂キャンパスでのスリッパ会議の開催です。

なんだか自分まで赤坂な女性(都会的?)になった気がします。

会議室からの眺望もビル群に囲まれているかと思いきや、下に目をやると豊川稲荷東京別院が見えます。

ビル群の中にも緑が見えるのです。

抜群の環境の中、会議も大いに盛り上がったような気がしますが、議事録を読んでみると、一番の盛り上がりは、おもしろい話(正式な議事です)、内山グローバル部長による、渋谷すばる、関ジャニ脱退だったかもしれません。

サザエさんのお菓子も登場し、荒木田先生のサザエさん一家の家族図を授業で使っているなどの話も出ました。

ということで場所は変わってもやっていることはいつも一緒なスリッパ会議。

会議が終わり大学の外へ出ると、機動隊の車。

スリッパメンバーは赤坂のおしゃれなお店でディナーをということにはならず、近くの牛タンやさんで定食を食べ、月曜日からの活力を充電したのでした。

 

大好評の養護教諭Gシリーズ研修会の日程が決まりました。

2018年7月22日(日)国際医療福祉大学 小田原キャンパスにて 

2018年12月22日(土)国際医療福祉大学 小田原キャンパスにて

 

 

 

 

 



3月の定例会議開催〜コーヒーに悪戦苦闘〜

毎月行われている、SLIPER定例会議。

しかし、今回は諸事情により、1月・2月は開催できず、2カ月ぶりとなりました。

 

2カ月間温められていたメンバーの想いがあふれ、いつも以上に活発な話し合いとなりました!

スキルラダーの検討や教えて達人の内容検討だけでなく、今後の計画(ご好評をいただいています、来年度のスキルラダー研修会の開催についても)話し合われました。

 

2カ月間温められていたのは、こちらも。。。

みんなにお土産渡そうと思っていたの〜、とたくさんのおやつが集まりました。ウキウキ♪


そして、お飲み物は…

中村会長がアメリカで購入したコーヒーなのですが…ん?

これは、どうやって使うのでしょうか。専用の機械に装着して使用するものだったようで…でも、そんなことではコーヒーを諦めたくない!!

 

試行錯誤々嗅敕銚槎笋砲茲覦

蓋をとり、割りばしで支え、湯を注ぐ。

結果→少しずつしか湯が注げないので、時間がががる。

 

試行錯誤中村千景先生の案

そのまま湯につける

結果→薄い麦茶のようなコーヒーしか出ない。

 

問題解決学習のような試行錯誤を経て、私たちが出した結果は・・・「諦める」

そんなことをしていたら、荒木田先生が研究室からこっちのコーヒー飲んで〜ととってもおいしいコーヒーを出してくださいました。。。

とってもおいしいラテをいただきました。

 

今回もとってもおいしく?いや楽しく?いやいや、それだけでは終わりません。佐和子先生のやっていらっしゃる「おもけん」の面白くてためになる性教育の新作を見せていただき勉強させていただくなど、実りの多い研修となりました。



双子かと思ったよ。

教育保健学会in日体大

内山准教授と双子かと思いました!カメラを向ける中村会長とは初対面にも関わらずひょうきんな白子先生。ポーズを決める白子&内山先生です。楽しい学会であることが伝わってきますね。

さすが、オリンピアン養成大学ですね。

座長をつとめる中村千景准教授。余裕の笑み!

懇親会では、内山准教授と中村千景准教授が二人で司会をしていました。

懇親会では、現職の養護教諭や、養護教諭養成大学の先生、保健体育養成大学の先生、子どもの健康に関する研究をする大学の先生などなどと交流することができました。

写真は食べているところですが、ちゃんと司会をしてました〜。名司会でした!

今回スリッパからの発表はありませんでしたが、養護教諭の方も参加する学会ですので、チャンスがあれば発表を試みたいと思います。

(中村会長)

 



1歳の時の保母さんと会う(中村会長)

教育保健学会に行ってきました!

