発達障害の児童生徒の対応

Developmental disorders

Support in School health room 

Workshop , Planned by SLIPER.

スキルラダー 研究会主催の研修会です。

今回のテーマは、発達障害のお子さんへの対応のスキルアップです。

  発達障害について、学びなおしてみませんか?

 

   日 時:2019年12月21日(土)10:00〜16:00

    会 場:国際医療福祉大学小田原キャンパス 

    内 容:スキルラダーの概要説明

        スキルアップ研修

「発達障害の児童生徒の保健室における対応」

 事例検討と対応のポイントの解説

    対 象:現職養護教諭(臨時採用の方もOK)

参加費:無料

定 員:30名 (締め切り11月30日)

 

申し込みがまだの方、ぜひ、ご参加ください。

 

スキルラダー 研究会HPからチラシをダウンロードできます。

 

鋭意準備中です!

 

JUGEMテーマ:教育

 

 



EDUCATION FOR LIFE

LICER (Labuan International Conference on Educational Research)

マレーシアのサバ州ラブアンで行われる学会で発表 内山&中村会長です。

We will present at the conference.

HEALTHY STUDENTS NEED HEALTHY SCHOOL ENVIRONMENT―EDUCATION FOR GROWTH− 

健康な児童生徒に必要な健康的な学校環境―成長のための教育―

 

11月1日金曜日の深夜便で関西空港を立ち、11月2日午前10時到着。4日月曜日の深夜便出発、5日火曜日早朝日本帰国という2泊5日(飛行機泊2泊)の予定です。一足先に現地入りしている内山さんを追いかけます。

現在クアラランプール国際空港のスターバックスでラブアン行き国内線を待っています。

 

クアラランプール国際空港内にはお祈りの部屋がいたるところにあります。このようなところからも異国に来た、と感じます。

 

トイレの標識にも関心が向きます。

男女で色は分かれていませんでした。

そしてスタバでの注文、、、。FUMIKOと言ったつもりが、MIKOとなり、しばし落ち込む。(いや、相手の聞き取りが悪いと思い直し、、、。)

頑張ります!

 

 



おもしろ健康教育研究所より「性教育研修会」のお誘い

こんにちは!

スキルラダー研究会のメンバーである高橋からのお知らせです。

高橋が所属するおもしろ健康教育研究所で、性教育の企画・実施に関する研修会を開催いたします。

会場は、東京と仙台の2箇所です。

詳しくはこちらから→https://www.nissoken.com/s/14877/

 

おもしろ健康教育研究所の活動については、スキルラダー研修会を実施する際などに広報させていただいてまいりましたが、多くの方にご興味持っていただいております。

性教育をはじめ、睡眠、姿勢、メディアとの付き合い方などを、楽しく伝え、健康の「かっこよさ」を発信しております。

 

性教育、難しいですよね・・・。

性教育をすると聞いただけで目を伏せる子供達に先生たち・・・。

しかし、性教育の大切さは、養護教諭である皆さんが一番分かっておられると思います。

だからこそ日々悩み、学び、戦っておられることでしょう。

 

今回の研修会では、わたしたちおもしろ健康教育研究が10年にわたる活動からたどり着いた、明るく楽しく、しかし時には真剣に、性について学びあえる保健教育をするためのコツをお伝えできればと思っています。

明日からすぐに使える内容、そして教材も紹介いたします。

 

教材は、「アオハルすごろく」です。

 

子どもたちの明るい未来のために、一緒に学んでみませんか?

お席は限りがあります、申し込みはお早めに!!

 

おもしろ健康教育研究所の活動はこちらからご覧いただけます↓↓
【HP】https://www.omoken-works.com/
【Facebook】https://www.facebook.com/omoken5209/
【Twitter】https://twitter.com/omoken_works

Instagram】https://www.instagram.com/omoken5209/




千葉でスキルラダー研修会!

スキルラダー研修会 in 千葉です!

千葉には、限定カントリーマアム「びわ」がありました!

