新潟県十日町市での研修

今年の夏は暑かったですね。

その暑さ真っ只中の8月23日、新潟県の十日町市の研修会にお声かけいただき、スキルラダーのお話をして来ました。

上越新幹線、マックスの2階席に乗車!

 

越後湯沢駅の近くで前泊です。

 

越後湯沢駅の駅は、色々なおみやげ屋さんや温泉があり、とても楽しいところです。

打ち合わせをしつつ、駅前のカフェでかき氷をいただきました。

 

さあ、当日!

ほくほく線で十日町駅を目指します。

しかし、電車の本数が少ない・・・。

9時開始なのに、8時49分着の電車しかありません。

乗り間違いや乗り遅れは許されません!

緊張してホームへ行くと・・・

こんな、可愛らしい電車が待っていてくれました。

「大地の芸術祭」とのコラボなんだそうです。

大地の芸術祭についてはこちら→http://www.echigo-tsumari.jp/

 

研修会が始まりました。

参加者の皆さんはメモをとったりうなずいたりしながら、会長の話をとても熱心に聞いてくださいました。

 

事例のロールプレイも真剣そのもの!!

スケルトンTシャツも大好評をいただきました。

 

今回の十日町養護教諭部会の担当の校長先生は、養護教諭の活動にとてもご理解があり、保健室に来る子どもたちへのあたたかな眼差しをお持ちでした。

こんな校長先生の下で働けたら幸せだよね、と会長と話しながら帰って来ました。

 

研修の数日後にはこの校長先生や、研修会の実現に向けて労を取ってくださった研究推進委員の先生から丁寧なお礼のメールやお手紙が届き、感激!!

 

これからも、全国の養護教諭の皆様と繋がり、養護教諭の能力向上のために、一緒に頑張っていきたいと思いました。

 

十日町の皆様、ありがとうございました!!

 

 

 



市川市でスキルラダー研修会をしました!

やっと夏休みになり、ホッと一息つけていますか?

今年は猛暑で、熱中症にヒヤヒヤしながらお過ごしだったと思います。

 

そんな夏休み第1日目にも関わらず、市川市では、養護教諭の研修会が開催されました。

そして、そのテーマは「養護教諭のスキルラダー」です!

 

いきなり、あたたかいおもてなし!!

今回の研修にお声掛けくださり、今日まで様々な連絡調整をしてくださった森下先生がお出迎えくださいました。

ウェルカムボードは初めてです!感激!!

 

緊張の面持ちの中村会長。

まずは、スキルラダーの説明とスキルチェック。

 

ディスカッションにも熱が入ります。

 

今回は、スキルラダー11業務の中から「保健組織活動」に関するスキルアップがテーマです。

そこで、後半には荒木田先生が登場です。

 

保健組織活動?と言われてどんな実践が思い浮かびますか?

「学校保健委員会」でしょうか?

では、どんな学校保健委員会をしていますか?

私は、講演会で終わり、って感じでした。お恥ずかしい・・・

 

荒木田先生の講義が終わる頃には、保健組織活動の本当の意味がわかって来ました。

そして、さっそく学校で取り組んでみないことがいくつか・・・。


【参加者の感想から】

・「スキルラダー」を初めて知りましたが振り返りにとても有効だと思ったので、保健組織活動以外のラダーも活用したいと思いました。

・子供の安心安全のために関係職員を巻き込んで組織活動をしなければならないと思いました。

・自分に足りないもの、必要なものが少しわかったような気がします。明日から頑張ろうと思いました。

・スキルチェックは、自分のできなさ加減を突きつけられるようできついことではありますが、スキルアップには欠かせないことだと思いました。

・学校保健組織活動について深く考え他ことがなかったので、良いきっかっけになりました。

・振り返りもできたし、他の先生の仕事を知ることもできてよかった。


 

スキルラダーは11業務に分かれています。

それぞれの業務別のスキルアップ研修のプログラムを作成中です。

 

地区の研修会テーマに合わせた研修をご提案します。

全国どこでも喜んで伺います。

お気軽にお声掛けください!

