発達障害の児童生徒の対応

Developmental disorders

Support in School health room 

Workshop , Planned by SLIPER.

スキルラダー 研究会主催の研修会です。

今回のテーマは、発達障害のお子さんへの対応のスキルアップです。

  発達障害について、学びなおしてみませんか?

 

   日 時:2019年12月21日(土)10:00〜16:00

    会 場:国際医療福祉大学小田原キャンパス 

    内 容:スキルラダーの概要説明

        スキルアップ研修

「発達障害の児童生徒の保健室における対応」

 事例検討と対応のポイントの解説

    対 象:現職養護教諭(臨時採用の方もOK)

参加費:無料

定 員:30名 (締め切り11月30日)

 

申し込みがまだの方、ぜひ、ご参加ください。

 

スキルラダー 研究会HPからチラシをダウンロードできます。

 

鋭意準備中です!

 

JUGEMテーマ:教育

 

 



なぜナイフがないの?

Why is there no knife?

It is lunch.

マレーシアでの初めての食事です。

日本を22時に飛び立ち、14時間後、空港からそのまま会場に来て、着替え、ヒジャブを被り、VIPとして食事の席につくという、予想もしない展開に、戸惑いつつも、イスラム文化に早速触れ、驚きの連続です。

まず、お酒は出ません。男性陣も甘いジュースを飲んでいます。乾杯などもなく、食べ始めます。フォークとスプーンを使うそうです。ナイフはないのと聞いてみますと、ないそうで、皆さん、ナイフなしでも上手に肉も魚も綺麗に食べていました。私は、「はし」が欲しいと言いたいところでしたが、郷に入っては郷に従え、フォークとスプーンで頑張りました。骨つき肉を手で持って食べていいのかなども、隣の席の方に聞きました。手で持って食べても良いそうですが、同席した円卓の人は誰もしていませんでした。

また、イスラムでは左手は不浄、右手で、食事をする(素手)方もいます。

中華の円卓のような仕組みで、テーブルを回して、好きなだけとります。

一説によると、旧宗主国(イギリス)の影響とのこと。(ナイフで殺傷事件があり、その後禁止された)

食事の場面だけでもなぜ?なぜ?と興味深かったです。

日本の国の花は何か?と聞かれ、答えられなかったり、、、。恥ずかしい、、、。桜です!!

英語ができるようになる以前に、自分の国のことを知らなければ、と反省。そこで便利なのがスマホです。すぐに調べて、写真を見せ合いました。

 

空港で見たトイレのポスターに話を向けると、トイレを清潔にというキャンペーンの一環だそう。

「トイレに夢と希望を捨てても良いけど、ゴミは捨てないで」と書いてありました。

さらに便器が四角なのはなぜ?

このことは英語力不足により、聞けませんでした(笑)

 

ラブアン 報告3終わり。

次に続く、、、。

 

 

 



成長のための教育

HEALTHY STUDENT NEED HEALTHY SCHOOL ENVIRONMENT -EDUCATION FOR GROWTH-

健康な児童生徒に必要な健康的な学校環境ー成長のための教育ーについて発表しました。

 

まずは会場で準備!

いよいよ発表です。

内山グルーバル部長からは、日本の子どもの健康状態の現状について

 

・身長と体重の70年間の推移

・肥満と痩せの40年間の推移

・う歯の70年間の推移

・視力の40年間の推移

 

聴講者は、このような統計がある日本に驚いていました。

 

中村会長からは小学生の1日を動画で紹介。

内山G部長から、保健室と養護教諭の職の説明。

中村会長からは保健室の設備や様子を説明。

特に、朝の運動、給食、掃除について、質問がありました。

 

・朝の運動は誰の責任で行うのか。

・掃除をさせることについて、保護者をどう説得したのか。

・登校時に同じものを背負っている(ランドセル)のはなぜか

・メンタルヘルスの問題やいじめについて日本はどう対応するか。マレーシアでは、コンディション(気分)を全校生徒にアンケートできくことはある。本人を呼んで話したりすることはない。

・メンタルヘルスに対応する人に資格はあるか。

・養護教諭は1日保健室にいるのか。

 

皆さんならこの質問にどう答えますか?

