おや(じ)じょ(し)の会に入会

第7回公衆衛生看護学会学術集会 企画委員会最終回in山口県宇部市山口大学医学部に行ってきました。

企画委員を拝命し、2年越しで宇部市を往復6回!

学術集会の参加者は1000人を超えました。

今回は、学校と地域連携に関するワークショップも開催され、協働するためのヒントが話し合われました。

児童生徒や地域住民の健康を守るという目的達成のために周防大島地区の生活習慣病予防の一環の減塩活動、素晴らしかったです。

また、山口県養護教諭会会長の重政先生のご尽力により、会場には山口県内の特別支援学校の生徒さんの作品展示もあり、アートな空間を盛り上げていました。特別支援学校の作品展示は本学会の学術集会では初の試みでした。

このような縁で、7月には山口県養護教諭会の研修会の講師に呼んでいただきました。スキルラダーの話になりますが、精一杯勤めたいと思います。

学術集会中は、本部に詰めており、そのためドクターヘリツアーもありましたが、行くことはできず、今日、直近で見たので、思わずパチリ。

小学校で働いていると大学の医学部に出かけることは少ないので、アカデミックさに刺激を受けます。

企画委員会後には、夜の反省会があったのですが、そこで、おやじょの会にスカウトされました。

見かけ女性っぽいけど、中身は男性のようにサバサバ!?しているというのが、親父のような女子の会=「おやじょ」の会、規約のようです。

一発で入会審査を通過しました。これからは「おやじょ」の開催に合わせて宇部に行く楽しみができました。

 

次回は、第8回学術集会は愛媛県松山市で行われます。松山市でお会いしましょう!

 



もしも「死にたい」と言われたら

富士宮市で行われたいのちの講演会を聴講してきました。

保健室の現場でも「リストカット」は身近な出来事になっています。

どう対応するのか、勉強が必要です。

所属感の減弱→「自分の居場所がどこにもない」「自分は誰からも必要とされていない」ということは、リスクに影響すると聞き、

保健室が「子どもの居場所の一つになる」ことも大きな役割だと思いました。

 

JUGEMテーマ:教育



第7回公衆衛生看護学会学術集会説明会in宇部市

公衆衛生看護学会学術集会(山口県宇部市)の説明会に参加してきました。

守田孝恵先生(学術集会会長)の挨拶からは、この学術集会が単なる2日間の開催に終わるのではなく、「みて、きいて、つないで、うごかす」という、まさに保健師活動の集大成であるということが伝わってきました。

会場の文化会館・渡辺翁記念会館←文化遺産、国の重要文化財です!

中村会長の企画委員としての当日の仕事は、本部!!! 運営マニュアルを使った説明を聞いて唸ります。これを作った事務局の方々、さらっと説明しているけれど、すごい労力だったことでしょう。そんなご苦労の中でも、「おもてなし」の心で迎えましょう、と一貫していました。

どんなに準備を入念にしても当日は臨機応変に動くしかありません。山口県保健師のここぞという力を見せる機会になることでしょう。

学会理事としては広報委員会の企画である、「保健師カフェ」(←チラシのダウンロードはこちらから)の会場も見ることができました。

 

この会場が熱気で包まれることは間違いありません。

飛行機ではスターウオーズのテーマ曲が流れていました。

今年初めての山口県です。「冒険」気分!!

学術集会の成功間違いなし!

そう感じた1日でした。



企画委員会in山口県宇部市

第7回日本公衆衛生看護学会学術集会の企画委員、中村会長。

2019年1月26日(土)27日に山口県宇部市で開催されます。

シンポジウム 育ち合う風土と仕組みと意識 ー組織的にOJTをすすめるにはー

では、シンポジストとして、養護教諭出身の長橋美奈子氏(元教頭)をお招きします。

 

アートと歴史が感じられる会場で、ぜひ、お会いしましょう。

養護教諭の皆さんにたくさんきていただけるよう、

養護教諭向けのワークショップを3つ申し込む予定です。

・ショートストーリーで学ぶスキルラダー(スキルラダー研究会)

・保健師さんと養護教諭の連携のヒント(保健師さんと養護教諭のコラボ企画)

・模擬講演「健康格差解消に挑む、新しいアプローチ―『おもしろ健康教育研究所』の実践とその効果―」(おもしろ健康教育研究所

 

 

アートと歴史を感じる会場でお会いしましょう!