連絡先はこちら⬇︎

sawako@skill-ladder.com

 



救急処置スキルアップ研修「養教G」終了しました

救急処置スキルアップ研修『養教G』、皆様のおかげで4回目の開催となりました。

7月22日(日)国際医療福祉大学小田原キャンパスにて開催いたしました。

 

今回も約30人の養護教諭の方々が全国から集まってくださいました!!なんと遠くは佐賀県からのご参加も!皆さまありがとうございます。

 

 

まずは、中村会長によるスキルラダーの説明から。

 

実際にスキルチェックをしています。その後は、班ごとにシェアリングをします。

 

お昼はランチョンセミナー!

お弁当をいただきながらのセミナー/靴靴ち禄保護資材「ふおーむらいと」についてお話を聞きました。

 

▲好ルラダー研究会メンバーであり、さらに「おもけん」健康女優でもある高橋佐和子先生による、おもけんセミナーの紹介!うーん、何度見ても楽しそう。

 

午後は、荒木田顧問によるフィジカルアセスメントの講義です。フィジ子さんも活躍。

 

まとめは、シミュレーションで。

 

毎回、養護教諭の参加者の皆さんとお話していると、目が覚めたような気持ちになります。

全国各地でそれぞれに頑張っている仲間がいる。

そんなことに改めて気づかされた一日となりました。

 

 



スクールナース・養護教諭合同セミナーに参加してきました

6月9日(土)、東京インターナショナルスクールにて、

5回目となるスクールナースと養護教諭の合同セミナーが開催されました。

 

今年はこれまでで最多となる、50名を超える方々の参加がありました。

 

スリッパメンバーも参加し、運営のお手伝いを少しさせていただきました。

 

このセミナーの立ち上げからずっと中心になって企画・運営してくださっている方はこちら↓↓

東京インターナショナルスクールにお勤めのMeguさんです。

これまで横のつながりのなかったインターナショナルスクールのスクールナースを繋げただけでなく、

日本の学校保健のやり方を学びたいと、養護教諭とも繋がりも作ってしまいました。

企画、運営、調整の能力が本当にすごい方です。

 

まずは、恒例となったグループ討議からスタート。

感染症対策や不登校への対応などについて、それぞれの立場から意見交換がされました。

 

そしてお楽しみのランチタイム!!

今回のメニューはこちらからの選択。悩みます。

今回は参加者が多かったので、くじ引きで弁当選択の順番を決めました。

グループ討議の続きをしつつ、プライベートな話なども出て、和気藹々、いい雰囲気です。

お弁当のチョイスなども、会議を盛り上げるコツの一つだと思いました。

そしてメインイベントの午後の研修!

その前にお着替えです。

スリッパの研修で使っているスケルトンティーシャツを着て、

救急処置の研修に入ります。

 

今回の講師は救急専門医であり、小児科指導医である境野高資先生です↓↓

「スクールナースが知っておくべきファーストエイド」のテーマで、ユーモア、動画、音声などがふんだんに盛り込まれていて

楽しく学ぶことができました。

 

エピペンや止血、ハイムリック法の演習などもあり、実践的な研修となりました。

 

途中の休憩でのもぐもぐタイムの様子↓↓

 

最後に来年に向けて、今回の感想を書き、終了です。

ただ企画運営するだけでなく、きちんと評価して次回につなげる、そこがまた素晴らしいなぁと思いました。

 

今回もとても学びが多く、楽しい研修会でした。

Meguさん、ありがとう!!

来年は是非、みなさんも参加してみませんか?

 

 

 



青森県養護教員会で講演してきました!

5月中旬、青森県養護教諭員界で講演をしてまいりました。

県内の養護教諭が集まるという、非常に大きな研修会でした。

 

やりとりが1年近く前から続き、やっと当日を迎えることができました。

青森駅に着くと、ねぶたがお出迎えしてくれました。

 

駅は海の近くで、おしゃれな施設が並んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場は駅から徒歩数分のこちら↓↓

とても立派で緊張感マックス!!

この施設の地下はこんなこと↓になっており、不思議な空間でした。

 

会場入りすると、青森のカリスマ養護教諭の先生方の暖かくも丁寧なおもてなしに、少しずつ緊張もほぐれていきました。

しかし、こんな立派な花をつけたのは生まれて初めてです!

 

「では、会場をへ意見してよろしいですか?」とステージへ向かうと・・・

ダーン!!

手書きの演題垂れ幕!!

校長先生がお書きくださったとのことですが、素晴らしすぎます!!

