知的好奇心を刺激!

We are full of intellectual curiosity.

We went to Stanford University.

翌日の地区踏査は、スタンフォード大学です。

優秀な人材を輩出するスタンフォード大学。通っている学生やツアーにきている人に行きあっても多様な人種です。

静岡県民の中村会長は外国人に会うことは日常的ではありません。多様な人種がいると言われてもピンとこないのですが、スタンフォード大学では肌で感じます。

キャンパスは広大で、杉並区と同じぐらいの面積。野外にはロダンのブロンズが多数展示されていました。

 

スタンフォード大学の近くにあるショッピングモール。

物価の市場調査を兼ねて、ランチ!

ベジタリアンやビーガンなど、食事だけでも多様性を感じます。「おまかせ!」「良きに計らって」というオーダーはできず、サンドイッチ一つとっても、いちいち、あれを入れるかこれを入れるか聞かれることに慣れない中村会長。一人一人違って当たり前だからこそ、選べるのでしょうね。

おもちゃ屋さんでの人形も、肌の色が様々であったり、きている洋服も女はピンク、男は青というようなことはなく、ここでも多様性が明らかです。

色々あって自分で選べることが尊重されていることが生活の中からもわかりました。

 

 

ホームステイ日記おしまい。

 

 

 

 

 



ワイン農場へ@ホームステイ

Survey district, Cupertino,CA

in other words Tourism!

Katy&Tomの案内でワイン農場へ。

地域を知ることは子どもの健康を考える上で重要です。地区踏査!

つまり、観光です(笑)!

あれがシリコンバレー。白い建物が見えます。広大な土地に未来都市があるように思えます。

さらに英語が滑らかになる内山部長。

シリコンバレーを横目に、またまた子どもの健康問題へと話題が進みます。

この景色からはアメリカのニュースとして聞く学校での乱射事件など想像もつきませんが、現実です。

ーーーーーー

自宅に戻り遅い夕飯です。庭でいただきました。蒸し暑くなく、過ごしやすい夜でした。

Katy夫妻には双子のお子さんがおり、二人とも独立しているそうですが、家族の歴史についても話を伺いました。

ホームステイの醍醐味ですね。

 

続く。

 

 

 

 

 

 



ホームステイの魅力

We experienced homestay. SNI program in San Francisco.

7月末に行ってきたインターナショナルスクールナース学会。この学会のプログラムにはホームステイがあります。その報告を書いていなかったので報告します。半年以上たっていますが、想い出は色褪せません。ホームステイができるなんて、海外の家庭の普段の暮らしを実体験できるチャンスと考え、内山グルーバル部長と中村会長でホームステイを体験してきました。

ホストのMs.Katyが空港に迎えにきてくれる予定でしたが、まさかの飛行機の出発遅れ、しかもアメリカ国内線にさらに乗り遅れたため、サンフランシスコ空港には深夜の到着。(この件はこちらのリンクから)

空港到着後、レンタカーを借りて、Katyの自宅へ向かいます。時差や交通事情の違いもどこ吹く風、内山部長は車を走らせます。カーナビに従い、迷わずKaty宅に到着したのは午前2時でした。初めてお会いするのに2時!部屋に案内してもらい、すぐに寝ました。

そして朝食。夫のTomも一緒です。

 

そしてプレゼント!スキルラダー研究会特製、ホネホネTシャツです。

Katyは、カリフォルニア州のスクールナースの元会長と聞いて、ひるむ!、はずもなく、質問を繰り出す中村会長。自分の英語がいまいちのため、内山部長に日本語で質問し、内山部長を疲れさせる作戦です。

・アメリカのスクールナースの制度、およびスキルアップするための研修制度。

→州によって異なる。ナースとして病院で勤務経験を積み、学校看護の勉強を追加してスクールナースとして勤務する。就職してからは研修を行っている。

・子供たちの健康問題。

→虐待、外国人で両親と米国にくるが両親が帰国し子どもだけが残る。転出入が激しい。薬物、若年妊娠、貧困などなど。

何が一番大変か。

→ヘルスサービスをプロバイドすることが大変。複雑な問題がたくさんある。

 