 

今回の講師担当は、中村会長とアシスタントの高橋。

現地「千葉みなと駅」で合流し、ランチとともに打ち合わせ。

こういう楽しみもあるので、研修はやめられません(笑)

といいつつ、本番前は緊張でランチも喉を通らない様子の中村会長。

それを横目に完食したアシスタント高橋。

 

さて、本題!

研修は、いつものように中村会長のスキルラダーについてのお話から。

養護教諭の専門性とは何か?

事例をもとに深く考えるところから始まります。

目に見えることだけではない、思考やアセスメントの深さにその専門性があるのかもしれません。

養護教諭の専門性は、スキルラダー研究会でも考え続けているテーマの一つです。

 

養護教諭の達人サワコによる、ショートストーリーで、スキルラダーの理解を深めました。

 

本日のスキルアップ研修に入ります。

今回のテーマは「救急処置」です。

席の後ろに並ぶレジャーシート・・・。

これで何をするかと言うと?

 

救急処置の演習です!


今回は、「急性腹症」、「アレルギー」、「気胸」の3つのお題をこなしました。

腹痛やアレルギーの対応は慣れている先生方も、気胸の症状には首を傾げつつも、振り返りで確認した後は、「次からはできる」という自信につながったようです。

何が起きるかわからない、学校救急の怖さと同時に、これまでの学習が確実に力になっていることも感じられたのではないかと思います。

 

「思いがなければ技術は身につかない、技術がなければ思いは届かない」

いつものこの言葉で、研修を修了しました。

 

夏休みの貴重な1日、熱心に演習に取り組んでくださった千葉のみなさまに感謝申し上げます。

また来年も呼んでくださいね!!

 



ぶち楽しかったin山口

2019年7月29日(月)山口県養護教諭研修会です!

前夜の会食会での発言が忘れられない!講演の冒頭で「生まれ変わっても養護教諭になりたい」と聞いたんですが、「山口県の養護教諭は、これがスタンダードですか?」と参加者に確認する中村会長。←疑い深いですね〜。

会場の雰囲気から、山口県の養護教諭の皆さんの「養護教諭愛」がぶち高いことをひしひしと感じました。

そして、その発言の主に、レジェンド役をお願いしました。

スキルラダー はスキルラダー 研究会で作りました。でもこれは現場の養護教諭のインタビューを整理し、書き出してきたものです。

養護教諭の実践から導き出されています。ですから養護教諭のみんなで作ったのだと思っているとお伝えしました。

そして、本になったからこそ、ここからが本当のスタート。子供の実態に合わせて養護教諭の仕事は変化、深化していくはずです。

指導主事の先生もおっしゃっていましたが、「不易流行」と、私たちも思っています。

 

ーーーーーーーーーーーー

公演後、会長さんからも嬉しいメールが届きました。

ここにきて、養護教諭の専門性とは何か、について、これまでも多くの養護教諭の先輩たちが考え続けてきた課題でもあり、
今また、真剣に回答を得られる時期にきているのかもしれないと個人的にも本当に感動しております。
全国の養護教諭がこの問いに真剣に向き合い、語り合うことができたら、なんて素晴らしいことだろうと思っております。
感想からも、本当に、本県の多くの養護教諭が希望と元気を頂けたご講演でした。

ーーーーーーーーーーー

ありがとうございます!

希望と元気を頂いたのは私たちの方です。

このような機会をいただき山口県教育委員会の皆様、養護教諭会役員の皆様、山口県養護教諭の皆様、心から感謝申し上げます。

そして、今後ともよろしくお願いします。

距離は、情熱で飛び越えられます。

PS:「ぶち」は山口の方言で「すごい」「とても」という意味だそうです。(中村会長、「ぶち」がぶち好きになり、使いこなそうとしている)

 

 

 



海外研修・研究等助成金

一般社団法人 企業経営研究所 

2019年度 海外研修・研究等助成事業

助成金交付認定書 授与式に出席しました。

4人の交付対象者と磯邉剛彦所長とパチリ。

テーマは「LGBT教育を先進諸国から学ぶ」ー先進国スウェーデンの視点からー

 