 

→日本人で普通に行われている活動が、外国から見ると驚きをもって受け止められます。

日本の学校の良さを再認識することにもなりますが、なぜ?と言われ、なぜなんだろうと考え直すよい機会になります。

マレーシアには保健室はありません。休養室はあります。養護教諭という職種はありません。では、どうやって子どもの健康問題に取り組んでいるのでしょうか、、、、。

※学校視察についても後日報告します!

 

会場では高校生がマレーシアの歴史についてブースで発表していました。

 

 

 

 

 

ラブアン 報告2終わり。

次回へ続く、、、。

 

 



マレーシア国営テレビで放送

Malaysia  National broadcasting!

We were broadcast on TV.

なんと LICER  LABUAN 2019 (1−2November)  の様子が、TVで取り上げられました。

LICER (International Conference on Educational Research)

https://www.youtube.com/watch?v=7a37xmb0B4U&feature=youtu.be

1分26秒ぐらいに、中村会長がCertificate of Participationを受け取る映像が出ています。

左から議会議長、DATUK ROZMAN BIN DATUK HJ ISLI

内山グルーバル部長(東洋大学)、教育庁長官 RAISIN BIN SADIN,A.D.K

ラブアン 教育委員会教育長 KHAZIYATI BINTI OSMAN

 

 

マレーシア、オーストラリア、ブルネイ、日本、オマーン、シンガポールからの参加者がありました。

Malaysia,Australia,Brunei,Japan,Oman,Singapore

 

 

詳しい実況は、次へ続きます。

 



教えて達人10月のまとめと11月のテーマ発表

 

教えて達人10月のまとめはこちらです。→http://b.ibbs.info/sliper201910/

 

 

【SLIPERより】
 まず、尿検査の意義ですが、健康診断マニュアル(日本学校保健会)によると、「慢性腎疾患や若年性2型糖尿病の早期発見」とされています。これからは、無症状でありながら、放置されると、将来、透析が必要になるなど重症化する可能性があるからです。さらに、学校保健会のHPでは、透析にかかる医療費は非常に高いため、医療費の削減という日本社会の課題にとっても学校検尿が重要であるとも書かれています。学校検尿で発見される慢性腎疾患は、小学生で1万人に3{emj_ip_}5人、中高生で5人{emj_ip_}10人、と非常に少ないのですが、年間数百万の医療費削減になるというのです。個人レベルの腎疾患の早期発見という意義はもちろんですが、社会的な意義も大きいと言えます。
 この意義を聞いても、相談者さんは「それ知ってる」そう思いましたよね。いくら尿検査に意義があっても、その回収の大変さと天秤にかけると、急にやる気にはなりませんよね。もちろん、他の教員や生徒に意義を伝えることは大切ですが、教員や生徒が意義を知っても急に協力的になることは難しいでしょう。問題は、検査の意義の知識の教育だけではなく、尿採取やその回収業務という行動や、検査業者による回収や結果の通知方法、再検査などのシステムにもあるのだと思います。何が大変なのか、何に困っているのかを、養護教諭・教員・生徒の立場別に書き出し、問題を明確にした上で、こんなことに取り組んでみてはいかがでしょうか?

・近隣の学校などにどんな工夫をしているか、聞いてみる
・養護教諭同士で話し合い、改善のアイデアを出し合う
・検尿を出さない生徒に、出さない理由、どうしたら出せるのかを聞き、対策を練る
・検尿回収の回数を増やす、学校で検体が取れるようにするなどの工夫ができないか、検査業者に相談する
(学校で採取するにあたっては、学校医に採尿の方法について助言を得る。排尿した後、コップ一杯の水を飲んで、椅子などに座って2時間程度安静を保ったうえで採尿するなど。)
・早く回収できたクラスの担任に、検診などで時間を選択できる権利を与えるなど、何らかのインセンティブを与える
(いじめやハラスメントにつながらないような配慮が必要)

