チャレンジしました!ショートストーリー。

爪痕を残してきました(笑)いや、公衆衛生看護学会in山口のワークショップ、チャレンジしてきたのです。

どんな爪痕かと言いますと、、、。

配役は以下。

・荒木田教授  → サザエさん。

・中村会長   → カツオ

・高橋総務部長 →カリスマ養護教諭:SAWAKO

・内山グローバル部長 → 中堅か?中年か?:有子養護教諭

 

最初の10分は、まあ、普通に「スキルラダー」の構造とやらを説明したり、、。

 

そのあとは、

んっ!?

よく見ると荒木田教授がサザエさんになって前方に座っています。

さらにそのあとは、ヨーキョーストーリーということで、

次の話題に移る時は、「YとS」のポーズ。

カツオはSのつもりだが、ほぼおそ松くんのイヤミの「シェーっ」になっていますね。

途中こんな質問も出します。

参加者にはクリッカーで答えていただきます。

クリッカーは、参加者がスイッチボタンを持ち、設問に対して、自分が該当する番号を押します。

押すと、何人が、何番に押したかがわかります。対話型の授業ができるというものです。

 

最後に全員でディスカッションを行いました。

アンケートにも記入していただき、今後の参考にしていきます。

 

お寄せいただいた」感想では、肯定的なものが多かったのですが、私たちの反省としては、事例の展開が早く、事例が把握しづらかった、クリッカーはただ意見を聞く道具ではなく、思考の変容を促すツールとして使っていきたいというような反省をしました。

 

参加者の皆さんありがとうございました!

 

 



養護教諭スキルラダー の2軸化への試み 

ポスター発表です。

ポスター前で、荒木田教授、櫻田教授とパチリ。

「お二人と一緒に写真に収まれるなんて、感激です!」と言っていた内山グルーバル部長と佐和子総務部長だったんですが、、。

すぐにリラックスして、パチリ。

中村会長は、学会会期中、広報委員として「研究なう」Tシャツで活動。

櫻田先生の教え子吉田養護教諭とも一緒にパチリ。

学会では、知り合いと近況を報告しあったり、また、新しい出会いがあることも大きな楽しみです。

スキルラダー は、これまで、養護教諭の成長段階による横軸のみでしたが、縦軸に新しい指標を加え整理し直しました。

ご意見をいただき、さらに進化、深化を目指します。

 

 



THE ヨーキョーストーリー

お待ちかね、え、待ってないって?

「ヨーキョーストーリー」チラシはこちらから

第7回日本公衆衛生看護学会学術集会2日のワークショップに登場します。

またの名をスリッパ劇場。荒木田サザエさんも見れるかも!?

1月27日(日)14:40〜16:00 第5会場です。

みなさんにお会いできることを楽しみにしつつ、準備に苦しみつつ、、、。

 

 

 

 

 



学校と地域連携の誕生秘話をお話ししましょう。

第7回公衆衛生看護学会学術集会

ワークショップのお知らせです。

平成31年1月26日(土)15:00〜16:20 国際ホテル宇部にて

学校は地域の中にあり、保健所や保健センターと学校が手を取り合って、公衆衛生看護活動を展開することが、健康な地域社会を作るために効果的、効率的です。

養護教諭と保健師は、学校と地域とフィールドの違いはあれども、児童生徒や地域住民の健康を守るという目的達成のためにつながりたいと願いながら、連携・協働について模索しています。

そこで本ワークショップでは、職域を超えて、連携、協働するためのヒントを得ることを目指します。

1、養護教諭や栄養教諭からの話題提供

・周防大島地区の生活習慣予防の一環として取り組んでいる減塩活動を学校連携という視点で紹介。

 

2、保健師からの話題提供

・1の取り組みを地域課題解決として、どのように学校にアプローチし、巻き込んでいったか。

 

3、ディスカッション

・参加者からの質問や意見交流。

・連携のキーワードやヒントを探る。

 

ダウンロードはこちらから

スキルラダー 研究会メンバーも参加します。

たくさんの皆さんにお会いできること、楽しみです。

シンポジウム

「育ちあう風土と仕組みと意識 ー組織的OJTをすすめるにはー」

元養護教諭・元静岡県沼津市立原東小学校 教頭 長橋 美奈子氏がシンポジストです。

 

学術集会のポスターダウンロードはこちらから

 

 

 

JUGEMテーマ:健康



養護教諭と保健師でお互いの仕事を語り合おう

保健師

第7回公衆衛生看護学会学術集会の企画委員会in山口に行って来ました。

12月2日(日)10時30分発羽田→山口宇部行きに乗り、会議に出て、17時40分の山口宇部発→羽田着に乗り、日本が狭く感じる今日この頃です。

山口

 

荒木田教授も国内なら日帰りと言っていた、、、。

山口県養護教諭会会長の重政敦子先生の隣の席で、会議前にしばし養護教諭談義です。

本学術集会では、重政先生のご尽力もあり、

「養護教諭と保健師でお互いの仕事を語り合おう!相互理解と連携を目指して」

〜今日は、学校と地域連携の誕生秘話をお話ししましょう〜

というワークショップが開催されます。

1月26日(土)15:00〜16:20(会場:国際ホテル宇部)

楽しみですね!!

さらに山口県養護教諭研究会の 研究集録集をいただきました。

早速帰路の飛行機で隅々まで読ませていただきました。厚みのある実践に熱さを感じます。

実践

さらに私を笑顔にさせたのは、重政先生が、スリッパバッジを筆箱につけてくれていたことでした。

応援してもらっていると思えて、嬉しかった〜。

スリッパ

スキルラダー 研究会のワークショップは

ケースマネージメント

ショートストーリーで学ぶ養護教諭のスキルラダー

〜ケースマネージメントのスキルアップ〜

1月27日(日)14:40〜16:00 

 

仲道郁代さんの公開講座などが盛り込まれています。

仲道 郁代

 

宇部方式

アート

第7回学術集会山口県宇部市でお会いしましょう!

