「甘やかさないで」担任から言われたときの対応

1 子どもファーストを貫こう

「保健室で甘やかすから、教室へ行けなくなる」という言葉、保健室あるあるですね。

「つまり、教室に行けないのは保健室のせい!」

詳しくはこちら明治図書教育Zine

 

7月20日よりSNI(スクールナース国際学会)inスウェーデンに出発します。

珍道中の報告をお楽しみに〜。

 

 

 

 

 



3月の定例会議・・・スリッパからの重大発表あり!

早いものでもう3月。今年度も終わりですね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

今月もスリッパ定例会議が開催されましたので、ご報告です〜。

 

まずは、今日のおやつ〜。それぞれの持ち寄りで。

甘いのとしょっぱいのが絶妙なバランスで取り揃いました。

 

そして、今日のメインといってもいいでしょう!

スリッパメンバー内山さんによる、成長曲線の講話。

発育測定で座高がなくなりましたが、そのため成長曲線を活用することが求められています。

 

続きまして、「教えて達人」の内容検討、「スキルラダー」の検討などなど中身が濃く充実した会議でした。

 

さてさて、スリッパからの【重大発表】があります!!

 

なんと、私たちスキルラダー研究会はこの度、本を上梓させていただくこととなりました!!

 

ブログで大好評、教科書には載っていない養護教諭のお仕事についてのQ&A「教えて達人」、

そして、『健康教室』に連載されていた、「養護教諭のスキルラダー」が本になりました。

 

「養護教諭のスキルラダー」中村富美子著(ふくろう出版)は発売中。

「どうして?どうする?教科書には載っていない養護教諭の仕事」スキルラダー研究会著(ふくろう出版)は明日、3月20日発売です。

 

お求めは主要オンラインストア(Amazon・Yahoo・楽天など)もしくは全国の書店(店頭注文)にて。

 

詳細は次回!

 



中村先生

 

 

ぬまづ生活 というブログで友人が「スキルラダー」を取り上げてくれました。

友人曰く、

「保健の先生」のイメージ、何をしてるかよくわからない、、、。

「おなかが痛いんです」というと、「なんでおなか痛いの!」と怒られるイメージ だそうで、、、。

続きはぬまづ生活のブログからお読みくださいませ。

 

 

 

JUGEMテーマ:教育

 



Peace of mind

Peace of mindというカウンセリングルームを開いている知人が、ホームページで養護教諭のスキルラダーを取り上げてくれました。

 

 

以下ホームページより引用。ーーーーー

尊敬する中村富美子先生達の熱い情熱が詰まっています。

養護教諭のバイブルとして、また今の保健の先生達が、日々どんなことをしているのか理解できる1冊。

 

先生達は愛あるプロフェッショナル!

こんな先生達が日々の子ども達のことを考えてくれているなら子どもだけでなく子を持つ親も、もっと保健室に行きたくなります。

ーーーーーーーーーー

感想を寄せていただき、さらに精進していこうと決意も新たになりました。

応援ありがとうございます!!

ご興味ある方は、

アマゾン、yahoo、楽天などから「養護教諭のスキルラダー 」で検索してください!

 

 



教えて達人12月のまとめと1月のテーマ発表

教えて達人への投稿ありがとうございました。

 

12月のテーマは「登園(登校)許可証の提出」でした。(http://b.ibbs.info/sliper201812/

 

まとめはこちら↓


 

