海外研修・研究等助成金

一般社団法人 企業経営研究所 

2019年度 海外研修・研究等助成事業

助成金交付認定書 授与式に出席しました。

4人の交付対象者と磯邉剛彦所長とパチリ。

テーマは「LGBT教育を先進諸国から学ぶ」ー先進国スウェーデンの視点からー

 

LGBTは、人口の一定割合存在します。その半数が小学校卒業までに自覚すると言われているが、周囲の理解が進まず、いじめや、自殺に追い込まれるケースもあります。そこで小学校でのLGBT対応は緊急の課題であることから、本テーマの設定に至りました。

助成金でスウェーデンに行き、勉強してきます。そして、現場に還元できるよう努めます。

交付対象者の皆さんと少しお話する時間があり、お互いのテーマについて情報交換をしました。

みなさんバイタリティに溢れる方ばかりでした。

各自の研修後の再会を約束しました。

 

みなさんからの応援を力に変えて行きます。

ありがとうございます。

 

 

 

JUGEMテーマ:教育

 

 



岡山でのスキルラダー講演

本日、スキルラダーの講演にお邪魔したのはこちら↓

 

そう、晴れの国、岡山です。

その名にふさわしく快晴の気持ち良いお天気です。

 

岡山では昨年たいへんな災害がありました。

「子どもたちのために奔走された養護教諭のみなさんを元気付けたい!」という事から、スキルラダー研究会にお声がかかったそうです。

それを聞いてかなりのプレッシャーを感じたのもつかの間、役員の方々のあたたかなおもてなしを受け、すぐにその緊張もほぐれました。

 

そして、中村会長の講演スタート!!

 

会場は、学ぶ意欲の高い岡山の養護教諭で埋め尽くされています。

今回の講演テーマは、健康診断です。

スキルラダーの概要説明に続き、子供達の主体的な学びを引き出す健康診断の実践についての話が続きます。

そのあと、健康診断結果から学校の健康課題を抽出する方法「スクール・ヘルス・アセスメント」の話もさせていただきました。

養護教諭の専門性とは何か?を問う内容に、みなさんメモを取りながら熱心に聞き入ってくださいました。

 

会場では、ふくろう出版から発刊されたばかりのスキルラダー研究会の書籍2冊を販売していただいました。

ふくろう出版は、岡山の会社で、今回の研修会の冊子も作成されたそうです。

発刊にご協力くださった亀山さんが販売を担当してくださいました。

ありがとうございます!!

 

講演後は、書籍を購入してくださった方々が中村会長のサインを求めて並びました。

「笑顔には笑顔が帰ってくる!」中村会長の座右の銘が記された本を手に、みなさんも笑顔に。

 

今回の岡山公演に多大なお力添えをしてくださった太田先生とのツーショット。

太田先生は、養護教諭の実践を理論化すべく、大学院に行かれているそうです。

岡山にもいました!達人養護教諭!!

 

こちらは太田先生にいただいたご褒美の品↓

鯉のぼり柄の巾着袋です。

金銀の装飾が施され、豪華絢爛です!!

岡山は、鯉のぼりの名産地で、全国シェアNo. 1だそうです。

 

岡山のみなさまを元気にするつもりが、元気をたくさんもらって帰路につきました。

岡山の養護教諭のみなさま、ありがとうございました!

これからも養護教諭のスキルアップのために頑張ります。

 

 



スクールナース・セミナーに行って来ました!

東京インターナショナルスクールで、第6回目となる養護教諭とインターナショナルスクールナースの合同セミナーが開催されました。

スリッパメンバーからは、中村会長、内山インターナショナル部長、加藤さん、高橋の4名が参加しました。

やる気満々のメンバー、「たのもう!」と門を叩きます。

 

今回の目玉企画、「保健室で行うテーピング基礎編」からスタートです。

右が毎回、この素晴らしいセミナーの企画をしてくださっているMEGUさん。

東京インターナショナルスクールのスクールナースです。

 

左が、テーピングについて講師をしてくださったニンクさん。

東京インターナショナルスクールに通うお子さんを持つ、ママさんで、理学療法士です。

指や足首のテーピング技術を学びました。

 

続いて、スキルラダー研究会メンバーによるレクチャーです!

トップバッターは内山部長による「子供の健康を見守るための学校検診の活用方法」です。

日本の学校保健システムがいかに充実しているかに改めて気づかされました。

100年以上も続く健康診断の歴史に、スクールナースの皆さんも「おー」と感嘆の声を上げていました。

特に座高の意義のお話は、養護教諭も含め、全員が目から鱗!でした。

 

高橋の「家庭教育」についての話も。

家庭教育講座を開いても「一番来て欲しい家庭の保護者が来てくれない」という問題に、エンターテイメント・エデュケーションの手法で取り組んでいることを15分ほどで紹介しました。

 

MEGUさんが手配してくださった崎陽軒のお弁当でランチタイムを取ったのち、トリの中村会長!