お家の様子

庭に木があったり、水音を楽しめるようになっていたり、素敵なお家です。

 

 

 

続く。



教えて達人1月のまとめと2月のテーマ発表

節分とはいえ、まだまだ寒い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

新しい年が始まって、学校ではかぜやインフルエンザ対応の毎日。あわただしくしていたせいで、ずいぶんとブログの更新が滞っていました。全国のスリッパファンの方、ごめんなさい。(いや、いるのだろうか…)

 

さて、教えて達人の1月まとめと2月のテーマ発表です。http://b.ibbs.info/sliper201801/

1月のテーマはこちらでした。

設問

【SLIPERより】
トイレのスリッパの有無ですが、学校で取り組みが異なることがわかりました。
取り組みが異なる(スリッパを使う、使わない)ことの大きな差異は、乾式トイレと湿式トイレによるようです。

いつまでも明るく清潔なトイレづくりのためのチェックリスト(学校のトイレ研究会監修)によると、「トイレでの履き替えは必要?」と以下のように書かれています。
靴底に付いたトイレの汚れが、廊下や教室に持ち込まれるのを防ぐために、トイレに専用のスリッパが用意されている場合があります。トイレでの履き替えは、本当に必要なのでしょうか。誰でも履き替えるのは面倒ですし、不特定多数の人が履いた履物に足を入れるのは嫌なものです。(中略)もし、トイレ床面の清潔さが廊下や教室並みに保たれていれば、トイレで履き替える必要はなくなります。
こうなるとトイレの清掃方式が問題となります。従来のウエット(湿式)清掃方式ゆえの履き替えは、ドライ(乾式)清掃方式では無用となります。
またウエット清掃方式では、床の状態は濡れた状態が清掃したてのいちばん清潔な状態だという印象を受けます。
ところがドライ清掃方式ですと、トイレの床回りは常に乾燥しているため、便器周辺を汚したり、手洗いの周辺が濡れているなどの汚れた状態に気が付くようになります。
トイレを清潔に保つためには、汚したら自分で拭く習慣を子どもたちにつけさせることも必要でしょう。
それがトイレを清潔に保つことになり、履き替えの煩わしさをなくすことにもつながります。1)
改訂版学校環境衛生マニュアル(文部科学省・平成22年)では、トイレは清潔に保つことと書いてありますが、スリッパの履き替えについては言及していませんでした。
保育所における感染症対策ガイドライン(厚生労働省・平成24年)でも同様な記述で、スリッパの履き替えに言及していませんでした。
よって、絶対にトイレではスリッパの履き替えをしなければならないという根拠は得られませんでした。ですが、清潔にしなければならないことは確かです。清潔というのは感染を防ぐということになります。投稿にもありましたが、スリッパを揃えるために手を洗った後に、スリッパを触るのであれば感染の防止にはなりません。そこで、各学校でもう一度、感染予防の観点からスリッパ使用の有無を考えなければならないと思います。学校は教育の場ですので、綺麗にスリッパを揃えるということはしつけの面で重要視されることも理解できますが、それが優先されるべきではありません。まずは、感染防止として正しくスリッパが使用されているか考えるべきでしょう。トイレ設備が改修され乾式トイレが導入されたのであれば、今までスリッパを使っていたからこれからも使うという考えでなく、スリッパが感染防止に役立っているかという視点で再考する必要があるでしょう。再考する際には、学校医、学校薬剤師、栄養士などの有識者にも相談し、各学校の実情に合わせた安全な環境を作っていきましょう。
 


2月のテーマはこちら↓ http://b.ibbs.info/sliper201802/

設問

 