縁あって今回、中村会長(私)が1歳の時の保母さん(田中先生)がシンポジストとして登壇しました。控え室で野井学会長とシンポジストの3人とパチリ。みなさん、「子どもの健康を守り育てる」ことに尽力されている方々です。

「子どもの育ちを保障するために何が必要か」と考える時、保育の現場では保護者を支えることが一番大切であると思う。

「大人が変われば子どもも変わる」とはよく言われることだが、保育現場にいて一番感じるのは「子どもが変わると大人も変わる」ことである。と田中先生は話されていました。私は、田中先生に愛情をいっぱいかけてもらったので、私の親も変わっていったのだなあと改めて思いました。卒園後も年賀状のやり取りが続き、ここ数年は年に数回お会いするようになったりフェイスブックで近況を報告しあったりしていました。

講師控え室では、私の子供時代、「昼寝をしたくないといって園庭に布団を持ち出して昼寝をせず手こずらせた」「ごめんなさいが言えずに押し入れに入れたら、出せと言って大泣きし、押入れから出ていいと言ったら今度は、絶対出ないといって手こずらせた」という話も披露され、このシンポジウムの体現が、中村会長だ、ということに。今の私があるのは本当に田中先生のおかげです。

シンポジウムのコーディネータは、内山グローバル部長(またの名を東洋大学准教授)でした!

 

 



養護教諭に求められる救急処置

公衆衛生看護学会2日目

ポスター発表です。

養護教諭に求められる救急処置の知識と技術ーWEBアンケートからー

DJ.SAWAKO隊員が所用で欠席のため、内山グローバル部長が発表しました。

隣のポスターでは、山口大学の藤村先生が

「児童虐待に関する養護教諭の関わり・支援に対する文献検討」を発表していました。

世間は狭く、共通の知り合いがいることがわかった内山グルーバル部長と藤村先生をパチリ。

中村会長は座長。

ヒストリカルセミナー兇任

「公衆衛生看護としての学校看護の歴史と課題」

瀧澤利行(茨城大学教育学部教授)による講演が行われました。

本物の瀧澤教授とパチリ。

 

中村会長は、広報委員会企画として、新人保健師さん向けのワークショップ。

普段は小学1年生の集団には「お耳はこっち」と話していますが、

今日は成人を相手ということで少し勝手が違いました。

初々しい保健師さんたちからは清々しいオーラが出ていて、中村会長も生き返ったようです。

広報委員会の皆さんの力を借りて無事に終了!

 

学会は、いろいろな方と出会うことができます。

そして、自分の発表に関して意見を交換することでさらに自分のやっていることが良くなりますね。

新しい知見も勉強ができ、すぐに明日からの実践に生かしていけそうです。

(中村会長)

 

 

 

 



第6回日本公衆衛生看護学会1日目

SLIPERメンバーは今回、高橋、内山、中村、荒木田名誉顧問で参加です。

各自の専門で活躍しています。

荒木田名誉顧問は公衆衛生看護学の体系化についてポスター発表です。

中村会長は、理事の広報委員会の仕事を体をはってやっていました。会員集会の写真撮影。

「研究なう」ですねと、声をかけられることもあり、宣伝の効果を実感しました。

 

 

 

 



救急処置スキルアップ研修「養教G」開催しました!

今日はクリスマスイブですね。今頃、大切な人と素敵な時間を過ごされていることでしょう。

しかし、昔ほど世の中のクリスマスに対する盛り上がりがなくなってきているような気がするのは私だけでしょうか。。。

 

さて、昨日12月23日に、救急処置スキルアップ研修「養教G」を開催しました!

向上心あふれる23人の養護教諭の方がご参加くださいました。全国各地から来て下さっていて、遠くは島根県からいらしてくださった方も!ありがとうございます。

(毎回ご好評をいただいておりまして、毎回参加人数は定員より少しだけ多く受け付けておりますが、それでもお断りする方が多くいらっしゃいます。本当に申し訳ございません。)

 

午前中はスキルラダーのご説明と実際にスキルラダーチェックをしていただいた上で、グループ内でシェアリングをしていただきました。

午後は、荒木田教授によるフィジカルアセスメント講座をいたしました。「聴診器はあるものの、なかなかうまく活用できない」「触診の方法をもっと詳しく知りたい」そんな不安をお持ちの養護教諭の方もいらっしゃると思います。フィジカルアセスメント技術の習得でもっと保健室でできるアセスメントを増やすことができるのではないかと思います。

さらに、習得した技術を活用すべく、養護教諭役、子ども役などに分かれてシミュレーションを行いました。傷病者対応について第三者の目線で自らを振り返ることができたのではないでしょうか。

 

<ご参加くださった方の感想>(抜粋)