養護教諭のスキルアップのためのスキルラダーの概要説明と、出版されたばかりの書籍を紹介しました。

我々の「生きた証」である書籍に皆さんが関心を示してくださり、とても嬉しかったです。

 

そのあとに続くグループ討議のテーマはこちら↓

お互いの仕事への考え方の違いを知ることはとても刺激になります。

スクールナースたちの仕事への責任感や主張する力、養護教諭の子供の生活を丸こと捉える視点、リスペクトし合うところです。

 

セミナーの最後は、恒例の学校ツアーです。

明るく開放的な図書館。

 

ボルダリングができる体育館。

 

カラフルでおしゃれな教室。

どこを見ても、学校の概念が覆されます。

 

今回も充実したコンテンツがぎっしりの会でしたが、個人的に一番感動したのはこれ!

少し前に大怪我をしたMEGUさんを励まそうと、子供たちが描いてくれた絵がナースルームに飾られていました!

なんて可愛らしいんでしょう!MEGUさんも絵も!!

 

きき手が不自由な状態にも関わらず、大きなセミナーを予定通り実施するそのバイタリティーには、驚かされます。

どんな大変なことも、ニコニコしながら笑い飛ばしてしまう、その心の広さ。

神様なのではないかと思ってしまうほどです。

子供たちにこんなに愛されるのもうなずけます。

 

心から尊敬する人です。

 



チャレンジしました!ショートストーリー。

爪痕を残してきました(笑)いや、公衆衛生看護学会in山口のワークショップ、チャレンジしてきたのです。

どんな爪痕かと言いますと、、、。

配役は以下。

・荒木田教授  → サザエさん。

・中村会長   → カツオ

・高橋総務部長 →カリスマ養護教諭:SAWAKO

・内山グローバル部長 → 中堅か?中年か?:有子養護教諭

 

最初の10分は、まあ、普通に「スキルラダー」の構造とやらを説明したり、、。

 

そのあとは、

んっ!?

よく見ると荒木田教授がサザエさんになって前方に座っています。

さらにそのあとは、ヨーキョーストーリーということで、

次の話題に移る時は、「YとS」のポーズ。

カツオはSのつもりだが、ほぼおそ松くんのイヤミの「シェーっ」になっていますね。

途中こんな質問も出します。

参加者にはクリッカーで答えていただきます。

クリッカーは、参加者がスイッチボタンを持ち、設問に対して、自分が該当する番号を押します。

押すと、何人が、何番に押したかがわかります。対話型の授業ができるというものです。

 

最後に全員でディスカッションを行いました。

アンケートにも記入していただき、今後の参考にしていきます。

 

お寄せいただいた」感想では、肯定的なものが多かったのですが、私たちの反省としては、事例の展開が早く、事例が把握しづらかった、クリッカーはただ意見を聞く道具ではなく、思考の変容を促すツールとして使っていきたいというような反省をしました。

 

参加者の皆さんありがとうございました!

 

 



養護教諭スキルラダー の2軸化への試み 

ポスター発表です。

ポスター前で、荒木田教授、櫻田教授とパチリ。

「お二人と一緒に写真に収まれるなんて、感激です!」と言っていた内山グルーバル部長と佐和子総務部長だったんですが、、。

すぐにリラックスして、パチリ。

中村会長は、学会会期中、広報委員として「研究なう」Tシャツで活動。

櫻田先生の教え子吉田養護教諭とも一緒にパチリ。

学会では、知り合いと近況を報告しあったり、また、新しい出会いがあることも大きな楽しみです。

スキルラダー は、これまで、養護教諭の成長段階による横軸のみでしたが、縦軸に新しい指標を加え整理し直しました。

ご意見をいただき、さらに進化、深化を目指します。

 

 



THE ヨーキョーストーリー

お待ちかね、え、待ってないって?

「ヨーキョーストーリー」チラシはこちらから

第7回日本公衆衛生看護学会学術集会2日のワークショップに登場します。

またの名をスリッパ劇場。荒木田サザエさんも見れるかも!?

1月27日(日)14:40〜16:00 第5会場です。

みなさんにお会いできることを楽しみにしつつ、準備に苦しみつつ、、、。

 

 

 

 

 



学校と地域連携の誕生秘話をお話ししましょう。

第7回公衆衛生看護学会学術集会

ワークショップのお知らせです。

平成31年1月26日(土)15:00〜16:20 国際ホテル宇部にて

学校は地域の中にあり、保健所や保健センターと学校が手を取り合って、公衆衛生看護活動を展開することが、健康な地域社会を作るために効果的、効率的です。

養護教諭と保健師は、学校と地域とフィールドの違いはあれども、児童生徒や地域住民の健康を守るという目的達成のためにつながりたいと願いながら、連携・協働について模索しています。