 

大きな会場、豪華な垂れ幕やお花を見て、また足がガクガク・・・

今回の講演はご覧の通り、スキルラダーの説明と救急処置スキルアップがテーマでした。

午後の眠くなる時間にも関わらず、とても熱心に聞いてくださる先生方の熱い視線についつい調子に乗って熱く語ってしまいました。

 

講演をなんとか終え、逃げるように帰途についたその時、数名の女性グループに声をかけられました。

「先生!すごく元気もらいました!」

「もっと早くお話し聞けばよかったのに!」

なんとありがたいお言葉・・・大感激!!

講演を聞いてくださっていた養護教諭の先生たちでした。

 

そして「これ、新幹線の中で食べてください!すごく美味しいのよ。」

ブッセ「青い森」を手渡してくださいました。

本当は先生方が新幹線の中で召し上がる予定だったでしょうに・・・。

先生方の反応が怖くて逃げかえろうとした自分を恥ずかしく思いました。

 

青森の皆様、ありがとうございました!!

青森大好き!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



7月スキルラダー研修会を開催します!

今年も夏の研修を行います。7月22日(日)です。

毎回、好評をいただきき、前回は10名以上のキャンセル待ちが生じました。

夏休み前のこの時期、救急処置のスキルアップを目指しましょう。

 

この研修の目玉は、フィジカルアセスメントです。

看護学生が使う、肺や腸の音を聞くことができる人形で、異常音、正常音を聴診器で確認します。

 

受講者同士の交流も魅力の一つです。

様々な校種、様々な地域の意欲ある先生方が集まり、じっくりとお互いの実践を語り合う時間も持ちます。

 

定員がありますので、お申し込みはお早めに!

 

皆様にお会いできることを研修会一同、お楽しみにしております!

なお、これまでに参加された方はご遠慮ください。

 



「養護教諭・スクールナースが知っておくべき小児のファーストエイド」

第5回 養護教諭、インターナショナルスクールナース ランチセミナー

5th YOGO teacher and International School Nurse Luncheon Seminar

 

今年もセミナーのご案内の季節となりました。昨年度の様子はこちらから

今回は小児救急専門医、境野Dr.をお招きして「スクールナースが知っておくべき小児のファーストエイド」(プログラム下記参照)を学びます。

できるだけ多くの皆様のご参加をお待ちしています。

出欠のお返事は5月25日(金)までにメールでお知らせください。

 

日時:    2018年6月9日(土曜)10:00 -11:50 グループ討議&昼食、12:00 -15:00 講義

場所:    東京インターナショナルスクール体育館(港区南麻布2−13−6)

会費:    5,000円(教材費、昼食代、飲み物代含む)

申込先:  東京インターナショナルスクール保健室看護師 亀井めぐみ

            電話03−6381-7773(直通)Mail: megumika@tokyois.com

             昼食注文の関係上、キャンセルは6月2日までにご連絡ください。

 

It’s time to announce our 5th seminar as below. This year, we invite a Pediatric ER doctor and will have a lecture [The First Aid what the school nurse should know] from him. The program is below. Please let me know your attendance by May 25 (Fri.)

 

Date:                    June 9 (Sat.), 2018

Time:                   10:00-11:50 Group discussion & Lunch, 12:00-15:00 Lecture

Place:                  Tokyo International School Gym (2-13-6, Minami Azabu, Minato-ku)

Fee:                     5,000yen (incl. lecture fee, lunch and bottle tea/water)

Contact:              Megumi Kamei, School Nurse, Tokyo International School

                            megumika@tokyois.com or 03-6381-7773 (direct phone)

                            Due to the lunch order, if you need to cancel, please contact me by June 2.

 

 

当日プログラム(予定)Programs

 

10:00-      11:15      グループ討議                    Group discussion

11:15-      11:50      ランチ                            Lunch time

12:00-      15:00      講義(予定)                    Lecture (topics may change)

  • こどもでよくみる症状の評価と対応(発熱、嘔吐下痢、喘息発作、発疹など)

Evaluation and response to common symptoms in children (fever, vomit/diarrhea, asthma, rashes, etc.)

  • 先に連絡するのは親?救急車?(具合の悪い子どもの第一印象の診方)

Is it parents to contact first or ambulance? (How to look at the first impression of a sick/injured child.)

  • アナフィラキシーの対応(エピペンの使用法、それ以外にするべきこと)

Correspondence of anaphylaxis (How to use Epipen, other things to do.)

