愛いっぱいのお花

3月末をもって異動となりました。

4月1日からは卒業した6年生が通う中学校へ一緒に進級!?します。

手作りのお花を届けてくれた先生。

私のいく末を心配!?しながら、手を動かしてくださったんだろうな。

こんな花を咲かせられるようになりたいな。

異動にあたり、たくさんの方々からメッセージをいただきました。

ありがとうございます。

 

-やってもできないことがある-
こどもたちに、安易に、だれでもやれる、やればやれるといいたくない。やってもできないことがある。それも、かなりあることを、ひしと胸にして、やってもできない悲しみを越えて、なお、やってやって、やまない人にしたいと思う。(「はまゆう」第2号)-大村はま-より。

 

いつも見守って応援してくださる皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

明日からは中学校でスタートです。

 

 

 



地域保健活動のための教育懇談会

パブリック・ヘルスケア研究会 

The society for Public health care

Education roundtable for community health activities

2019年度 「地域保健活動のための教育懇談会」に参加しました。山口大学医学部にて、令和2年1月31日(金)

 

 

宮崎美砂子先生から話題提供をいただき、意見交換を行いました。

大学などの教員や、現職の保健師が参加する中、隣の席には、偶然にも、大学院時代のゼミ仲間が座っていてびっくり。世間は狭いですね。

 

【テーマ】

1 対象の多様性・複雑性に対応するためにどのような人材を育成していくべきか

2 話題提供や意見交換の内容を踏まえて、今後、各大学における教育活動についてどのように考え、検討していくか

 

養護教諭は、普段、学校で「先生」と呼ばれ、「教諭」として働いている。しかし、健康な市民を作るためには学校にいる時期に働きかけることはとても重要で効果的であることから、地域保健活動の担い手であり、実践活動の領域が学校現場です。

養護教諭の実習の現状について発言しました。

地域看護の諸機能の学びが深まり、実習生に対して、学生を理解しながら、興味関心を引き出していく可能性を考えるきっかけとなりました。

 

パブリックヘルスケア研究会(事務局:山口大学大学院 医学系研究科 地域看護学分野)の皆様、このような機会をいただきありがとうございました。

 

山口まで羽田からひとっ飛び。

 

 

 

 



労研饅頭(ろうけんまんとう)

いざ!学術集会会場であり、理事会の会場でもある松山市コミュニティーセンターへ

The day before the conference  2020 Jan 10  💕 Hospitality!!

8th Public Health Nursing 

 

会場内の案内。みなさん、前日準備で動き回っていますが、ハートマーク付きです。

 

 

机の上には、労研饅頭とみかん。

 

 

労研饅頭!? 「ろうけん」と言えば「老健」という漢字が浮かぶ中村でしたが、、、。

 

産業分野では知らない人はいない! という『昭和の初め労働者の健康を支えた「労研饅頭」』

戦前は全国で広く製造、販売されていたそうですが、当時の過酷な労働環境に置かれた工場労働者が手を汚すことなく勤務の合間に栄養を補給することができた。戦争により酵母がほとんど途絶えてしまい、現在は松山市の1店だけで製造されているそうです。

さらに詳しく知りたい方は→こちら

 

みかんも種類の違うものを一つ一つ袋づめしてくださり、「紅まどんな」「はれひめ」「ひめのか」とシールまで貼られています。

 

また、学会ステージには、両側にみかんの木が! 学術集会委員の方のご厚意で委員の自宅から家族総出で運ばれてきたというエピソードも教えていただきました。

学会フェイスブックを見ますと、確かに、演者の横にみかんの木がありました! →フェイスブックこちら

 

会議中に労研饅頭もみかんもお腹に収めた中村でした、、、。(会議の議論にも参加しつつ、食べる方にも口を動かして)

 

手作りのおもてなしに、集会会長の野村先生を初めとする事務局の皆様に感謝いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 



文献カフェ 前夜祭

松山上陸です!

空港では「蛇口からみかんジュース」に驚きました。

 

 

そのまま学会会場へ移動し、理事会に参加。

終了後は、明日のワークショップの打ち合わせです。

 

ちょっとチラ見せしちゃいます!

 

 

 

 

 

文献には、私たちの日々の業務に活かせるヒントがたくさん含まれています。上手に使えば、活動を深めることができます。

本ワークショップは、ワイワイガヤガヤみんなで集まって、文献の世界がわかる、使えるを目指す参加型ワークショップです。
「研究なう」の執筆者をお迎えして、”文献”の最新情報もお話いただきます。

参加後は、エビデンス(根拠)と言われたら、活用できる文献をさっと示せる人になっている…かも!?