「死なせ方上手」

三島市倫理法人会のモーニングセミナーで講演をさせていただきました。

認知症の祖母の介護、「看取り」までの経験を通して、自分の思うケア、家族のカタチについて、

最後は、自分の思う「幸せ」を熱く語りました。

講演テーマは「死なせ方上手」だったため、病院長の方からは、「僕は生きることを応援しているから、話を聞くまでは敵かと思ったよ」葬儀屋さんからは「面白い話でした・参考にします」、庭師さんからは「親の介護をしていて勉強になった」と様々な方面から感想を寄せていただきました。

あえて刺激的なテーマをつけたのですが、「よく生きる」という内容を伝えることができたと思います。

聴講者の方々は葬儀屋さん、議員さん、社長さん、介護施設長さん、病院院長など地域で活躍される様々な職種の方がいらっしゃいました。

講演の後は朝食を食べながらの意見交換も行われ、私の講演に対して、医療、福祉、経済、行政、教育、多岐に渡ってフィードバックをいただき、さらに意見交換が行われました。

スキルラダー研究会の理念は「養護教諭の能力育成を追求すると同時に、子どもやその家族、さらにはその地域で暮らす人々の健康に貢献すること」

今回の話も、祖母の看取りの話にとどまらず、スキルラダーにも影響していると思います。

このような話をするチャンスをくれた友人に感謝したします。これからもこういった「縁」は大事にしていきます。

・モーニングセミナーは毎週水曜日、朝6時から7時。誰でも参加できます。

 



憧れのグランクラス

新幹線にグランクラスというのがあるのをご存知ですか?

名前の通りかなりのハイクラスなシートなのですが、

今回初めて乗車いたしましたのでリポートいたします。

 

座席は革張りのゆったりとした大きさがありつつ、リクライニングもかなり自由にできます。

1人席と2人席の2タイプがあります。

 

更に嬉しいのが軽食、おやつ、ドリンク付きということです。

メニューはこちら↓

 

そして、実物がこちら↓

中身はみなさまが乗車した時のお楽しみにしておきます。

 

気分はさながら飛行機のファーストクラスです。

 

一生コオから出たくないと思わせるほどの快適な空間。

そして到着したのがこちらです。

 

明日は研修会です!頑張ってきます。

 

 

 



公衆衛生看護学会に行きます!

2018年1月6日(土)〜7日(日)に公衆衛生看護学会が開催されます!広報委員会の企画として保健師カフェがあります。中村会長がファシリテーターをつとめます。今回は若手保健師さんが対象です。保健師のみなさま、どうぞご参加くださいませ!

 

公衆衛生看護学会学術集会 (リンク先) http://japhn6.yupia.net

 

 

学校保健のポスター発表もあります。中村会長が座長をつとめます。座長と言ってもスリッパの小芝居とは違います。別の顔の中村会長にも会いに来てください。いや、いつも真面目なんですけどね。DJ.SAWAKOこと高橋さんのポスター発表もあります。

 

(中村富美子)



芸術の秋 その3

芸術シリーズも三回目になりました。今回は身内バージョンです。

10/29(日)、台風の影響で大雨の中、群馬県前橋市まで出かけてきました。何があったかというと、これ!

姪っ子ちゃんの「吹奏楽部定期演奏会」です。姪っ子ちゃんは高校3年生で、今回の定期演奏会を持って引退となります。ステージに上がる姿を見るのは最後になるかも??と思い、叔母は差し入れを持って3時間かけて行きました!

会場の準備や駐車場係、受付などなど吹奏楽部の保護者は忙しく、OBOGもお手伝いをしたりと、とても暖かな雰囲気です。

第一部は吹奏楽の演奏、第二部はオペラ「トゥーランドット」を基にしたブラスミュージカル、第三部はパフォーマンスを取り入れた演奏と、内容が盛りだくさんで観客を楽しませるステージでした。吹奏楽部は、甲子園予選大会の応援演奏をしたりと野球部との交流が深いこともあり、会場の前の方は野球部の生徒でいっぱいでした。ステージの途中で「楽しんでますか?」と部員から会場へ声がかかると、野球部メンバーが一斉に「ウェーイ!!」と太い声で返すのが楽しくて仕方がなかったです。姪っ子ちゃんは、第二部の台本を書いたり、第三部の司会をしたりと大活躍でした。

姪っ子ちゃんは、中学から吹奏楽を始め、中学校3年間は「アルトサックス」を、高校に入ってからは「クラリネット」を担当しています。普段はあまり会う機会もなく、大人しい子だなーと思ってみていたのですが、ステージでの姿は堂々としており、笑顔もあふれ、いつもと違う一面を見ることができました。以前中学校に勤めていたとき、勉強では目立たない生徒が部活動で輝く姿を見て、固定観念で生徒を評価してはいけないのだと感じ、多角的に子どもを見ることの重要性を知る機会を得たことがありました。その子が持つよさはどこにあるかわからないし、逆によいと感じている子が何をしているかわからないこともある訳で。中学校に勤めていた3年間に、なるべく生徒が活躍する場に行っていたのは、よさを見つけに行っていたのかもしれません。ということで、今回姪っ子ちゃんの活躍を見られてよかったな。

そして、今回の定期演奏会で報告すべきことがもうひとつ!それはこれ!!

