今月もオンラインで会議を開催しました

今月のスキルラダー会議が開催されました。

今回も、オンライン開催です。

 

それぞれの自宅や研究室から参加しています。

この1ヶ月で、オンライン会議にもかなり慣れてきて、画面の共有や記録などもスムーズに進みました。

 

いつものスキルラダーや「教えて達人」の検討もしましたが、一番盛り上がったのは、新型コロナウイルス対策についてです。

各地の非常事態宣言が解かれていく中で、学校再開が順次進んでいきます。

養護教諭として、どのような対応が必要なのか、その中でどんな困りごとがあるのか、話が出ました。

手指消毒の方法、フェイスシールドは必要か否か、マスク着用の徹底はどの程度まで・・・などなど話しだしたらきりがありません。

 

皆さんも、ぜひ、困っていること、頑張っている対策などについて、情報交換をして見ませんか?

スキルラダー研究会では、新型コロナウイルス対策についての掲示板を立てています。

ぜひ書き込んでください!みんなで、この危機を乗り越えましょう!

http://b.ibbs.info/sliper20200315/



休校解除、学校再開

 

1 不安になるのは当然だよと伝えよう

2 養護教諭との「おしゃべり」に誘ってみよう

3 休校中から支援を始めよう

 

続きはこちらから 教育zine

 

「不登校の子どもが増えること、想定の範囲内です。そのための手を打ってあります」そんな風に職員会議で発言できるとかっこいいですね。手立てを準備して、使えばそれは成功。準備しておいて、使わなければ、それも成功です!!

 

1年間、連載を読んでいただきありがとうございました。

今回が最終回です。

 

 



教えて達人4月のまとめと5月のテーマ発表!!

Stay Homeの寂しいゴールでウィークが終わりましたが、皆様にはお変わりなくお元気ですか?

もうしばらく、休校が続く地域が多いようですが、そろそろ再開に向けた準備も始めないといけませんね。

ぜひ、そんな思いも掲示板に書き込んでみてください!

http://b.ibbs.info/sliper20200315/

 

さて、「教えて達人」コーナーの4月のまとめが掲載になりました。

養護教諭として支援目標を設定する際、その将来を見通す視点はとても大切です。その子の将来像、特性に合った仕事や生活を具体的にイメージしつつ、そこにつながる進学先も考慮し、今この子に身につけさせたい力は何であるかを考える必要があります。そのためには、様々な進学先、職業、支援を受けられる制度や資源についての情報は、養護教諭としても知っておくとよいでしょう。
昨今、小・中学校や大学における発達障害への理解や支援は広がってきています。しかし、高等学校についてはこれからという地域がまだあり、欠席が多く成績や内申がすぐれないという生徒にとって、高校入試は大きな壁となっているのが一般的です。
発達障害のお子さんの場合、特別支援学校高等部への進学を勧められることも多いようです。特別支援学校の高等部では、少人数で特性に合った支援を受けられるメリットがある一方、高校卒業の扱いにならないため、大学を受験するのが困難になるというデメリットがあります。
不登校のお子さんの進学先として通信制の学校が選ばれることも増えてきています。自分のペースに合わせて学べるのはいいのですが、自学自習が基本となるため、一人で学習を進めるのが苦手な場合は不向きです。
地域によっては、不登校や発達障害がある生徒も公立学校に入ることができるように入試体制を整えているところも出てきています。神奈川県や大阪府のクリエイティブスクールでは、学力検査や調査書の評定によらない入試を実施しており、入学後も少人数制で教育相談が手厚いなど、生徒一人一人が自分らしく学ぶための体制づくりを推進しています。
このように、高校の選択肢は一つではありません。地域の様々な高等学校の情報収集をするとともに、子どもの特性や将来への希望とそれにあった高校について、下記の観点を参考に整理してみてはどうでしょう。

・集団生活や自分で通学することが可能か
→集団に馴染めない、電車などでの通学が難しいなど対人関係に困難がある場合は、
通信制が合うことも
・高校の学習についていくことが可能か
→学習に困難がある場合は、普通高校や通信制は避けた方が良い
・高卒後、大学や専門学校への進学希望するか就職を希望するか
→進学を希望する場合は、私立・公立の普通高校に進むのが近道だが壁があることも
→就職を希望する場合は、特別支援学校から進んだ方が特性にあった職場につながりやすい

この生徒さんは、わざわざ小学校の保健室に相談に来てくれたのですから、その子どもの特徴、どんな力をつけさせ、どんな形で社会に送り出せば良いのか、を考えた上で、いくつかの選択肢を提案できるといいですね。しかし同時に、この生徒さんが、困難な進学という問題に立ち向かっていける力を失わないよう、自己肯定感を保てるような関わり、声掛けもして欲しいと思います。それは、養護教諭だからできることだと思います。
また、中学にうまく適応できていない生徒は、中学の先生との関係がこじれてしまっていて、自分の希望や思いをうまく伝えられない場合があります。中学の養護教諭と連携をとって、担任の先生にうまくつなぐことができるといいですね。


 

そして、5月のテーマはこちら↓

 

皆様の投稿をお待ちしています!