【SLIPERより】
 学校では学校保健安全法で定められた学校感染症に罹患した場合、同法施行規則第19条より出席停止期間の基準を定めています。しかし、公益財団法人日本学校保健会のホームページなどによると「この出席停止日数はあくまでも基準であって、全ての感染症においてこの期間を出席停止とするべきということではない。病状により学校医その他の医師において感染の恐れがないと認めたときは、この限りではない」との記載があります(https://www.gakkohoken.jp/special/archives/121#2-1)。
 では、いつから登園・登校を再開しても良いのでしょうか?出席停止期間の基準は、日本小児科学会予防接種・感染症対策委員会より発行されている「学校、幼稚園、保育所において予防すべき感染症の解説」(http://www.jpeds.or.jp/uploads/files/yobo_kansensho_20180726.pdf)などにも書かれていますが、「罹患者からのウイルス等の排出により、他人へ感染させてしまう可能性がある期間」として臨床研究などより導き出された日数です。そして、これらの学校感染症は法律で規定されているため、出席停止という処置がとられた場合には個人の判断ではなく、学校医等の医師の許可を得て登校を再開すべきという理由から登校・登園許可証の提出が求められます。
 しかし、この許可証の提出は自治体や学校によって対応が異なり、地域によっては許可証の書類作成費用が保護者の経済的負担になっているという現状があったり、実際に子どもたちを診察している小児科医や内科医からも「発症時はインフルエンザなどを確定するための仕方ない受診だが、登校許可証をもらうためだけに感染症が流行して混雑している病院にもう一度来てもらうのは保護者も医療機関も負担が大きい」との意見もあります。
このような背景から、昨年開催された第26回厚生科学審議会感染症部会において、2018-2019シーズンから職場や学校に対し「医療機関に季節性インフルエンザの治癒証明書や陰性証明書発行を求めることは望ましくない」との見解が示されました(厚労省公式サイトの「インフルエンザQ&A」https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html)。
 また、2018年4月に厚生労働省が発行した「保育所における感染症対策ガイドライン」(https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidoukateikyoku/0000201596.pdf)では「感染症に罹患後の登園の再開について一律の作成・提出は必要ではない」との記載があり、登園を再開するにあたり疾患の種類に応じて「医師が記入する意見書」または「保護者が記入する登園届」を保護者から保育所に提出するという取扱いが望ましいとの見解を示しています。
 よって、上記のような実情を考慮しながら、保護者へ他者への感染力のある期間はいつまでなのかを明確に伝えるとともに、学校生活に支障がない程度に健康状態が回復してからの登園・登校を促すようにすると良いと思います。また、保護者の文章料の負担が原因で書類が出ないのであれば、無料で書類を作成してくれる契約病院を増やしてもらうなど、教育委員会などへの働きも必要になると思われます。

 


1月のテーマ発表  「手洗いは、固形石けん!?」 
 

 

投稿はこちらまで→http://b.ibbs.info/sliper201901/



第57回スリッパ定例会議

明けましておめでとうございます

皆様におかれましては お健やかに平成31年の新年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます

 

さて、スリッパは今年も年明け早々、メンバーが集って定例会議を開催いたしました。

なんと第57回目。

 

議事は教えて達人事例検討、スキルラダーの内容検討、公衆衛生看護学会でのワークショップの打ち合わせ、今後の研修会の確認、そして恒例の『面白い話』でした。

さあ、面白い話をどうぞ、と言われてもなかなか言えるものでもないので、凡人の筆者は聞く専門だったりしますが、いつも楽しい話題にあふれております。

 

今回のおみやは・・・

メンバーのこの冬休みの充実が伺えるバラエティあふれる内容です。

ごちそうさまでした。

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 



第6回養護教諭のスキルラダー研修会開催!!

みなさま、今年も早いもので年の瀬を迎えております。いかがお過ごしでしょうか。

さて、SLIPERでは、恒例の養護教諭のスキルラダー研修会を開催いたしました。もう第6回目となりました。

 

中村会長のスキルラダーの説明からスタート。

 

スキルチェックの体験、シェアリングで共有しました。

 

お昼はコンバテックさんのランチョンセミナー。

 

創傷保護資材のサンプルもいただきました。

 

続きまして、午後は我らが荒木田顧問の講義とワークショップです。

 

 

ご参加の皆様、どうもありがとうございました。参加者のかたの感想では、今まで参加した研修会で一番よかった、など大変うれしいお言葉もいただきました。

実りの多き研修会でありました。

 

JUGEMテーマ:教育



顧問のお誕生日を祝う

7月の定例会議は、小田原キャンパスにて開催。

教えて達人の話し合いや、研修会後の反省などメインに行いました。

 