【主催】広報委員会
【会場】第5会場(第6&7会議室)

 

学会会場で「研究なう」Tシャツを着ているのが広報委員です。

ぜひ話しかけてくださいね。

 

 

 

 

 



小学校(ラブアン ・マレーシア)の文化祭

ラブアン (マレーシア)訪問レポート第4弾

LABUAN (Malaysia)observation report No4

第1弾の国営放送で放送はこちらから

夕食会と小学校の文化祭を鑑賞です。

dinner party & cultural festival in elementary school

 

夕食会も小学校の食堂です。

中華料理のように円卓でクルクル回して取ります。宗教上の理由でお酒はでません。

 

左から、マレーシアの校長先生、ブルネイ、シンガポールの方々。

食事中も各国の教育談義。

 

 

キャッサバ(タピオカのようでした)を使った伝統的なデザート。

箸のようなものでくるくる巻きつけて食べます。

 

 

内山グローバル部長も挑戦。

 

食事が終わると、校舎のエントランスのような場所で、歓迎の演奏。

時は既に20時近く、、、。

ダンスもありました。

 

いよいよステージ部門です。

文化祭の最終日で例年保護者に披露するものを私たちに公開してくださいました。

審査員の先生方です。

 

 

 

発表を待つ子供達。

 

民族的な踊りあり、

現代的なダンスあり、

素晴らしかったです。

ついつい、教員目線で、

「目的は?」「何に位置付けるのか」「いつ、どれくらい練習するのか」「誰が面倒を見るのか」「異学年か」「夜にやって、子供達の送迎は?」など聞いてしまいました。

まずは、子供達は「この文化祭の活動が大好き!」

「芸術活動の一環で、全員参加、先生たちが面倒を見る」「適宜練習、発表グループは自分たちで決めて良い。」「保護者が、送迎するか、子供同士で登下校する。治安がいいので事故の心配はあまりない。」

芸術週間で、発表(予選)を行い、本日の発表がいわば決勝戦(夜間の発表は決勝のみ)です。

 

 

優秀賞に選ばれ、表彰される子供達。

 

終演は21時半を過ぎていました。

「一人一人の子供達の活躍の場」という意味では、子供達の目がキラキラ輝いているところから、成果が上がっているのだろうなと感じました。

校長先生から、不登校もない、校内暴力もない、、、。と伺い、マレーシアから日本が学ぶことの方が多いのではと思った瞬間です。

 

放課後の過ごし方についても、日本では、ほとんどの子供が塾に通っていると伝えると、なぜ、塾に行く前に相談しないのか、と言っていました。

日本に行ったことのある方からは、日本は、とても裕福だと聞いていたのに、ホームレスがいて、びっくりした。なぜ助けないんだ!!!とのこと。マレーシアには物乞いやホームレスはいない。助け合う。助け合いには、宗教に根ざしており、困りごとは聖職者に相談するそうです。決して、保険医療福祉のサービスが日本より進んでいると思えないのですが、ホームレスがいなくて、不登校がなくて、校内暴力もない、、、。「幸せ度」はどっちが進んでいるんでしょうか。

 

私の勝手なイメージは(といってもマレーシアがイスラム圏の国ということもうっすらしかわかっておらず、現地について、イスラム!を意識したというのが正直なところです。)

イスラムの女性は「男性より育児、家事、仕事で大変!!」というイメージでした。

校長先生は女性ですが、朝4時のお祈りがあるため、3時に起床すると言っていました。働く女性のタフさとしなやかさ、そして職業に対するプライド、さらにその仕事である教育に対する熱い思いを感じました。どんな1日を送っているのだろうと興味は尽きません、、、。

 

続く。

 

 

 

 



FUMI chanハンコ

消しゴムハンコをいただきました。

しかも、「これ、よかったら、、、。」と言いながら、、、。

モチーフはこの本の中に使われているイラスト!

 

拡大すると↑。

ありがとうございます。

大切に、大切に使います。

中村会長からの手紙は、これからこのハンコが目印です。

 

 

 

 

 



プレゼンの秘訣

さんぽ会 夏季セミナーに参加。

「伝わるプレゼンテーション」を勉強してきました!