LGBTは、人口の一定割合存在します。その半数が小学校卒業までに自覚すると言われているが、周囲の理解が進まず、いじめや、自殺に追い込まれるケースもあります。そこで小学校でのLGBT対応は緊急の課題であることから、本テーマの設定に至りました。

助成金でスウェーデンに行き、勉強してきます。そして、現場に還元できるよう努めます。

交付対象者の皆さんと少しお話する時間があり、お互いのテーマについて情報交換をしました。

みなさんバイタリティに溢れる方ばかりでした。

各自の研修後の再会を約束しました。

 

みなさんからの応援を力に変えて行きます。

ありがとうございます。

 

 

 

JUGEMテーマ:教育

 

 



岡山でのスキルラダー講演

本日、スキルラダーの講演にお邪魔したのはこちら↓

 

そう、晴れの国、岡山です。

その名にふさわしく快晴の気持ち良いお天気です。

 

岡山では昨年たいへんな災害がありました。

「子どもたちのために奔走された養護教諭のみなさんを元気付けたい!」という事から、スキルラダー研究会にお声がかかったそうです。

それを聞いてかなりのプレッシャーを感じたのもつかの間、役員の方々のあたたかなおもてなしを受け、すぐにその緊張もほぐれました。

 

そして、中村会長の講演スタート!!

 

会場は、学ぶ意欲の高い岡山の養護教諭で埋め尽くされています。

今回の講演テーマは、健康診断です。

スキルラダーの概要説明に続き、子供達の主体的な学びを引き出す健康診断の実践についての話が続きます。

そのあと、健康診断結果から学校の健康課題を抽出する方法「スクール・ヘルス・アセスメント」の話もさせていただきました。

養護教諭の専門性とは何か?を問う内容に、みなさんメモを取りながら熱心に聞き入ってくださいました。

 

会場では、ふくろう出版から発刊されたばかりのスキルラダー研究会の書籍2冊を販売していただいました。

ふくろう出版は、岡山の会社で、今回の研修会の冊子も作成されたそうです。

発刊にご協力くださった亀山さんが販売を担当してくださいました。

ありがとうございます!!

 

講演後は、書籍を購入してくださった方々が中村会長のサインを求めて並びました。

「笑顔には笑顔が帰ってくる!」中村会長の座右の銘が記された本を手に、みなさんも笑顔に。

 

今回の岡山公演に多大なお力添えをしてくださった太田先生とのツーショット。

太田先生は、養護教諭の実践を理論化すべく、大学院に行かれているそうです。

岡山にもいました!達人養護教諭!!

 

こちらは太田先生にいただいたご褒美の品↓

鯉のぼり柄の巾着袋です。

金銀の装飾が施され、豪華絢爛です!!

岡山は、鯉のぼりの名産地で、全国シェアNo. 1だそうです。

 

岡山のみなさまを元気にするつもりが、元気をたくさんもらって帰路につきました。

岡山の養護教諭のみなさま、ありがとうございました!

これからも養護教諭のスキルアップのために頑張ります。

 

 



スクールナース・セミナーに行って来ました!

東京インターナショナルスクールで、第6回目となる養護教諭とインターナショナルスクールナースの合同セミナーが開催されました。

スリッパメンバーからは、中村会長、内山インターナショナル部長、加藤さん、高橋の4名が参加しました。

やる気満々のメンバー、「たのもう!」と門を叩きます。

 

今回の目玉企画、「保健室で行うテーピング基礎編」からスタートです。

右が毎回、この素晴らしいセミナーの企画をしてくださっているMEGUさん。

東京インターナショナルスクールのスクールナースです。

 

左が、テーピングについて講師をしてくださったニンクさん。

東京インターナショナルスクールに通うお子さんを持つ、ママさんで、理学療法士です。

指や足首のテーピング技術を学びました。

 

続いて、スキルラダー研究会メンバーによるレクチャーです!