・苦手な分野がスキルラダーを通して明らかになりました。多くの先輩方の発言を受けて、気づかされることがたくさんあり、大きな学びとなりました。

・スキルラダーを取り入れて救急処置の能力(知識・技術)を高めていきたい。スキルラダーの先生方がとても魅力的でやる気がとても湧いてきました。冬休み中にフィジカルアセスメントを見直し、ロールプレイで具体的に対応できるようにしたいと思いました。

・技術のことを具体的に学べて、事例についてもグループワークができたのでとても有意義な研修でした。Tシャツのお土産も嬉しかったです。聴診器がお飾りにならないように使っていきたいと思います。

・研修会をしてくださった先生方のお人柄あふれる研修会で、初めてお会いしましたが、ファンになってしまいました。また機会があれば参加したいです。

 

ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。

真剣に研修を受講されるそのまなざしや姿勢にこちらが刺激をうけた気持ちでおります。

またどこかで、お会いできますことを楽しみにしております。

 

Merry X'mas! and   Happy new year!



学校訪問をさせていただきました。その2(南魚沼市立五十沢中学校)

さて、前回、五十沢小学校の学校訪問についてご報告させていただきましたが、今回は五十沢中学校の学校訪問です。

五十沢小学校と五十沢中学校は隣同士で通路でつながっています。全校生徒は95人。人口減少と近隣の中学との合併を予定しており、今年度末で廃校になる予定だそうです。

 

保健室です。窓の向こうに見えるのは、雪から校舎を防ぐための木材です。寒い季節が来る頃、PTAで協力してこの木材を校舎に設置するのだそうです。真冬になると、2メートル近くも雪が積もるとのこと。私たちが伺った11月下旬はまだ雪はありませんでしたが、もうきっと、銀世界なのでしょうね。

 

校内を案内していただいていると、こんな表示が…。『部活動ランニングコース』

なるほど、冬季は運動場を走れなくなるので、こうして校内をランニングコースに決めて体力づくりをするしかないわけですね。でも、けがのないように、走る方向が一方通行になるように決められていました。

こちらは、野球部の練習場。雨でも雪でもこれなら練習できますね。

部活動は5つのみだそうですが、豪雪地帯だけあって生徒の中には、クロスカントリーで全国レベルの生徒もいるそうです。

 

小学校とは通路を挟んで隣同士ということもあり、先生方も合同で研修をされたりするそうです。中一ギャップと言われるものにも対応しやすいのではないでしょうか。

しかし、残念ながら今年で廃校だそう。さまざなな理由があるので、それはもう仕方のないことなのですが、廊下に貼ってあった生徒たちの掲示物を見ていますと、悲しい、という言葉より、楽しみな気持ちが伝わってきました。どんなこともよい点に目を向けて前向きに捉えないといけないんだ、とこちらが教えられた気がしました。

 

こちらは、南魚沼市で、禁煙の活動を推し進めているとのことで、このような掲示物がありました。地域性により喫煙率が高いのだそうです。

 

そして、一番素敵だな、と思ったのは養護教諭の中島先生です。

生徒のことはもちろん、養護教諭のこれからの研修について、真剣に考えておられる方でした。さらに、その研修内容も一歩踏み込んだものであり、質問内容のレベルが違います。南魚沼市の研修の高さを知りました。これからが楽しみです!

元気で気さくで親切な中島先生、どうもありがとうございました。

最後に、お魚がおいしい新潟の中でも、佐渡島のお寿司はレベルが違うほど美味しいのだという噂を伺いました。ぜひ、次回新潟にお伺いすることがあれば、ぜひ佐渡島へお邪魔しよう!と決意したのでありました。

 



学校訪問をさせていただきました(南魚沼市立五十沢小学校)

さて翌日は、わがままを言いまして、昨日研修会でお世話になった南魚沼市立五十沢小学校・中学校の学校見学をさせていただきました!