  • 大怪我のとき、救急車が来るまでにするべきこと、してはいけないこと

What to do before ambulance comes in case of major injury? And what you should not to do.

  • 質疑応答

Questions & Answers



知的好奇心を刺激!

We are full of intellectual curiosity.

We went to Stanford University.

翌日の地区踏査は、スタンフォード大学です。

優秀な人材を輩出するスタンフォード大学。通っている学生やツアーにきている人に行きあっても多様な人種です。

静岡県民の中村会長は外国人に会うことは日常的ではありません。多様な人種がいると言われてもピンとこないのですが、スタンフォード大学では肌で感じます。

キャンパスは広大で、杉並区と同じぐらいの面積。野外にはロダンのブロンズが多数展示されていました。

 

スタンフォード大学の近くにあるショッピングモール。

物価の市場調査を兼ねて、ランチ!

ベジタリアンやビーガンなど、食事だけでも多様性を感じます。「おまかせ!」「良きに計らって」というオーダーはできず、サンドイッチ一つとっても、いちいち、あれを入れるかこれを入れるか聞かれることに慣れない中村会長。一人一人違って当たり前だからこそ、選べるのでしょうね。

おもちゃ屋さんでの人形も、肌の色が様々であったり、きている洋服も女はピンク、男は青というようなことはなく、ここでも多様性が明らかです。

色々あって自分で選べることが尊重されていることが生活の中からもわかりました。

 

 

ホームステイ日記おしまい。

 

 

 

 

 



ワイン農場へ@ホームステイ

Survey district, Cupertino,CA

in other words Tourism!

Katy&Tomの案内でワイン農場へ。

地域を知ることは子どもの健康を考える上で重要です。地区踏査!

つまり、観光です(笑)!

あれがシリコンバレー。白い建物が見えます。広大な土地に未来都市があるように思えます。

さらに英語が滑らかになる内山部長。

シリコンバレーを横目に、またまた子どもの健康問題へと話題が進みます。

この景色からはアメリカのニュースとして聞く学校での乱射事件など想像もつきませんが、現実です。

ーーーーーー

自宅に戻り遅い夕飯です。庭でいただきました。蒸し暑くなく、過ごしやすい夜でした。

Katy夫妻には双子のお子さんがおり、二人とも独立しているそうですが、家族の歴史についても話を伺いました。

ホームステイの醍醐味ですね。

 

続く。

 

 

 

 

 

 



ホームステイの魅力

We experienced homestay. SNI program in San Francisco.

7月末に行ってきたインターナショナルスクールナース学会。この学会のプログラムにはホームステイがあります。その報告を書いていなかったので報告します。半年以上たっていますが、想い出は色褪せません。ホームステイができるなんて、海外の家庭の普段の暮らしを実体験できるチャンスと考え、内山グルーバル部長と中村会長でホームステイを体験してきました。

ホストのMs.Katyが空港に迎えにきてくれる予定でしたが、まさかの飛行機の出発遅れ、しかもアメリカ国内線にさらに乗り遅れたため、サンフランシスコ空港には深夜の到着。(この件はこちらのリンクから)

空港到着後、レンタカーを借りて、Katyの自宅へ向かいます。時差や交通事情の違いもどこ吹く風、内山部長は車を走らせます。カーナビに従い、迷わずKaty宅に到着したのは午前2時でした。初めてお会いするのに2時!部屋に案内してもらい、すぐに寝ました。

そして朝食。夫のTomも一緒です。

 

そしてプレゼント!スキルラダー研究会特製、ホネホネTシャツです。

Katyは、カリフォルニア州のスクールナースの元会長と聞いて、ひるむ!、はずもなく、質問を繰り出す中村会長。自分の英語がいまいちのため、内山部長に日本語で質問し、内山部長を疲れさせる作戦です。

・アメリカのスクールナースの制度、およびスキルアップするための研修制度。

→州によって異なる。ナースとして病院で勤務経験を積み、学校看護の勉強を追加してスクールナースとして勤務する。就職してからは研修を行っている。

・子供たちの健康問題。

→虐待、外国人で両親と米国にくるが両親が帰国し子どもだけが残る。転出入が激しい。薬物、若年妊娠、貧困などなど。

何が一番大変か。

→ヘルスサービスをプロバイドすることが大変。複雑な問題がたくさんある。

 

お家の様子

庭に木があったり、水音を楽しめるようになっていたり、素敵なお家です。

 

 

 

続く。



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