開催2年前決意式・東京パラリンピック

Paralympic Games 2020 IN TOKYO.

神田いずみさんが教え子の2人(山口光男さん、水野友登さん)と招待されました。

 

静岡新聞にも掲載。(2018年9月7日朝刊)

 

 

JUGEMテーマ:東京オリンピック・パラリンピック



静岡県パラ陸上協会東部陸上教室

【Paralympic】There was  track and field meet on August 25th. Eastern part of Shizuoka. 

8月25日(土)東部パラリンピック陸上記録会の手伝いに行ってきました。(in富士総合運動場)

陸上のお手伝いをするのは初めての中村会長。普段は体育館でモヤシのように過ごしているので、太陽の眩しさに目が細くなります。

そしてさらに目を細めるのは、参加者の一生懸命さ。ひたむきさ。

さらに、私の目を潤ませたのは、サポートするスタッフの方々の優しさとさりげなさ。

炎天下の中、まっすぐ走ることが苦手な参加者に伴走していました。しかも1500Mを!

参加者の「やりたい」を形にして、やれる、できるを応援しています。

サポートスタッフの皆さん↓

また陸上競技場でお会いしましょう!

 

 

 



企画委員会in山口県宇部市

第7回日本公衆衛生看護学会学術集会の企画委員、中村会長。

2019年1月26日(土)27日に山口県宇部市で開催されます。

シンポジウム 育ち合う風土と仕組みと意識 ー組織的にOJTをすすめるにはー

では、シンポジストとして、養護教諭出身の長橋美奈子氏(元教頭)をお招きします。

 

アートと歴史が感じられる会場で、ぜひ、お会いしましょう。

養護教諭の皆さんにたくさんきていただけるよう、

養護教諭向けのワークショップを3つ申し込む予定です。

・ショートストーリーで学ぶスキルラダー(スキルラダー研究会)

・保健師さんと養護教諭の連携のヒント(保健師さんと養護教諭のコラボ企画)

・模擬講演「健康格差解消に挑む、新しいアプローチ―『おもしろ健康教育研究所』の実践とその効果―」(おもしろ健康教育研究所

 

 

アートと歴史を感じる会場でお会いしましょう!



憧れのグランクラス

新幹線にグランクラスというのがあるのをご存知ですか?

名前の通りかなりのハイクラスなシートなのですが、

今回初めて乗車いたしましたのでリポートいたします。

 

座席は革張りのゆったりとした大きさがありつつ、リクライニングもかなり自由にできます。

1人席と2人席の2タイプがあります。

 

更に嬉しいのが軽食、おやつ、ドリンク付きということです。

メニューはこちら↓

 

そして、実物がこちら↓

中身はみなさまが乗車した時のお楽しみにしておきます。

 

気分はさながら飛行機のファーストクラスです。

 

一生コオから出たくないと思わせるほどの快適な空間。

そして到着したのがこちらです。

 

明日は研修会です!頑張ってきます。

 

 

 



公衆衛生看護学会に行きます!

2018年1月6日(土)〜7日(日)に公衆衛生看護学会が開催されます!広報委員会の企画として保健師カフェがあります。中村会長がファシリテーターをつとめます。今回は若手保健師さんが対象です。保健師のみなさま、どうぞご参加くださいませ!

 

公衆衛生看護学会学術集会 (リンク先) http://japhn6.yupia.net

 

 

学校保健のポスター発表もあります。中村会長が座長をつとめます。座長と言ってもスリッパの小芝居とは違います。別の顔の中村会長にも会いに来てください。いや、いつも真面目なんですけどね。DJ.SAWAKOこと高橋さんのポスター発表もあります。

 

(中村富美子)



芸術の秋 その3

芸術シリーズも三回目になりました。今回は身内バージョンです。

10/29(日)、台風の影響で大雨の中、群馬県前橋市まで出かけてきました。何があったかというと、これ!

姪っ子ちゃんの「吹奏楽部定期演奏会」です。姪っ子ちゃんは高校3年生で、今回の定期演奏会を持って引退となります。ステージに上がる姿を見るのは最後になるかも??と思い、叔母は差し入れを持って3時間かけて行きました!

会場の準備や駐車場係、受付などなど吹奏楽部の保護者は忙しく、OBOGもお手伝いをしたりと、とても暖かな雰囲気です。

第一部は吹奏楽の演奏、第二部はオペラ「トゥーランドット」を基にしたブラスミュージカル、第三部はパフォーマンスを取り入れた演奏と、内容が盛りだくさんで観客を楽しませるステージでした。吹奏楽部は、甲子園予選大会の応援演奏をしたりと野球部との交流が深いこともあり、会場の前の方は野球部の生徒でいっぱいでした。ステージの途中で「楽しんでますか?」と部員から会場へ声がかかると、野球部メンバーが一斉に「ウェーイ!!」と太い声で返すのが楽しくて仕方がなかったです。姪っ子ちゃんは、第二部の台本を書いたり、第三部の司会をしたりと大活躍でした。