(中村会長)

 

JUGEMテーマ:教育

 

 



養護教諭のよきパートナーになってください。

国際医療福祉大学大学院公衆衛生看護学領域 実践コースの皆さんに講義する機会をいただきました。

東京赤坂まで中村会長、遠征してきました!

コースの案内はこちらから

教科書に載っていることは、教科書を読んでいただくこととして、「リアル保健室」として養護教諭の実践を話してきました。

人に説明しようとすると改めて養護教諭の仕事を考える良い機会になります。質問されると、「あっ、そうか」と逆にヒントをもらえます。また、養護教諭の仕事は、本当に幅が広く、さらに深いことを考えさせられます。喋りきれません。

保健師受験資格が得られるコースの方達ですが、将来、地域で一緒に子どもの健康を考える職種の方々です。共通するところが多くあることに改めて気がつきます。

ぜひお互いの仕事をわかりあい、手を取りあって、仕事をしていきたいです。

このような機会をいただき、公衆衛生看護領域の臺先生、山下先生に感謝いたします。

 

(中村会長)

 

 



アジア太平洋社会学会に参加

社会学って?

アジア太平洋って?

「誘われたら行ってみる」がモットーの中村会長、第14回アジア太平洋社会学会に参加してきました。

学会長の細田満和子先生とはワシントンDCで縁あって知り合いました。その縁とはこちら

APSAは、国を超えて社会学者や社会科学者が結びつき、研究成果を分かち合いながら、グローバルな今日的社会課題を共に考え、国際的相互理解を深めていこうとする学術団体です。

養護教諭として参加するにはアウェーなのか〜と思っていましたら、小児看護を教える大学教員(特別支援学校で学校看護師だった)、健康について、ジェンダーなど養護教諭にも関係するセッションがあり、大変勉強になりました。

アジアの国々の方々からの発表で視野が広がりました。

私が一番印象に残っているのは、中森弘樹先生の発表でした。失踪に関する調査です。

発表後、名刺交換をし、失踪、蒸発の研究を志したきっかけなどをお尋ねしました。保健室登校や不登校の話に及ぶと、保健室登校はアジール(asylum)、避難所ですね、と盛り上がり!?ました。

失踪の社会学

 

 

 

 

 

 

 



12月22日救急処置スキルアップ研修会を開催します!

12月22日、第6回目となる救急処置のスキルアップ研修会を開催します。

 

これまでの毎回、定員以上のお申し込みをいただいている大好評の研修会です。

スキルラダーの概要説明、スキルチェックののち、聴診や触診の技術を学び、事例のロールプレイを行うという、充実した内容です。

研修会にご参加の皆さまには、スリッパオリジナル「スケルトンTシャツ」をプレゼントしています。

今回から、参加費2,000円をいただくこととなりました。

これまでは、研究目的として実施してきたため、かかる費用は、会から支出しておりました。

今後は、養護教諭の皆さまのスキルアップに寄与する目的で研修会を開催してまいります。

どうぞご理解くださいますようお願いいたします。



第53回SLIPER会議を開催しました

9月17日(月)の祝日、通算第53回目となるSLIPER会議を開催しました。

今回も全国からのお菓子が並びました。

新潟、山形、福岡・・・。

 

今回の一番大きな議題は、12月に行う救急処置スキルアップ研修会です。

この研修会も次が6回目となります。

今回もたくさんの方においでいただけるよう、頑張ります!

 

 



新潟県十日町市での研修

今年の夏は暑かったですね。

その暑さ真っ只中の8月23日、新潟県の十日町市の研修会にお声かけいただき、スキルラダーのお話をして来ました。

上越新幹線、マックスの2階席に乗車!

 

越後湯沢駅の近くで前泊です。

 

越後湯沢駅の駅は、色々なおみやげ屋さんや温泉があり、とても楽しいところです。

打ち合わせをしつつ、駅前のカフェでかき氷をいただきました。

 

さあ、当日!

ほくほく線で十日町駅を目指します。

しかし、電車の本数が少ない・・・。

9時開始なのに、8時49分着の電車しかありません。

乗り間違いや乗り遅れは許されません!

緊張してホームへ行くと・・・

こんな、可愛らしい電車が待っていてくれました。

「大地の芸術祭」とのコラボなんだそうです。

大地の芸術祭についてはこちら→http://www.echigo-tsumari.jp/

 

研修会が始まりました。

参加者の皆さんはメモをとったりうなずいたりしながら、会長の話をとても熱心に聞いてくださいました。

 

事例のロールプレイも真剣そのもの!!

スケルトンTシャツも大好評をいただきました。

 

今回の十日町養護教諭部会の担当の校長先生は、養護教諭の活動にとてもご理解があり、保健室に来る子どもたちへのあたたかな眼差しをお持ちでした。

こんな校長先生の下で働けたら幸せだよね、と会長と話しながら帰って来ました。

 

研修の数日後にはこの校長先生や、研修会の実現に向けて労を取ってくださった研究推進委員の先生から丁寧なお礼のメールやお手紙が届き、感激!!

 

これからも、全国の養護教諭の皆様と繋がり、養護教諭の能力向上のために、一緒に頑張っていきたいと思いました。

 

十日町の皆様、ありがとうございました!!

 

 

 



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