 問題を解決するには、創造力が必要です。健康診断をはじめ、養護教諭の仕事には、多人数の行動のコントロールが必要な複雑な業務が含まれます。だからと言って、「仕方ない…」と流してしまわず、改善の方法を考える視点を持ち続けなければ、ますます多忙になり余裕を失い、視野が狭くなり問題解決の力が落ちるという負のスパイラルに陥ってしまいます。大変な時は人に頼り、助けを求めることも必要です。まずは、頼れる養護教諭に愚痴をこぼしてみてもいいかもしれません。そして、少し元気が出たら、何が問題だったのか、整理してみましょう。創造的に問題解決をする思考は、健康診断以外にもあなたの養護教諭としてのスキルアップにつながります。固定概念にこだわらない、柔軟な思考を持つことは、学校に1人しかいない養護教諭にとっての強みにもなるでしょう。

日本学校保健会「児童生徒等の健康診断マニュアル」平成27年度改訂. P54-
https://www.gakkohoken.jp/book/ebook/ebook_H270030/index_h5.html#54
日本学校保健会:特集「養護教諭のお仕事」第22回「学校での心臓検診・腎臓検診」
https://www.gakkohoken.jp/special/archives/194#b-02-01

 


11月のテーマはこちら→http://b.ibbs.info/sliper201911/

設問

投稿お待ちしています!!



EDUCATION FOR LIFE

LICER (Labuan International Conference on Educational Research)

マレーシアのサバ州ラブアンで行われる学会で発表 内山&中村会長です。

We will present at the conference.

HEALTHY STUDENTS NEED HEALTHY SCHOOL ENVIRONMENT―EDUCATION FOR GROWTH− 

健康な児童生徒に必要な健康的な学校環境―成長のための教育―

 

11月1日金曜日の深夜便で関西空港を立ち、11月2日午前10時到着。4日月曜日の深夜便出発、5日火曜日早朝日本帰国という2泊5日(飛行機泊2泊)の予定です。一足先に現地入りしている内山さんを追いかけます。

現在クアラランプール国際空港のスターバックスでラブアン行き国内線を待っています。

 

クアラランプール国際空港内にはお祈りの部屋がいたるところにあります。このようなところからも異国に来た、と感じます。

 

トイレの標識にも関心が向きます。

男女で色は分かれていませんでした。

そしてスタバでの注文、、、。FUMIKOと言ったつもりが、MIKOとなり、しばし落ち込む。(いや、相手の聞き取りが悪いと思い直し、、、。)

頑張ります!

 

 



仲間

 

がん哲学外来カフェ柿田川 スタッフミーティングを行いました。

写真は、がん封じで有名な「IN幸」お守り。スタッフから、スタッフの皆さんにプレゼント。

「がん」という冠がつく会ですが、がん以外のことも考えられるそんな仲間作りの場にしたいね、そんな言葉がミーティングで出ました。

次回は、11月16日(土)です。

1回目に参加していない方も、もちろん参加大歓迎です。

チラシはこちらから

がん哲学外来カフェとは?

「病気であっても、病人ではない」その人らしい生き方の探求…

樋野興夫先生(順天堂大学名誉教授・一般社団法人がん哲学外来理事長)の提唱により 始まりました。

がんと告知されてから、あなたが考える「悩み・不安・思い・願望」などを直に聴いて「解消できる道」を一緒に探し 「医療の隙間」を埋める活動です。がんを患うご本人だけでなく、支えられている家族の方々、ご遺族、医療従事者、市町のみなさんなど お互いの立場を越えて、お茶を飲み、語り合い、 聴き合いながら、ひとときを過ごす集まりです。お気軽にお立ち寄りください。

 

【日】11月16日(土)

   12月21日(土)

【時】   午前10時〜12時

【場所】のぞみ鍼灸こころセラピー 

    静岡県清水町柿田189番11 

【駐車場】 有り

【主催・問い合わせ先】

がん哲学外来カフェ柿田川

代表・担当 佐々木 弘

電話 055−957ー3884(のぞみ鍼灸こころセラピー内)

FAX   055−957−4880

E-Mail:kakitagawa@nozomicocoro.com

 

【後援】一般社団法人がん哲学外来

     静岡県がん患者の会 一歩一歩の会

 

JUGEMテーマ:がん全般

 



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