姪っ子ちゃんは、中学から吹奏楽を始め、中学校3年間は「アルトサックス」を、高校に入ってからは「クラリネット」を担当しています。普段はあまり会う機会もなく、大人しい子だなーと思ってみていたのですが、ステージでの姿は堂々としており、笑顔もあふれ、いつもと違う一面を見ることができました。以前中学校に勤めていたとき、勉強では目立たない生徒が部活動で輝く姿を見て、固定観念で生徒を評価してはいけないのだと感じ、多角的に子どもを見ることの重要性を知る機会を得たことがありました。その子が持つよさはどこにあるかわからないし、逆によいと感じている子が何をしているかわからないこともある訳で。中学校に勤めていた3年間に、なるべく生徒が活躍する場に行っていたのは、よさを見つけに行っていたのかもしれません。ということで、今回姪っ子ちゃんの活躍を見られてよかったな。

そして、今回の定期演奏会で報告すべきことがもうひとつ!それはこれ!!

なんと、広告協賛出しちゃいました!というのも、広報係を担当していた姪っ子ちゃん。締切前日に「広告に協力してほしい」とメールが。すぐさますりっぱメンバーに「なんとかなりませんか?」と連絡すると、渉外担当佐和子氏がささっと原稿を作ってくれたわけです。素晴らしき連係プレー。そして、当日会場に会長からお花が届きました!

おまけの画像は姪っ子ちゃんと姉です。本人の希望により加工しています。

スリッパメンバーにはいつも助けられ、今回も姪っ子ちゃんのためにご協力いただきました!暖かな気持ちで過ごした週末でした。(中村千景)



食欲の秋(きのこ焼き方レクチャー付き)

やっと秋らしくなってきましたね。と言いたいところですが、地方によっては、秋を飛ばして冬のような寒さになっているようですね。お風邪など召されていませんか?私は、昨日一日中家にいたので、夜に散歩に行こうかと小雨の中、外に出てみてびっくり。あまりの寒さに耐えられず約70メートルほど歩いてから走って引き返してしまいました。

 

さて、秋が大好きな私は、秋を満喫するためにキノコ狩りに行ってきました。テレビでキノコ狩りの話題を見て、思い出したのです。昔、同僚が裏山で採れたシイタケをくれるというので、家に持ち帰りオーブンで焼いてみたら、この上ないいい香りとあのたまらないあのおいしさを。

 

思い立ったらすぐ行動。ネットでキノコ狩りができる場所を調べてみたところ、自宅から1時間半ほどのところに原木シイタケ栽培とBBQをしているところを発見。

 

ナビにも載っていないため、道路にある看板を頼りに・・・こんなところ車で登るの?!という細い山道をこえると集落が現れて到着。ちょっとしたドキドキ感もまたいいですね。

 

BBQ用の大きなハウスに入ると、なんと有名人の色紙の数々。隠れた名店のようです!期待高まる!

 

まずは、シイタケ狩りから。シイタケ農園のお母さんが語るシイタケ愛止まらない説明がまた素敵。「これがシイタケの赤ちゃん、かわいいでしょ〜」「この大きくて、傘が開いているのが最高級!かわいい私の子どもなの」

そんな話を聞いていると、キノコたちがとってもかわいく見えてきます。そういえば、かわいいなめこのキャラクターもいますもんね。

 

さて、かごいっぱいに遠慮なく採ってきたキノコを七輪で焼きますよ。みなさまもぜひご一緒に。採りたてのシイタケと七輪をご用意ください。

〈焼き方〉

.ッチンばさみで軸を傘から外します。さらに石づきをとります。石づきは固いので食べません。軸は傘の部分と別にして焼きます。

∋韻硫写未離咼薀咼蕕靴辛分を30秒くらいあぶって虫たちを出したら、裏返して焼いていきます。少し水が出てきたら塩を振ります。(ものすごいいい香りがしてきます)軸も忘れずにコロコロしてくださいね。

さらに水が出てきたら、食べごろ。

傘の部分はシンプルに塩のみで。軸の部分はだし醤油でお召し上がりください。

「最高!」

 

シイタケ嫌いとか、あんまり味がしない、と思っている方はいませんか?採りたてシイタケのおいしさは半端ないです。冒頭書いた、同僚からシイタケをもらったという話はなんと20年前の話。それからあの香りと味を忘れらなかったのですから!今後は年中行事に昇格です。

 

帰宅後、夕ご飯もシイタケBBQでした。なぜなら、採りたてのシイタケの香りと風味はその日が一番最高。20年前の経験で、あまりのおいしさに翌日食べようと冷蔵庫に入れたら、翌日は同じように焼いてもすっかりうまみが失われていた、という失敗を私は繰り返しません。シンプルに塩で食べるのが最高ですが、傘にちょこっとマヨネーズとだし醤油をつけて食べるのもたまらないですよ。

 

BBQハウス内では、先月某キー局でこちらを取材された際の旅番組を流していました。そして帰り際、地元のテレビ局がタレントを連れて取材に来ていました。やっぱり秋はシイタケで決まりでしょう!