そして、毎年恒例!荒木田顧問のお誕生会を併せて開催しました。

 

荒木田顧問、研修会の後なので、内臓Tシャツを着用されていますね。。。

そして、会議が始まるや否や、何かに夢中でございます。

 

それは、大量の柑橘系フルーツ。(なんていうみかんか忘れてしまいました)

先生は、この果物がお好きだそうで、研究室にいつもストックされているとか。

先生自ら、メンバーに配付してくださいます。

 

こんな感じ。

と思ったら、「その袋も剥きましょうか」と再度回収の上、こんな感じに・・・↓

なんということでしょう。ちょっとかわめくるの面倒だな、と思っていたところ、ここまでしてくださるとは!!!

この光り輝くみずみずしい果実。

しかも、今日のお誕生日のメインゲストですのに!!

 

フルーツの後は、みんなで荒木田顧問のお誕生日をお祝いいたしました。

 

『荒木田顧問、お誕生日おめでとうございます。

ますますのご発展とますますの美貌を。そして、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。』

スリッパメンバー一同より

 



山口県養護教諭会の研修会に行ってきました!

山口県養護教諭会なつみかん 

スキルラダー研修会の講師としてお招きいただきました。

土曜日の開催にも関わらず、山口県養護教諭会役員、研修委員の方々の参加と伺い、あれやこれやと何を話そうかと飛行機の中でも考えていました。

研修会は15時からだったため、会長の重政先生とランチをしながら、山口県の活動、そして、中村が何を話すと参考になるのか、逆に、達人である重政先生に逆質問をするという有意義な時間を過ごすことができました。お宝いっぱいもらい、すでに山口に行って満足感を持ちつつ、皆さんの待つ宇部高校へ。

山口県養護教諭会では、チームとしての学校における養護教諭の役割をベースに、キャリアステージに応じたスキルについても考えていく方向で研究を進めていく予定があり、「スキルラダー」に行き当たったというわけです。

スキルラダーの基盤となる「養護教諭のコンピテンシー」の研究にも触れ、スキルラダーの成り立ち、目指すものをお話ししました。

みなさん、私と同じ現職養護教諭ですので、話が早い! 実践の中に答えがあり、実践から導きだしていく。そして、また実践に還元していくなどの中村の話に「うん、うん」と、うなづいていただけるので、中村も、テンポが上がり、いつもより、自分自身の失敗談を言ったり(笑)。共感していただき、居心地がよかったです。

山口県では、養護教諭の仕事に関するハンドブックを作成する予定があり、準備中とのこと。

養護教諭の仕事を形にしたいという強い気持ちに私もパワーをいただきました。

 

 

そして、実施にスキルラダー(救急処置)のワークを体験していただきました。

研修委員の皆さんとパチリ。

おもてなしの心がいっぱいの綺麗なお花もいただきました。

「ぶち楽しかった!」

 

大切に静岡に持ち帰り、保健室に飾っています。

保健室で過ごす子どもと「山口県」を地図で調べたり、方言や、特産品を調べ、山口県に思いを馳せていました。

このような機会をいただき、ありがとうございました。

 

(会長中村)

 

 

 

 

 

 



保健室登校、どうする? 教育ZINE

保健室登校、どうする? ベテラン養護教諭が教える対応のポイント が、明治図書のWEBマガジン

教育ZINE に掲載されました!

これを読んだ達人教師からは、「私なら最後にこう付け加えます」とメッセージをもらいました。

「また、その経験があなたの教職人生を豊かに導き、励まし続けてくれることでしょう。」

子どもたちの苦しみや悩み、その生き様に導かれていると思うこと、それが私たちの責任でありプライドだと最近よく考えます。

 

私はこのメッセージを読んで、その通りだ、まだまだ私に足りないところだと思いました。

 

この記事を書く機会を与えてくれた明治図書の方に感謝いたします。

スキルラダー研究会のHPを見てオファーをくださいました。

 

 

 



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