体育館では別の顔

第116回静岡県教職員バドミントン選手権大会

【日時】令和元年10月14日(月・祝)

【場所】富士市立富士体育館

【申し込み締め切り】9月26日(木)

要項は静岡県バドミントン協会からダウンロードできます。

 

養護教諭としての顔は横に置き、

当日は中村会長が事務局として、運営を担当します。

もちろん体調不良者には、養護教諭業務を行います(笑)

怪我人が出ないことが一番ですが、、、。

 

そして高校時代、県チャンピオンのプレーが見られるかも!?

見る影もないと言われそうですが、、、。(若い者には、歳と、口では、勝てそう!!)

 

過去にはこの試合で出会って結婚した友人もおります。

バドミントンを通して交流の場を提供できることが嬉しいです。

 

精一杯運営しますので、どうぞ、皆さん、ご参加くださいませ。

お会いできることを楽しみにしております。

 

 

 

 



沼商バドミントン部同窓会(2019年夏)

沼津商業高校バドミントン部は創部67年、OB会発足55年です。

2019年8月10日(土)AM 沼津商業高校体育館でリーグ戦が行われました。

総勢60名の参加です。なんと15歳〜75歳まで参加!

高橋会長挨拶

事務局のOBの方々、顧問の先生方、そして現役生、卒業生で準備を進めます。

お楽しみの景品も。

先輩、後輩がダブルスを組んで対戦しました!

汗をたくさんかいた後には、夕方から、懇親会が行われました。

27名の参加があり、最高齢は86歳でした!元気パワーをいただきました。

OB・OGの方々の大きな足跡を感じた1日。

養護教諭になって20年、沼津商業高校の外部コーチも20年、一緒に成長させていただいています。

「汗を流せ、足跡を残せ」そんな沼津商業高校バドミントン部の伝統です。



恩送り

恩送り Pay forward

【ある人からいただいた親切を、別の人に新しい親切でつないでいく】

今日は、第三回静岡県障害者バドミントンの運営のお手伝いに行ってきました。

中村の教職員バドミントンのダブルスのペア神田さんが静岡県障害者バドミントンの委員長を務めています。

パラリンピックの陸上も担当しながら、バドミントンも運営している神田さん。

2日間ほぼ徹夜で準備したということで、頭が下がります。

運営の手伝いをしていると思い出すのは高校時代のこと。

私がインターハイに出場するために、朝の5時から練習に付き合ってくれた顧問の先生、コーチ、チームメイトがいました。本日の会場の富士フィルム体育館も懐かしい。当時は苦しくて、感謝の気持ちを持つように大人から言われても、本当の意味でわかっていなかったと思います。

試合は、選手だけでなく、運営事務局、審判団、そして応援する家族、バドミントン協会など、たくさんの人の協力があってできるのです。

頑張る神田さんに、選手に、何か力になりたいと集まった人たちが、大会運営を支えていました。

コートに流した汗と涙の分だけ、今の私があります。これも、高校時代に私を応援してくれたみなさんのおかげです。

今は、自分にできることで、恩を送っていこうと思います。

障害者のみなさんのひたむきなプレー、素晴らしかったです。

他の種目のメダル獲得者の紹介もありました。

 

今日の参加者が、「人生の金メダリスト」になれるといいな、と思った1日でした。

 

 

 



初!HP公開!!教職員バドミントン 連盟

体育館では別の顔、静岡県バドミントン 教職員連盟の理事長を拝命中の中村です。

年3回行っている県内の教職員大会は114回を迎えています。114➗3=38。38年前から行われており、歴史の重みを感じます。

事務局の中で、ホームページがあったほうがいいね、という話になり、ホームページを開設に至りました。

静岡県バドミントン 教職員連盟

試合会場では、カメラマンになり、試合の様子を撮影、ホームページへの掲載の許可をもらいました。

試合の様子をスライドショーで掲載。賞状をもらった時の笑顔素敵です。

このホームページがアーカイブになり、さらにこの活動のバトンを次世代に渡していけたらいいなと思っています。

 

 

 

自分のことを振り返ってみると、高校時代の部活の顧問の先生が、卒業時にアルバムを渡してくれました。アルバムには、新聞の切り抜きもありました。私のアーカイブを残してくれた顧問の先生に感謝しています。

 

 

(中村富美子)

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裏方の仕事inバド教職員

第113回静岡県教職員バドミントン大会が静岡大学で行われました。(3月2日)

120名の参加者があり大盛況でした。

大盛況の裏側には、科学技術高校のバドミントン部の顧問の先生方、生徒が素晴らしい運営がありました。

前日は徹夜だったと言いながらも笑顔で参加者をもてなす顧問の先生方に、利他の心を感じました。

財政難のため、優勝者には、賞品が出せず、賞状を差し上げています。

友人による筆耕サービス! 喜ばれました!!!

お金がない、でも諦めないで喜んでもらう方法を考えています。

といっても、いつも友人に助けてもらっているわけですが、、、。

お弁当の差し入れまでいただいて、元気をもらいました!

ありがとうございます!

 

静岡県バドミントン教職員のホームページも作りますと宣言してきました。

スキルラダーの深化をサボっていたら、教職員バドミントンの理事長業務が忙しいんだなと思ってください(笑)

次回は7月、森町でお会いしましょう。

 

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バドミントンをしよう!

Let's play badminton!