 

まずは小学校から。

6年前に建て替えられたという五十沢小学校の校舎は木の温かみがある素敵な校舎です。

校内に入ると、ちょうど朝の会が終わった児童たちが廊下を移動していたのですが、どの子も本当に気持ちの良い挨拶で迎えてくれました。それだけで、もう心が温かくなります。

そしてやはり、と言いますか、校内のあちらこちらに雪国仕様が見られ、日本のカリフォルニア?!と言われる静岡から訪問した私たちは、驚いてばかりです。当然のように全クラスに暖房があったり、濡れたコートなどを乾かす乾燥室があったり、冬の体育用にクロスカントリーの板があったり、靴箱は長靴が入れられるように大きいつくりになっていました。

 

健康観察では、欠席や遅刻、体調の調査に加え、朝食は3つの色(赤・緑・黄色)の食べ物を食べてこられたかを調査しています。さらに、南魚沼市をあげて食べ物を残さずに食べようという呼びかけが行われているそうです。また、週に一度のハウテテ調べというチェックを児童保健委員会が行っているとのことでした。「ハンカチ・うがい・ティッシュ・手洗い」のチェックだそうです。面白いネーミングも手伝ってか、長く習慣づいているそうです。

養護教諭の平賀先生と一緒に健康観察を回っているとき、ふと目があった児童に笑いかけると、自然にニコッと笑い返してくれた児童がなんだかとても印象的でした。(でも、お邪魔してごめんなさいね)

 

各クラスの廊下側の掲示板には、「がんばりの木」という掲示物がありました。これには、学校行事で頑張っていた様子を他学年の児童が付箋に書いて、渡し合うというものです。自分が頑張っていることを誰かが見てくれていて、認めてくれることは児童にとってとても嬉しいことですね。

 

この日はちょうど、年に一度の校内あげてのダンス大会の日でした。会場は隣にある中学校の体育館を借りての大会、子どもたちはとてもこの行事を楽しみにしているとのことでした。

お忙しい時にお邪魔してしまったのですが、何より準備をする先生方が楽しそうなのを見て、いい学校なんだな〜と思ってしまいました。

 

お世話になった養護教諭の平賀先生です。お話させていただいた印象や保健室の様子を見ても、本当にさっぱりとした爽やかな方でした。クロスカントリ―は相当な腕前だとお噂を聞きました。かっこいいですね。様々な点において、お気遣いいただきまして、ありがとうございました。

 

次回は、学校訪問その2・五十沢中学校編です!



教えて達人11月のまとめと12月のテーマ発表

教えて達人、11月のテーマはこちらでした。http://b.ibbs.info/sliper201711/

 

【SLIPERより】
復帰への不安は当然です。学校から離れている間にスキルの低下は必ずあると思います。しかし、元々の経験があるので、取り戻す時間は短くて済むはずです。昔のようなスタイルで仕事できないと覚悟を決め、今までの自分と比べることなく、新しい仕事のスタイルを作っていきましょう。
復帰に向けて、情報収集も必要ですが、家庭内の調整をすることが最も重要です。子どもが保育園に慣れないことには、復帰はできません。子どものことは手を抜かずに、最優先で取り組むべきでしょう。自分の子どもにとって親の代わりはいないのですから。送り迎えや家事の分担も、夫婦のみでなく、祖父母や近隣の方々なども加えておくことをお勧めします。少しでも多くの支援者を得ておくことがもしもの時に役立つはずです。職場や養護教諭の仲間の先輩ママたちに話を聞いて、子育てや家事の効率化の技も学ぶといいですね。
勤務する都道府県の制度も事前に調べて利用しましょう。短時間勤務や看護休暇、部分休業などが整備されているはずです。
一生の中では、妊娠・出産だけでなく、自分や家族の病気、親の介護などいろいろなことが起こります。しかしどれもずっと続くわけではありません。あなたの家庭にとってはこれが初めての試練かもしれません。乗り越えることで、家族の適応力・連帯感が高まる、子どもが直面する問題や仕事をする母親の気持ちがわかるなど、得ることは大きいはずです。
しかし、家庭が大変でも、1人職である養護教諭の仕事はきちんと果たさなければ子どもの不利益につながります。優先順位をつけ、自分でなければできないこと、担任など他の職員でもできることを明確にしましょう。
また、もともと残業しないと仕事が片付かなかったことには、なんらかの問題があったと考えることはできませんか?教員は、子どものために無理をするのが当たり前という文化が根付いている学校という職場ですが、 労働安全衛生上からも養護教諭が率先してそれを打破していくくらいの気持ちがあってもいいのではないでしょうか。勤務時間内にすべきことができるように仕事のマネジメント力をつけましょう。
職場に迷惑をかけることはないとは言えませんが、そこはお互い様です。ここで踏ん張って、素晴らしい養護教諭となることが職場や子供たちへの恩返しになると思います。応援しています!
 


12月のテーマはこちら http://b.ibbs.info/sliper201712/

 

 

皆様のご意見、お待ちしています!

(加藤)



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