そこで本ワークショップでは、職域を超えて、連携、協働するためのヒントを得ることを目指します。

1、養護教諭や栄養教諭からの話題提供

・周防大島地区の生活習慣予防の一環として取り組んでいる減塩活動を学校連携という視点で紹介。

 

2、保健師からの話題提供

・1の取り組みを地域課題解決として、どのように学校にアプローチし、巻き込んでいったか。

 

3、ディスカッション

・参加者からの質問や意見交流。

・連携のキーワードやヒントを探る。

 

ダウンロードはこちらから

スキルラダー 研究会メンバーも参加します。

たくさんの皆さんにお会いできること、楽しみです。

シンポジウム

「育ちあう風土と仕組みと意識 ー組織的OJTをすすめるにはー」

元養護教諭・元静岡県沼津市立原東小学校 教頭 長橋 美奈子氏がシンポジストです。

 

学術集会のポスターダウンロードはこちらから

 

 

 

JUGEMテーマ:健康



養護教諭と保健師でお互いの仕事を語り合おう

保健師

第7回公衆衛生看護学会学術集会の企画委員会in山口に行って来ました。

12月2日(日)10時30分発羽田→山口宇部行きに乗り、会議に出て、17時40分の山口宇部発→羽田着に乗り、日本が狭く感じる今日この頃です。

山口

 

荒木田教授も国内なら日帰りと言っていた、、、。

山口県養護教諭会会長の重政敦子先生の隣の席で、会議前にしばし養護教諭談義です。

本学術集会では、重政先生のご尽力もあり、

「養護教諭と保健師でお互いの仕事を語り合おう!相互理解と連携を目指して」

〜今日は、学校と地域連携の誕生秘話をお話ししましょう〜

というワークショップが開催されます。

1月26日(土)15:00〜16:20(会場:国際ホテル宇部)

楽しみですね!!

さらに山口県養護教諭研究会の 研究集録集をいただきました。

早速帰路の飛行機で隅々まで読ませていただきました。厚みのある実践に熱さを感じます。

実践

さらに私を笑顔にさせたのは、重政先生が、スリッパバッジを筆箱につけてくれていたことでした。

応援してもらっていると思えて、嬉しかった〜。

スリッパ

スキルラダー 研究会のワークショップは

ケースマネージメント

ショートストーリーで学ぶ養護教諭のスキルラダー

〜ケースマネージメントのスキルアップ〜

1月27日(日)14:40〜16:00 

 

仲道郁代さんの公開講座などが盛り込まれています。

仲道 郁代

 

宇部方式

アート

第7回学術集会山口県宇部市でお会いしましょう!

(中村会長)

 

JUGEMテーマ:教育

 

 



養護教諭のよきパートナーになってください。

国際医療福祉大学大学院公衆衛生看護学領域 実践コースの皆さんに講義する機会をいただきました。

東京赤坂まで中村会長、遠征してきました!

コースの案内はこちらから

教科書に載っていることは、教科書を読んでいただくこととして、「リアル保健室」として養護教諭の実践を話してきました。

人に説明しようとすると改めて養護教諭の仕事を考える良い機会になります。質問されると、「あっ、そうか」と逆にヒントをもらえます。また、養護教諭の仕事は、本当に幅が広く、さらに深いことを考えさせられます。喋りきれません。

保健師受験資格が得られるコースの方達ですが、将来、地域で一緒に子どもの健康を考える職種の方々です。共通するところが多くあることに改めて気がつきます。

ぜひお互いの仕事をわかりあい、手を取りあって、仕事をしていきたいです。

このような機会をいただき、公衆衛生看護領域の臺先生、山下先生に感謝いたします。

 

(中村会長)

 

 



アジア太平洋社会学会に参加

社会学って?

アジア太平洋って?

「誘われたら行ってみる」がモットーの中村会長、第14回アジア太平洋社会学会に参加してきました。

学会長の細田満和子先生とはワシントンDCで縁あって知り合いました。その縁とはこちら

APSAは、国を超えて社会学者や社会科学者が結びつき、研究成果を分かち合いながら、グローバルな今日的社会課題を共に考え、国際的相互理解を深めていこうとする学術団体です。

養護教諭として参加するにはアウェーなのか〜と思っていましたら、小児看護を教える大学教員(特別支援学校で学校看護師だった)、健康について、ジェンダーなど養護教諭にも関係するセッションがあり、大変勉強になりました。

アジアの国々の方々からの発表で視野が広がりました。

私が一番印象に残っているのは、中森弘樹先生の発表でした。失踪に関する調査です。

発表後、名刺交換をし、失踪、蒸発の研究を志したきっかけなどをお尋ねしました。保健室登校や不登校の話に及ぶと、保健室登校はアジール(asylum)、避難所ですね、と盛り上がり!?ました。

失踪の社会学

 

 

 

 

 

 

 



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