STAY HOME 教職員バドミントン大会中止

 

2020年7月開催予定の第118回静岡県教職員バドミントン大会 → 【中止のお知らせ】

残念ながら、2020年3月大会に続き中止を決定しました。

静岡県教職員バドミントン大会は、年3回開催され、118回、約40年の歴史があります。

バドミントン愛好家のみなさんに、お会いできないことが一番残念です。

試合をしたいというより、年に3回会って、顔を合わせ「元気でしたか」「調子はどうですか」そんな近況報告の場だったんだなと思います。だから、寂しいという気持ちが一番ぴったりします。

 

私自身は、「できないことを理由にしない」をモットーにできることをやっています。

気がつくと、体育館がないから、風が強いから、雨が降っているから、時間がないから、と、できない理由ばかりを探してしまいます。

目標は銀メダルです!

今日は、休み時間に、校内の階段を往復して、ゼーハーしていました。(一人5分走)

公言していると夢は叶う(持論)。

 

写真は過去の栄光の銅メダル。

 

静岡県教職員バドミントン連盟HP



オンラインでスキルラダー会議を開催しました

皆様、新型コロナウイルスに振り回されているところかと思います。

しかし、負けてはいられません!

スキルラダー研究会は、ますます元気に、今年度も突き進んでいきたいと思っております。

とはいえ、その元気を守るために、外出は自粛せねば、ということで・・・

 

 

ジャーン!!

オンライン会議です。

それぞれの自宅がかいま見えるのもオンライン会議の醍醐味だなと思いました。

 

今回の議題は「教えて達人」の4月のまとめと5月の新テーマについて、そして「安全管理」のスキルラダー健康でした。

しかし、何を話していても話題は自然のコロナの方へ・・・

学校での健康診断いついて、大学でのオンライン授業についてなどなど、お互いの困っていることが次々と出てきます。

会議はいつも以上に盛り上がり、2時間を超えました。

 

次回の会議もオンラインとなりそうですが、ちょっとくせになりそうです。

 

 

 

 



けがの手当てに対する苦情が来たときの対応

けがをした子どもの手当てについて、次の日、母親から苦情が、、、。

 

1 母親の気持ちを想像してみよう。

2 我が子だったらと思って接しよう。

3 連絡は早く入れよう。

 

詳しくは、教育ZINEから。



教えて達人3月のまとめと4月のテーマ発表!!

新型コロナウイルスの感染拡大で、先の見えない日々をお過ごしのことと思います。

子供たち、学校の職員、そしてご自身の健康を守るために、奮闘されている養護教諭の皆さん、

おつかれさまです。

教えて達人では、新型コロナウイルス対策についての意見交換の掲示板も設けています。

ぜひ、ご意見お寄せください。

http://b.ibbs.info/sliper20200315/

 

3月テーマは、こちらでした↓

そして、スリッパのまとめはこちらです↓


【SLIPERより】
困りごとがポロッと出るのが保健室です。保健室は子どもの実態を把握できる場であると共に、養護教諭は子ども達の実態をすぐさまつかむことができます。そのチャンスを逃さないようにしましょう。
まずは、頭ごなしに叱るのではなく、「言い出しにくいことをよく言ってくれたね」と、その勇気を認めましょう。女子生徒はあなたに言われなくても「あの時、下着姿で写真を撮りさえしなければ…」と後悔と自己嫌悪で苦しんだはずです。そこを更に叱ってしまっては、それ以上、あなたに何も話してくれなくなります。あなたに話してくれたということは、女子生徒があなたを信頼できる大人と判断してくれたのだから、その感謝を述べると共に女子生徒の辛い気持ちを受け止めましょう。
そして、これはあなたと生徒だけでいくら悩んでも解決する問題ではありません。児童ポルノ禁止法やリベンジポルノ防止法に抵触するため、これ以上画像が出回らないようにサーバー管理会社に削除要請をしましょう。以下にそのための相談窓口を紹介します。女子生徒が相談できるようにサポートしましょう。

・法務省 インターネット人権相談窓口 http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken113.html
・インターネット ホットラインセンター http://internethotline.jp/pages/about/index

すぐに削除できるとも限りませんので、専門的な対策が必要です。保護者にも伝えることに納得してもらい、ご家庭で警察に相談し、被害届の提出を検討してもらいましょう。
そして、予防も極めて重要です。今後、このような惨事が起きないよう、管理職や生活(生徒)指導主任とも協議・協力をし、学校としてセーフティー教室としてのSNS利用の指導や性教育等も検討していきましょう。その際に、法務省の「人権啓発ビデオギャラリー」(http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken96.html)が活用できます。ビデオに今回のような「下着姿の画像を送信してしまった事例」もあります。インターネットの急速な普及に伴い,中高生がインターネット上で深刻な人権侵害を受けることの増加の懸念もあります。養護教諭が情報を発信し、インターネット上における人権尊重やその安全な利用に関する教員の理解や関心を深め、加害者にも被害者にもならないような学校としての指導が必要です。


 

4月のテーマはこちらです↓

 

発達障害のお子さんたちの進学について、地域によって様々な工夫がされ始めています。

是非、皆さんの地域の状況を教えてください。

 

書き込みをお待ちしています!



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