第吃堯屮廛譽璽鵑寮菁擇乏悗戞

第局堯屮┘咼妊鵐垢ら”人を動かす”キャッチコピーを作る」

第敬堯峺縮鬟妊レクター<児玉龍太郎氏>が指南する動画作成ワークショップ

 

健康教育の場面で『正しいことを言っても動いてくれない』、どうしたら、行動を変えてもらえるのか、、、。

そんな私の疑問を解決するセミナーでした。

第敬瑤離錙璽ショップでは、行動喚起アプローチとして、

共感(なるほど、なるほど)→賛同(その通りだと思う)→自分事化(だいじ、だいじ)→行動(じゃあ、やろっか)

そして、6コマ動画の作成のワークです。

初めて顔を合わせたメンバーとアイデアを出し合いました。そして、作品を発表!!

最後にワークショップの企画者(元博報堂勤務)から、博報堂賞をいただきました!

「おそるべし素人!」という最高の褒め言葉とともに賞品をゲット。

「一番伝えたい内容をまとめてみる」ことに始まり、「伝える」から、「伝わる」プレゼンを学びました。 

会場で初めて会ったグループメンバー「歯科」グループです。

アイデアを出し合う中で、作っている自分たちが楽しめました。

ーーーーーー

以下、作成品です

ーーーーーー

タイトル「きかせたいことがあるんだ」

 

グループのメンバーで記念撮影。

企業に勤める保健師さん、栄養士さん、人事部の方とご一緒できて楽しい1日でした。

 

明日からの仕事に活かせる学びがたくさんありました!

 

 

 

 



おや(じ)じょ(し)の会に入会

第7回公衆衛生看護学会学術集会 企画委員会最終回in山口県宇部市山口大学医学部に行ってきました。

企画委員を拝命し、2年越しで宇部市を往復6回!

学術集会の参加者は1000人を超えました。

今回は、学校と地域連携に関するワークショップも開催され、協働するためのヒントが話し合われました。

児童生徒や地域住民の健康を守るという目的達成のために周防大島地区の生活習慣病予防の一環の減塩活動、素晴らしかったです。

また、山口県養護教諭会会長の重政先生のご尽力により、会場には山口県内の特別支援学校の生徒さんの作品展示もあり、アートな空間を盛り上げていました。特別支援学校の作品展示は本学会の学術集会では初の試みでした。

このような縁で、7月には山口県養護教諭会の研修会の講師に呼んでいただきました。スキルラダーの話になりますが、精一杯勤めたいと思います。

学術集会中は、本部に詰めており、そのためドクターヘリツアーもありましたが、行くことはできず、今日、直近で見たので、思わずパチリ。

小学校で働いていると大学の医学部に出かけることは少ないので、アカデミックさに刺激を受けます。

企画委員会後には、夜の反省会があったのですが、そこで、おやじょの会にスカウトされました。

見かけ女性っぽいけど、中身は男性のようにサバサバ!?しているというのが、親父のような女子の会=「おやじょ」の会、規約のようです。

一発で入会審査を通過しました。これからは「おやじょ」の開催に合わせて宇部に行く楽しみができました。

 

次回は、第8回学術集会は愛媛県松山市で行われます。松山市でお会いしましょう!

 



もしも「死にたい」と言われたら

富士宮市で行われたいのちの講演会を聴講してきました。

保健室の現場でも「リストカット」は身近な出来事になっています。

どう対応するのか、勉強が必要です。

所属感の減弱→「自分の居場所がどこにもない」「自分は誰からも必要とされていない」ということは、リスクに影響すると聞き、

保健室が「子どもの居場所の一つになる」ことも大きな役割だと思いました。

 

JUGEMテーマ:教育



第7回公衆衛生看護学会学術集会説明会in宇部市

公衆衛生看護学会学術集会(山口県宇部市)の説明会に参加してきました。

守田孝恵先生(学術集会会長)の挨拶からは、この学術集会が単なる2日間の開催に終わるのではなく、「みて、きいて、つないで、うごかす」という、まさに保健師活動の集大成であるということが伝わってきました。

会場の文化会館・渡辺翁記念会館←文化遺産、国の重要文化財です!

中村会長の企画委員としての当日の仕事は、本部!!! 運営マニュアルを使った説明を聞いて唸ります。これを作った事務局の方々、さらっと説明しているけれど、すごい労力だったことでしょう。そんなご苦労の中でも、「おもてなし」の心で迎えましょう、と一貫していました。

どんなに準備を入念にしても当日は臨機応変に動くしかありません。山口県保健師のここぞという力を見せる機会になることでしょう。

学会理事としては広報委員会の企画である、「保健師カフェ」(←チラシのダウンロードはこちらから)の会場も見ることができました。

 

この会場が熱気で包まれることは間違いありません。

飛行機ではスターウオーズのテーマ曲が流れていました。

今年初めての山口県です。「冒険」気分!!

学術集会の成功間違いなし!

そう感じた1日でした。



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