なんと、広告協賛出しちゃいました!というのも、広報係を担当していた姪っ子ちゃん。締切前日に「広告に協力してほしい」とメールが。すぐさますりっぱメンバーに「なんとかなりませんか?」と連絡すると、渉外担当佐和子氏がささっと原稿を作ってくれたわけです。素晴らしき連係プレー。そして、当日会場に会長からお花が届きました!

おまけの画像は姪っ子ちゃんと姉です。本人の希望により加工しています。

スリッパメンバーにはいつも助けられ、今回も姪っ子ちゃんのためにご協力いただきました!暖かな気持ちで過ごした週末でした。(中村千景)



食欲の秋(きのこ焼き方レクチャー付き)

やっと秋らしくなってきましたね。と言いたいところですが、地方によっては、秋を飛ばして冬のような寒さになっているようですね。お風邪など召されていませんか?私は、昨日一日中家にいたので、夜に散歩に行こうかと小雨の中、外に出てみてびっくり。あまりの寒さに耐えられず約70メートルほど歩いてから走って引き返してしまいました。

 

さて、秋が大好きな私は、秋を満喫するためにキノコ狩りに行ってきました。テレビでキノコ狩りの話題を見て、思い出したのです。昔、同僚が裏山で採れたシイタケをくれるというので、家に持ち帰りオーブンで焼いてみたら、この上ないいい香りとあのたまらないあのおいしさを。

 

思い立ったらすぐ行動。ネットでキノコ狩りができる場所を調べてみたところ、自宅から1時間半ほどのところに原木シイタケ栽培とBBQをしているところを発見。

 

ナビにも載っていないため、道路にある看板を頼りに・・・こんなところ車で登るの?!という細い山道をこえると集落が現れて到着。ちょっとしたドキドキ感もまたいいですね。

 

BBQ用の大きなハウスに入ると、なんと有名人の色紙の数々。隠れた名店のようです!期待高まる!

 

まずは、シイタケ狩りから。シイタケ農園のお母さんが語るシイタケ愛止まらない説明がまた素敵。「これがシイタケの赤ちゃん、かわいいでしょ〜」「この大きくて、傘が開いているのが最高級!かわいい私の子どもなの」

そんな話を聞いていると、キノコたちがとってもかわいく見えてきます。そういえば、かわいいなめこのキャラクターもいますもんね。

 

さて、かごいっぱいに遠慮なく採ってきたキノコを七輪で焼きますよ。みなさまもぜひご一緒に。採りたてのシイタケと七輪をご用意ください。

〈焼き方〉

.ッチンばさみで軸を傘から外します。さらに石づきをとります。石づきは固いので食べません。軸は傘の部分と別にして焼きます。

∋韻硫写未離咼薀咼蕕靴辛分を30秒くらいあぶって虫たちを出したら、裏返して焼いていきます。少し水が出てきたら塩を振ります。(ものすごいいい香りがしてきます)軸も忘れずにコロコロしてくださいね。

さらに水が出てきたら、食べごろ。

傘の部分はシンプルに塩のみで。軸の部分はだし醤油でお召し上がりください。

「最高!」

 

シイタケ嫌いとか、あんまり味がしない、と思っている方はいませんか?採りたてシイタケのおいしさは半端ないです。冒頭書いた、同僚からシイタケをもらったという話はなんと20年前の話。それからあの香りと味を忘れらなかったのですから!今後は年中行事に昇格です。

 

帰宅後、夕ご飯もシイタケBBQでした。なぜなら、採りたてのシイタケの香りと風味はその日が一番最高。20年前の経験で、あまりのおいしさに翌日食べようと冷蔵庫に入れたら、翌日は同じように焼いてもすっかりうまみが失われていた、という失敗を私は繰り返しません。シンプルに塩で食べるのが最高ですが、傘にちょこっとマヨネーズとだし醤油をつけて食べるのもたまらないですよ。

 

BBQハウス内では、先月某キー局でこちらを取材された際の旅番組を流していました。そして帰り際、地元のテレビ局がタレントを連れて取材に来ていました。やっぱり秋はシイタケで決まりでしょう!

(加藤)



守田軍団の集まりに行ってきた

第7回日本公衆衛生看護学会学術集会の企画委員会です。

場所は、山口県宇部市にある山口大学医学部。
10時集合だったため、前泊しました。朝、近くを散策するとUBE(宇部興産)の工場がありました。

宇部市は、戦後急激な工業化から「世界一灰の降る街」と呼ばれていたそうです。しかし、1940年代後半から、1960代にかけて産・官・学・民が協力してばいじん対策に取り組んだそうです。今では自然とアートに溢れる工業都市です。
この地で公衆衛生看護学会が行われること、本当に楽しみです。
企画委員会では、頼まれごとは試されごと。
企画が事務局から提案されると自ら手を上げて引き受ける積極性に、刺激を受けました。
頼まれたら「ハイか、YESか、喜んで」の精神で、中村会長も、広報を引き受けました。
山口県養護教諭会 会長様も企画委員会のメンバーです。山口県の様子も伺い、山口をグッと身近に感じました。

(中村富美子)



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