第114回静岡県教職員バドミントン選手権大会のお知らせです。

平成31年3月2日(土)9時〜

静岡大学 体育館 静岡市駿河区大谷836番地

要項のダウンロードはこちらから → 要項

ペアがいない方、申し込みの際に、ペア希望にマルをつけてくだされば、お引き合わせします。

このような出会いも素敵です。

私(中村会長)には、必ず出会えます。(会場でお金を数えてます→事務局業務)

出会いを大切に、静大体育館でお会いしましょう。

 

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利他の心DE教職員バドミントン大会

まずは大岡小学校の若手同僚たちです。サムライのように闘志がみなぎっています。

11月23日(祝)第113回静岡県バドミントン教職員大会が富士市で行われました。

前回は、相手に勝利を与えることに貢献していましたが(つまり全敗)

今回は、勝利をもぎ取り、勝つ喜びにも触れることができました。

もちろん、会場の準備、片付けと、試合運営をサポートしてくれました。

 

友人たちも各自の特技でサポートしてくれます。

優勝者には、賞状の筆耕サービス。「教室に掲示してクラスの子どもに自慢します」という先生も。

友人たちはさらに、受付、会計、試合の運営、急なキャンセルに対するピンチヒッター(試合に出場!)。

参加者は90名、応援の方々も含めると120人ぐらいの来場がありました。

事務局をやっていて嬉しいのは下記のような声をきくことです。

・この試合に参加することになって、仕事人間から、バドミントンという趣味ができました。

・試合に出るという目標があると、職場で練習する時間を作り、同僚とのリクリエーションや会話の機会が持ててよかったです。

・学校種を超えて交流できることが楽しいです。

などなど。

 

お弁当の差し入れも!これは嬉しい(笑:食いしん坊の中村会長)

 

利他の心に触れた1日でした。

 

次回は3月2日(土)静岡市で開催です。

みなさん、3月にまたお会いしましょう!

 

 

 



バドミントン教職員大会@東部大会

11月23日(金)祝日、勤労感謝の日と言えば!!

静岡県教職員バドミントン選手権大会です。

要項はこちらから

今年度は、静岡県教職員連盟の理事長を拝命しております。(スリッパ会長と兼務中の中村)

みなさん、ご想像の通り、ここでは、理事長=裏方と読みます。体育館を借りる、要項を配布する、当日の運営、賞品準備、会計、その他、諸々あります。養護教諭のスキル(校医さんとの日程調整と体育館の確保は似ている!?)をフルに使って準備しております。

 

要項の目的、後半部にありますように、参加者相互の交流及び、健康な心身づくりに資するとしています。

中村が一番嬉しいのは、参加者のみなさんが「楽しかった」と笑顔を見せてくれることです。

 

みなさん、どうぞご参加ください!!

 

出場締め切りは11月5日(月)です。

 

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自分に勝つ

全日本教職員バドミントン大会in愛知 2日目

今日は、個人戦のダブルスです。

普段の神田さんは、パラリンピックの陸上指導者として活躍されています。

中学時代はバスケット、高校時代はバドミントン、大学では陸上という、強者です。

現在は、特別支援学校に勤務し、特別支援教育のエキスパート!! 静岡県、いや日本のパラリンピック陸上を背負っています。

(講演会の様子はこちら)

昨年度の教職員バド全国大会で「死ぬ気で痩せろ」(記事こちら)という指令を受け、(ユニフォームはLからXOになったため)今年はどうかなと思ったのですが、XOでした(笑)

「試合には負けたけど、自分には勝った」という名言を残し、試合後は、まるで試合に勝ったかのような笑みで、ご褒美を食べていました。(コーヒーフロート↓)

神田さんには敵いません。

監督からは

「全力投球のプレーがいい」とまず褒められ、そのあと戦略のアドバイス。

私が強いスマッシュを打つと、強いリターンが返ってきてペアがとれない。ペアがとれないのではなく、私の打った球が悪い。

つまり、ペアが取りやすいところに返球がくるように、私は打つ必要がある。

これは人間関係にも通じると思いました。

球を言葉に変えれば、コミュニケーションの場面でも同じです。

 

最後に神田さんの一言。

「私、まだ本気出してないから」

 

来年は、長崎です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 



ユニフォーム忘れた!

ALL JAPAN Educators BADMINTON CHAMPIONSHIPS 2018 AICHI

I forgot my uniform.

後ろでみんなと違う紫色のユニフォームを着ているのは、中村会長。

なぜみんなと違うのでしょう。

1、みんな違ってみんないいと普段から力説しているから。

2、ユニフォームを忘れたから。

みなさん、もう、おわかりですね。

答え:ユニフォームを忘れました、、、。

しかも、ですよ、私が、ユニフォームをスポーツ店に取りに行き、試合会場に運んで、チームメイトに渡したのですよ。

それなのに、それなのに、自分のだけ、ホテルに忘れました(笑)

私が、ユニフォームをみんなに配り、「ぎゃーーーーーー、自分のユニフォーム忘れた」と告白すると、その日に一緒にダブルスを組む万浦さんが、「中村さん、紫の方で出ましょう。私、紫の方、着たかったんです」と言ってくれる神対応。

「紫の方、着たかったから」って、そんな素晴らしい慰め方あります!? 感動しました!!!

そして、試合の行方は、、、、。

感動の波に乗って石川県と対戦です。

女子青壮年団体戦は、30代対30代、40代対40代、50代対50代で対戦し、2つ勝てば勝者。

私と万浦さんは30代で出場、負けました。

中村会長30代なのとクレームがきそうですが、下の代で出ることは全く問題ないのです。

監督と相談して、オーダーを決めます。

40代、50代のペアは接戦で、惜敗でした。

試合には負けてしまいましたが、チームワークでは負けませんでした。

皆様の応援に感謝です!

 

 

 



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