皆さんのご意見、お待ちしています。



教えて達人12月のまとめと1月のテーマ発表

平成30年が始まりました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

教えて達人の12月のテーマはコチラでした。http://b.ibbs.info/sliper201712/

【SLIPERより】
子どもが学校管理下でケガをしたとき、特に2番の投稿者が書いてくださったように、一度にいくつものケガをしてしまったら、何科を優先して受診したらよいか迷いますね。
質問にあった巻き爪は外科、皮膚科、形成外科、じんま疹は皮膚科、内科、めまいは耳鼻咽頭科、神経内科、脳神経外科の受診が一般的です。また、深いすり傷の場合は外科ですが、捻挫、打撲、骨折などが疑われる場合は外科の中でも整形外科、顔面の骨折や大きな火傷などの場合は形成外科を受診するのが推奨されています。小さな傷や浅い傷、軽度のやけどなどは皮膚科でも診てくれます。
しかし、3番、4番の方の記載にあるように、地域にある病院の診療科や医師がどの範囲まで診察しているのかが受診病院を決めるポイントになると思いますので、他校の養護教諭や保護者からの地域の病院に関する情報収集を行うと良いですね。
東京都では医療機関案内サービス「ひまわり」(http://www.himawari.metro.tokyo.jp/qq/qq13tomnlt.asp)で、都内の医療機関の検索や電話での相談を24時間受け付けています。また、東京消防庁救急相談センター(http://www.tfd.metro.tokyo.jp/hp-kyuuimuka/guide/main/index.html)では「#7119」の電話番号で、救急車を呼ぶべきか?自分で病院にいくべきか?など迷った時に医療チームに相談でき、緊急性に応じてそのまま救急車を手配したり、医療機関を紹介してくれます。
また、区市町村の健康課などに問い合わせると、症状から何科を受診したらよいか案内してくれたり、電話番号やシステムが違っても地域の消防署などに相談窓口を設けているケースもあります。自分の住んでいる地域に同様のサービスがないかも調べておくと、受診科を迷ったときに役立つと思います。
 


1月のテーマはコチラ http://b.ibbs.info/sliper201801/

 

皆様のご意見、おまちしています。

(加藤)



養護教諭に求められる救急処置

公衆衛生看護学会2日目

ポスター発表です。

養護教諭に求められる救急処置の知識と技術ーWEBアンケートからー

DJ.SAWAKO隊員が所用で欠席のため、内山グローバル部長が発表しました。

隣のポスターでは、山口大学の藤村先生が

「児童虐待に関する養護教諭の関わり・支援に対する文献検討」を発表していました。

世間は狭く、共通の知り合いがいることがわかった内山グルーバル部長と藤村先生をパチリ。

中村会長は座長。

ヒストリカルセミナー兇任

「公衆衛生看護としての学校看護の歴史と課題」

瀧澤利行(茨城大学教育学部教授)による講演が行われました。

本物の瀧澤教授とパチリ。

 

中村会長は、広報委員会企画として、新人保健師さん向けのワークショップ。

普段は小学1年生の集団には「お耳はこっち」と話していますが、

今日は成人を相手ということで少し勝手が違いました。

初々しい保健師さんたちからは清々しいオーラが出ていて、中村会長も生き返ったようです。

広報委員会の皆さんの力を借りて無事に終了!

 

学会は、いろいろな方と出会うことができます。

そして、自分の発表に関して意見を交換することでさらに自分のやっていることが良くなりますね。

新しい知見も勉強ができ、すぐに明日からの実践に生かしていけそうです。

(中村会長)

 

 

 

 



第6回日本公衆衛生看護学会1日目

SLIPERメンバーは今回、高橋、内山、中村、荒木田名誉顧問で参加です。

各自の専門で活躍しています。

荒木田名誉顧問は公衆衛生看護学の体系化についてポスター発表です。

中村会長は、理事の広報委員会の仕事を体をはってやっていました。会員集会の写真撮影。

「研究なう」ですねと、声をかけられることもあり、宣伝の効果を実感しました。

 

 

 

 



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