トップバッターは内山部長による「子供の健康を見守るための学校検診の活用方法」です。

日本の学校保健システムがいかに充実しているかに改めて気づかされました。

100年以上も続く健康診断の歴史に、スクールナースの皆さんも「おー」と感嘆の声を上げていました。

特に座高の意義のお話は、養護教諭も含め、全員が目から鱗!でした。

 

高橋の「家庭教育」についての話も。

家庭教育講座を開いても「一番来て欲しい家庭の保護者が来てくれない」という問題に、エンターテイメント・エデュケーションの手法で取り組んでいることを15分ほどで紹介しました。

 

MEGUさんが手配してくださった崎陽軒のお弁当でランチタイムを取ったのち、トリの中村会長!

養護教諭のスキルアップのためのスキルラダーの概要説明と、出版されたばかりの書籍を紹介しました。

我々の「生きた証」である書籍に皆さんが関心を示してくださり、とても嬉しかったです。

 

そのあとに続くグループ討議のテーマはこちら↓

お互いの仕事への考え方の違いを知ることはとても刺激になります。

スクールナースたちの仕事への責任感や主張する力、養護教諭の子供の生活を丸こと捉える視点、リスペクトし合うところです。

 

セミナーの最後は、恒例の学校ツアーです。

明るく開放的な図書館。

 

ボルダリングができる体育館。

 

カラフルでおしゃれな教室。

どこを見ても、学校の概念が覆されます。

 

今回も充実したコンテンツがぎっしりの会でしたが、個人的に一番感動したのはこれ!

少し前に大怪我をしたMEGUさんを励まそうと、子供たちが描いてくれた絵がナースルームに飾られていました!

なんて可愛らしいんでしょう!MEGUさんも絵も!!

 

きき手が不自由な状態にも関わらず、大きなセミナーを予定通り実施するそのバイタリティーには、驚かされます。

どんな大変なことも、ニコニコしながら笑い飛ばしてしまう、その心の広さ。

神様なのではないかと思ってしまうほどです。

子供たちにこんなに愛されるのもうなずけます。

 

心から尊敬する人です。

 



チャレンジしました!ショートストーリー。

爪痕を残してきました(笑)いや、公衆衛生看護学会in山口のワークショップ、チャレンジしてきたのです。

どんな爪痕かと言いますと、、、。

配役は以下。

・荒木田教授  → サザエさん。

・中村会長   → カツオ

・高橋総務部長 →カリスマ養護教諭:SAWAKO

・内山グローバル部長 → 中堅か?中年か?:有子養護教諭

 

最初の10分は、まあ、普通に「スキルラダー」の構造とやらを説明したり、、。

 

そのあとは、

んっ!?

よく見ると荒木田教授がサザエさんになって前方に座っています。

さらにそのあとは、ヨーキョーストーリーということで、

次の話題に移る時は、「YとS」のポーズ。

カツオはSのつもりだが、ほぼおそ松くんのイヤミの「シェーっ」になっていますね。

途中こんな質問も出します。

参加者にはクリッカーで答えていただきます。

クリッカーは、参加者がスイッチボタンを持ち、設問に対して、自分が該当する番号を押します。

押すと、何人が、何番に押したかがわかります。対話型の授業ができるというものです。

 

最後に全員でディスカッションを行いました。

アンケートにも記入していただき、今後の参考にしていきます。

 

お寄せいただいた」感想では、肯定的なものが多かったのですが、私たちの反省としては、事例の展開が早く、事例が把握しづらかった、クリッカーはただ意見を聞く道具ではなく、思考の変容を促すツールとして使っていきたいというような反省をしました。

 

参加者の皆さんありがとうございました!

 

 



養護教諭スキルラダー の2軸化への試み 

ポスター発表です。

ポスター前で、荒木田教授、櫻田教授とパチリ。

「お二人と一緒に写真に収まれるなんて、感激です!」と言っていた内山グルーバル部長と佐和子総務部長だったんですが、、。

すぐにリラックスして、パチリ。

中村会長は、学会会期中、広報委員として「研究なう」Tシャツで活動。

櫻田先生の教え子吉田養護教諭とも一緒にパチリ。

学会では、知り合いと近況を報告しあったり、また、新しい出会いがあることも大きな楽しみです。

スキルラダー は、これまで、養護教諭の成長段階による横軸のみでしたが、縦軸に新しい指標を加え整理し直しました。

ご意見をいただき、さらに進化、深化を目指します。

 

 



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