(加藤)



守田軍団の集まりに行ってきた

第7回日本公衆衛生看護学会学術集会の企画委員会です。

場所は、山口県宇部市にある山口大学医学部。
10時集合だったため、前泊しました。朝、近くを散策するとUBE(宇部興産)の工場がありました。

宇部市は、戦後急激な工業化から「世界一灰の降る街」と呼ばれていたそうです。しかし、1940年代後半から、1960代にかけて産・官・学・民が協力してばいじん対策に取り組んだそうです。今では自然とアートに溢れる工業都市です。
この地で公衆衛生看護学会が行われること、本当に楽しみです。
企画委員会では、頼まれごとは試されごと。
企画が事務局から提案されると自ら手を上げて引き受ける積極性に、刺激を受けました。
頼まれたら「ハイか、YESか、喜んで」の精神で、中村会長も、広報を引き受けました。
山口県養護教諭会 会長様も企画委員会のメンバーです。山口県の様子も伺い、山口をグッと身近に感じました。

(中村富美子)



芸術の秋その2

今日は、「ダウン症の書家 金澤翔子 書展」です。以前からテレビで見たりと、気になっていた方です。上野の森美術館で書展をしているとの情報を得て早速行ってきました。

会場に行ってみると、入り口近くに人だかりが。翔子さんがいるではないですか!!図録購入者にサインをしてくれる!しかも(もちろん)筆文字で!後ろからこっそり見てみると、

一人一人に丁寧に挨拶をして、「翔子」と書いています。素敵。買おうかと思ったのですが、マダムたちが大勢並んでいて断念しました。

書展は、翔子さんの生い立ちが写真で紹介されていたり、2年前の世界ダウン症の日にニューヨーク国連本部でスピーチした様子が映像で流れていたりと、翔子さんがどんな風にお母様と共に書と向き合ってきたかがわかりました。どの書も、力強く迫力あるものでした。特に気に入ったのは「風神雷神」の書です。繊細かつ力強い、素敵な書です。感動したのは、般若心経が3つ飾られていたのですが、10歳、20歳、32歳の時の書であり、たどたどしかった文字からしっかりとした文字に変化していく過程がわかります。

養護教諭時代に特別支援学級のダウン症の子供たちとのかかわりの中で、字を丁寧に書くことの難しさを感じていました。お母様の努力と本人の力もあると思いますが、翔子さんは、素晴らしいと思います。その中で、自分の世界を作り上げ、自立している姿はダウン症の方々にどんなに力になるかとも思います。実際に、会場にはダウン症の方々がたくさんいらっしゃいました。

 

その後、池袋に移動し、「はらぺこあおむし展」へ。実物の虫は苦手ですが、絵本の世界のあおむしさんは好きなのです。こちらは赤ちゃんや子供連れのママたちがたくさんです。

今日も、芸術の秋を満喫&食欲の秋(詳細は割愛)もついでに満喫してきました。(中村千景)



芸術の秋

暑かった夏が懐かしくなるくらい、すっかり空気も涼しく秋の訪れを感じるこの頃です。

秋といえば、スポーツの秋!芸術の秋!食欲の秋!などなど言われますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

週末に何をしようかと考えていたら、よしもとから「ご招待!」とのメールがきたので「神保町創作落語の会」に行ってきました!やらねばならぬ仕事を自宅に持ち帰っていたのですが、これは「気分転換しろってことだ!」と拡大解釈です。よしもとの専用劇場が神保町にもあるのです。以前にも2回ほど創作落語の会に参戦しているのですが、毎回ご招待というラッキーな中村です。

 

今回は、「桂三四郎」「桂三木助」「桂三歩」「桂文枝」の4名です。古典落語とは違い、新作の落語を披露するので、どんな話が聞けるか楽しみだったりします。三四郎さんは、高校での卒業試験を題材にしたもの、三木助さんはスリを題材にしたもの、三歩さんは廃園になる動物園のチンパンジーとゴリラを題材にしたものでした。どれも大笑いです。そして、落ちがすごい。私もしゃべることを仕事にしていますが、そういった意味でも勉強になります!

そして、最後は文枝師匠です。今年芸能生活50周年とのことで、何か企画をと言われたので冗談で(本人曰く、それもネタかもしれませんが)「日本で一番高いところで高座するってのはどうだい?」といったら、よしもとがそれに乗ってきたと。すぐさま富士登山チームが組まれ、今年7月に人生初の富士山登頂、「富士山本宮浅間大社」で奉納落語会を行ったそうなのです。私も、中村会長、内山会員と富士山に登った経験があります。ご来光や浅間大社へのお参りなど、懐かしく思い出されました。文枝師匠はそのとき奉納した「富士山初登頂」のネタを披露してくれました。

2時間の落語を満喫して、外に出たらカレーの香りが。神保町は、古書を扱う本屋が多いことでも有名ですが、カレーも有名です。そうだ、カレーを食べて帰ろう!と食欲の秋も満喫した週末でした。(中村千景)



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